輪島中学校の2年生13名をお迎えし、本校1年生を対象とした「震災語り部交流会」を行いました。当時、小学5年生で被災した生徒たちが、避難所生活の苦労や今日までの歩みを自らの言葉でありのままに伝えてくれました。
本校生徒の感想(一部抜粋)には、「ニュースで見ていたことが身近に感じられた。辛い経験を伝えてくれたことに感謝したい」「水や食料の大切さを改めて学んだ。もしもの時のために自分でも備えたい」といった声がありました。同年代による「生の声」の対話は、生徒たちが防災を自分事として捉え、命の守り方を考える貴重な機会となったようです。
語ってくれた輪島中学校の生徒たちの、明るさの裏にある強さと優しさ。そして、それを受け取った本校生徒たちの真剣な眼差し。この対話こそが、未来の命を守る種になると信じています。
遠路はるばるお越しいただき、大切な経験を共有してくださった輪島中学校の皆さん、本当にありがとうございました。


4月28日(火)に3年生は福井県立恐竜博物館へバス遠足に行きました。
博物館では古代の化石や鉱物など幅広いものが展示されており、地球の長い歴史を
生徒たちは感じ取って、鑑賞していました。
また、本館の隣にできた新館では3面シアターや収蔵庫の展示などを観ることができました。
生徒にとって思い出に残る遠足となりました。





4月8日(水)、令和8年度の新学期がスタートしました! 午前中に行われた新任式では、新たに12名の先生方をお迎えしました。代表の西田先生からは、松高生への熱いメッセージをいただきました。また、続く始業式では、校長先生から「生徒全員に幸せになってほしい。学校全体でみんなを支えます」という心強いエールが送られました。
午後からの入学式では、期待に胸を膨らませた初々しい1年生が仲間入りしました。 夢の実現に向かって、今日から一緒に頑張っていきましょう!

美術Ⅰ選択者の作品を展示しました。
今回は、新聞紙などで造ったハンバーガーです。
多種多様なハンバーガーを生徒たちは創造し、制作しました。
本校を訪れた際には、ぜひ、ご覧ください。

2年生の美術Ⅰ選択者が制作した作品を展示しました。
今回は、マネキンに色を塗った作品になります。
生徒は、絵具を使ったり、化粧品を持参して、マネキンに塗ってみたりと、
様々な表現の工夫を凝らしながら、制作していました。
本校を訪れた際には、ご覧ください。

令和7年度 3学期 表彰伝達式、終業式・離任式が行われました。
表彰伝達式では、自転車競技部の市川啓子さん、山本陸人さん、合唱部の表彰報告がありました。終業式では、校長先生から「この1年を振り返り、自分の成長を確認しよう」と、お話しがありました。離任式では、9名の先生方が離任されることになり、各先生から松任高校での思い出、松高生への思いなどが話されました。別れを惜しむ中、代表生徒から花束の贈呈が行われました。離任される先生方のこれからのご活躍をお祈りします。

2年生の映像表現選択者の作品を展示しました。
今回は、チロルチョコのオリジナルデザインを制作しました。
生徒それぞれが、こんなチロルチョコがあったら、良いというものを形にする
ことができました。

地域の側溝の泥上げの時期に合わせ、生徒、教職員のみんなの力で、運動場周辺の側溝の泥上げをしました。部活動の生徒を中心に、生徒74名、教職員26名が参加しました。また、当日は、あさがおテレビの取材も入りました。側溝には、昨年夏の2度にわたる線状降水帯の影響によって、近隣の公園から多量の土砂が流入し、多いところでは15cmほどの汚泥が堆積していました。大変な作業となり、途中で用意していた土嚢袋がなくなるほど頑張り、結果的に500袋以上の土嚢袋の泥上げをしました。1時間半の作業となり、参加者のほとんどが長靴を真っ黒に汚す中で、楽しく、元気よく作業に取り組む姿は素晴らしかったです。側溝は見違えるほどきれいになりました。松高生の皆さん、お疲れ様でした。

3月2日(月)青天に恵まれ、令和7年度松任高校卒業式が第二体育館にて行われました。厳かな雰囲気の中、国歌、校歌を斉唱したあと、沖野校長先生から各クラスの代表者に卒業証書が手渡されました。
式の最後には、卒業生全員による合唱が披露され会場は感動に包まれました。卒業生たちのこれからの人生が素晴らしい道のりになるよう願う、大きな拍手を受けながら卒業生たちは旅立ちました。
