1月27日(火)、3年生を対象に「車社会に出る高校生の君たちへ」というテーマで講話をしていただきました。
講話では、車を運転する上で背負う責任について、また、事故を起こしてしまった際に支払う代償についてなど、車に関わるさまざまなお話を聞くことができました。

実際に事故を起こした方の後悔の言葉を聞き、事故を起こさないように私たちができること、それはとても簡単なことであると気づかされました。
これから自分自身で運転するようになっていくみんなも、自身の運転に責任を持ち、安全運転に努めてもらいたい。
1・2年生の美術Ⅰ選択者の作品を展示しました。
今回は缶のお茶のCMを写真で表現することをテーマに行いました。
見る人が欲しくなるようなCMを発想し、表現できました。
本校を訪れた際には、ご覧にください。



1月20日(火)4限目に水害避難訓練を実施しました。手取川が決壊した想定で、洪水による浸水0.5mの災害のアナウンスと先生の指示に従って全校生徒・職員が管理棟・教室棟3階の各教室に避難しました。今年度3回目の訓練にあたり、今回は授業中に避難指示が出た場合を想定しましたが、生徒たちは臨機応変に速やかに行動することができていました。
訓練後には、ふりかえりを行い、「家にいた場合はどこに避難するか?」「外出先なら?」などについても考え、水害時に取るべき行動について生徒一人一人がよく考える機会となりました。

1月20日(火)、良信社会保険労務士事務所の岡本さんをお招きして、3年生を対象に「大人になる前に知っておきたい社会のルール」というテーマで講話をしていただきました。
講話では、働き方の違いや給与の仕組み、労働者が守るべきルールなどの契約や待遇に関する話のほか、怪我や退職といった、いざというときに知っておくべき内容まで、働くことに関わるさまざまなお話を聞くことができました。


また、給与の話の中では、先週受講した年金の話題にも触れられ、働くことと年金や税金が深く関わっていることを改めて実感しました。
1月13日(火)、3年生が年金セミナーを受講しました。

3年生はあと少しで卒業となり、進学する人と就職する人に別れていきます。
年金は働き始めたらと勘違いしている人もいますが、学生でも20歳になったら支払う義務があり、
数年後には全員が他人事ではなくなります。

公的年金は「収入がなくなる老後の資金」や「まさかの時にも受け取ることができる資金」を、
国民で協力して備えておく「世代と世代の支え合い」だと学びました。
3学期始業式が行われました。暦の上では小寒から大寒へと変わる時期、厳しい寒さの中ではありましたが、皆元気に登校できたこと、教員一同嬉しく思っています。始業式では、校歌斉唱ののち、校長先生の訓話、生徒課、保健課から新学期に向けてのお話のあと、各クラスでHRや授業を行い、3学期のスタートを切りました。


令和7年度2学期の終業式が行われました。今年の冬は、朝方は寒いものの昼過ぎから気温が15℃を超える日もあり、ホワイトクリスマスならぬレッドクリスマス?を感じさせる今日この頃です。終業式の前に表彰伝達式が行われ、自転車競技部をはじめ、各種表彰者7名に校長先生から表彰状が手渡されました。校長先生の訓話では、「思いやりのある一言が誰かを救うこともある。また、言葉が人を傷つけることもある。言葉には力があるので、人を励ますことに使ってほしい」、「新しい年を迎える日に、また皆さんそろってここで会えることを願っています。」とのメッセージが伝えられました。冬休みを終えると最終学期を迎えます。「最終学期(3学期)は次年度の0学期」といわれます。自分の夢実現に向けて、今何をすべきか、ぜひ冬休みの間にじっくりと考えてみてください。


株式会社AOKIの稲葉康文様をお招きして、3年生を対象にスーツ着こなしセミナーを実施しました。
身だしなみの重要性や、スーツ選びのポイント、礼装マナーについてお話しいただきました。
本校の生徒4名が実際にモデルとなり、スーツを着させていただき、TPOにあわせた身だしなみについて
具体的に教えていただきました。