町野小学校では給食時の椅子がが背もたれがついています。そこで背もたれによしかかりながら、食事している子がいました。他には、食べる物のお椀を持たずに肘をつきながらおわんに口をつけている子もたくさんいました。ご家庭ではそのような風景をみかけられませんか?給食時にそういう風景があり、今年度食事の姿勢について強化しています。社会に出ると、人と食事をする機会が増えます。その時に、人と会話ができない姿勢や人が食欲をなくすような姿勢をしないように、子どもたちには人の顔を見ながら、食事できる姿勢を意識づけたいと思っています。ご家庭でも声かけをお願いいたします。
本日、21日は聴力検査を24日は視力検査を行います。本日、再検査を行ったところ、やはり、低音が聞こえにくい子や両方が聞こえにくい子がいました。耳の場合は鼻が病気のときもあります。受診のおすすめがきましたら、早くに受診下さい。早期発見で長引かなくことがあります。聞こえているからいいではなく、小さな音が聞こえにくいというのは、検査でなければ分からない事が多いのです。
また、視力は見えにくいのを我慢しているとどんどん下がっていきます。視力は物を見る力が低いので、その助けとして「メガネ」「コンタクト」などを使って、見えるようにしてあげるのです。そうすることで、目の緊張を解いてあげることが出来ます。受診のおすすめがきましたら、早くに、見えるようにしてあげて下さい。
何気ない言葉で「傷つく子」と「傷つかない子」がいます。どうしてこんな違いがあるのだろうと原因を考え合うことが多いです。でも原因を探っていても、傷つく子は傷つくのです。傷つく子が悪いのではないのです。ですから傷つかないようになるまで、その子にとっての傷つく言葉を言わない、聞かせないことが大切だと思います。本校でも、何気ない言葉のナイフがあります。廊下でも「ば~~か」「なにしとるんや~~」などやさしく言えていない言葉を耳にすることがあります。心へのナイフをとぎすまさないように、やわらかな表現をすることを心がえけるということは大切だと思います。このことは大人になっても大切ではないでしょうか?おうちでも「言葉のナイフ」を使っていないかを家族で話し合ってみることで、言葉のナイフがなくなることにつながるかもしれません。
5年生と体育の保健分野の「ケガの防止」について勉強しました。ケガの原因として「人のち から」「環境」「心の力」があると話し合いました。環境の面では、廊下がせまいことや信号機があればいいという意見が出て、環境というよりは「お金」「大人の力」というような意見が出ていました。自分たちが走らない行動をするとか、安全な行動をする前に、時間がもったいないとか、遊びたいからという気持ちは変えられないという話しになりました。そこで今週は学校の中で、安全のために工夫されているところをみつけようという課題を持ち、発見することになりました。5年生はどんな素敵な発見をしてきてくれるかが楽しみですね。ケガの防止はこれkら3時間勉強することになります。
今日、薬物乱用防止教室が開かれ、南志見小学校の6年生と一緒に本校の6年生が「タバコ・お酒の害」の勉強しました。金沢大学の岩田英樹先生が講師としておいで下さり、害について視覚的に見せて下さり、子どもたちは知っていたつもりだったみたいですが、その害の大きさqを目でみて、驚きの顔をしていました。害を知ったあとで、班ごとにテーマを決めて対策を考えました。タバコに手を付けない大人になるために、今後も継続して勉強していきたいものですね。
6月4日に全国歯みがき大会が13:30分から開かれました。本校5年生も参加して、歯みがきクイズや歯みがきのべんきょうをしました。今年のテーマは「歯肉炎」でした。5年生は先日、保健指導で歯肉炎について勉強したところです。覚えているかと思えば、クイズは全問不正解でした。繰り返し勉強することで、身につくのだと思いました。歯みがきは上手になったように思います。毎日ていねいにみがこうね。
保健委員会には4つの活動班があります。劇班、新聞班、掲示物班、先生の手伝い班です。劇班は現在は2つめの劇に取り組んでいます。掲示物班はクイズをつくりました。新聞班がなかなか出来なかったのですが、できあがったものはとてもすばらしものになりました。こつこつと仕上げた成果です。保健室入り口の掲示板に貼ってありますので、ご覧下さい。
8のつく日に歯みがき先生のとりくみを始めました。5・6年生が歯みがきの免許証を得て、4年生以下の歯みがきを見ます。担当の子は免許証の裏に書かれています。今日は初めてということで、生徒を見つけに行かなかったり、自分でみがいていたり、先生がいないと捜していたりしていました。回数を重ねることで解消するトラブルですが、もう少していねいに5・6年生が低学年を見てくれるかと思えば、案外面倒みがよくない先生もいました。これから、自覚が出てきてくれることを願っています。
(その中でもほほえましい様子をみかけました。)
3年生13名と口の中の勉強をしました。13名は「いい姿勢をしましょう」の号令がいわれても、なかなかできずに始まりかけました。そこでストップし、座っている時のいい姿勢の図を意識させると、すぐによい姿勢になりました。
3年生の口の中の学習では「むし歯の原因を理解し,歯に関心を持ちながらら,大切にする意欲をもつ。」ということにですが、子どもたちの発言がたくさんでなかなか、むし歯の原因まではいけませんでした。でも、子どもたちは歯を磨かなければむし歯になることは知っていました。しかしよくかむことで、むし歯になりやすい口の中ではなくなる可能性があることを話すると驚きの顔が見えました。
固いものをかむことがいいと思っています。でも生野菜もいいよと伝えると「え~~~」という反応でした。とても元気な子どもたちで、楽しく1時間が終わりました。最後には「せんせい、たのしかった~」といってくれるやさしい子どもたちです。