生徒の活動や日々の様子

「税の作文」表彰

報告事項

11月12日(水)本校の応接室にて、「税に関する高校生の作文」の表彰があり、

本校1年 安原 涼音さん(松任中出身)が、松任税務署長賞を受賞しました。

 【タイトル】 「取られるお金」から「支えるお金」へ

 

 ※この作文は国税庁主催で、次代を担う高校生が税を題材とした作文を書くことを通じて、

  税に対する関心を一層深めてもらいたいという趣旨で、昭和37年度から毎年実施しているものです。

 

    大変優秀な作品であったと聞いております。おめでとうございます

植栽事業が行われました。

石川教育ウィーク初日、学校公開日の11月1日(土)午後、6月に続き2回目の植栽事業が行われました。

保護者、JRC部の生徒、教職員で、200の花苗をプランターに植えました。あいにくの雨模様でしたが、皆さん一生懸命に取り組みました。

 

 

おだともあきさん との コラボプロジェクト はじまりました!

本日、シンガーソングライター おだともあきさんが来校!

あさがおテレビさんで進行中の、おだともあきさんと松任高校のコラボプロジェクトがスタートしました。

どんなプロジェクトかって?それはこれからのお楽しみ!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

優良PTA表彰おめでとうございます!!

本校PTAのこれまでの活動が評価され、優良PTAとして石川県教育委員会から昨日表彰を受けました。これまでのPTAの皆様の本校の教育活動へのご協力・ご支援に改めて感謝申し上げます。また引き続き、生徒のよりよい教育活動の推進のために何卒、ご協力をお願いいたします。

11月5日の表彰式には、PTA会長が出席され、教育長より表彰を受けました。PTA役員・会員の皆様、受賞おめでとうございます!

 

11月1日(土)学校説明会を行いました

11月1日(土)、本校、第2会議室にて、中学生及び保護者向け対象の学校説明会を行いました。

本校生徒会の生徒による、学校紹介プレゼンをし、その後、校舎施設見学及び部活動見学を行いました。

本校生徒の話を、熱心に聞いていただき、ありがとうございました。

 

 

11/1 JR西日本 白山総合車両所 一般公開 イベントに松任高校も出店!

白山総合車両所 一般公開に出店し、松任高校の様子がわかる行事の紹介や部活動の紹介を展示しました。

「こんなものも高校生が作れるんだ。」(3Dプリンターによる本校キャラクターまつのねくんフィギアやパズル)

「この機械、使ってみたい!」

「これ、すっごくかわいい!(美術の授業:ハンバーガーの模型・UVプリンタを利用したトートバッグ)

「これ美術部や写真部ではない生徒の作品?!すごいね!」(映像表現の授業作品)

レーザーカッターを使った松任高校特製キーホルダーやコースター、木製コースター試作で生まれた切粉を使ったサシェ(防臭・湿気取りに使えます!)が当たるガチャガチャも大人気!

また、展示に足を止め、「懐かしいねぇ。」「がんばって!」とたくさんの同窓生が声をかけてくださいました。本当にたくさんの先輩が松任高校を応援してくれているんだなぁと感じる一日でした。


 
 

車両所の一般公開のページはこちらです。

いしかわ教育ウィーク:講演「地域とともに考える防災~東日本大震災の経験から~」

いしかわ教育ウィーク期間中の行事として、本日教育講演会が行われました。「地域とともに考える防災~東日本大震災の経験から~」と題し、金沢大学附属特別支援学校長の中澤宏一先生にご講演をいただきました。今回の講演会は、生徒・教職員だけではなく、保護者・地域のみなさまにも公開し、松任高校で一緒に防災・減災について考えてみたいと企画されたものです。中澤先生がご経験をもとにお話しされた大震災とその後の復興に取り組んだ高校生や教職員、地域の方のお話に、生徒も教職員も心を打たれ、会場一同、静かに聞き入った90分でした。講演後の生徒の感想からは、「中澤先生のお話を聞いて人の思いはどんなに小さくても伝染していくんだなと思いました。高校生が地域を励まして活気が戻っていったことを聞いて、高校生から身近な大人にそして地域に気持ちは通じることが分かりました。私たち松任高校生も中澤先生の体験からたくさんの思いをもらうことができて、本当に貴重な体験になりました。震災以外にもこのことは他人事ではなく自分事として活かしていきたい。」「高校生が周りを笑顔にしようという行動力や言動がとてもすごいなと思いました。震災を経験した後だからこそ、この(宮城県の高校生の)行動は本当に印象に残りました。わたしも見習いたいと思いました。」等の感想もあり、わたしたち一人一人が防災を自分事として考える貴重な機会となりました。

令和7年度第52回県高文連商業部新人競技大会ワープロ競技に参加しました

令和7年10月30日(木)、小松市民センターにて、令和7年度第52回県高文連商業部新人競技大会ワープロ競技に、ビジネス研究部が参加しました。

団体では、参加9校中7位という結果でした。生徒にとって、良い経験となりました。

次年度の県総文大会に向けて、練習を積み重ねていきたいと思います。

いしかわ産業教育フェア2025に参加しました

10月25日(土)、イオンモール白山にて、いしかわ産業教育フェア2025が開催され、本校のビジネス研究部及び2年次総合的な探究の時間観光ゼミの生徒が、商業部会のVR観光動画体験コーナーを担当しました。

生徒は、VR観光動画体験をしてくださった方に、説明しながら、VR観光動画体験をしてもらいました。

生徒も、良い経験になりました。これからも、様々な取り組みにがんばっていきたいと思います。

この取り組みに伴い、パナソニック教育財団、日教弘石川支部、アクサユネスコ協会の助成から、VRゴーグル、360度カメラを購入させていただきました。ありがとうございました。