美術部

顧   問

平松 雅章・北川 直美

外部コーチ      

部 員 数

男子   1年: 1名 2年: 0名 3年:1名   計  2名
女子   1年: 2名 2年: 6名 3年:6名   計  14名   

活 動 日

月~木 (大会や美術館鑑賞などで土日祝日も活動する場合あり)

活動場所

美術室
 
 

美術部News

総体・総文壮行式が行われました

2024年5月21日 18時46分

 5月21日(火)に総体・総文壮行式が行われ、美術部も前に立ちました。

 代表の生徒は「たくさんの学校が出品する中で、精一杯努力していきたい」と

 抱負を述べました。

 金沢21世紀美術館で行われる展覧会には石川県中の美術部の作品が出品されます。

 その中でも自分の個性を発揮し、多くの観覧者に松任高校美術部はすごい!と

 感じてもらえるように頑張っていってほしいです。

 展覧会まで残り1週間しかありませんが、最後まで良い作品になるよう、制作して

 ほしいです。

 

団体鑑賞を行いました

2024年5月20日 10時08分

 5月18日(土)に国立工芸館と石川県立美術館へ団体鑑賞を行いました。

 国立工芸館では志野焼の人間国宝 鈴木藏の作品を鑑賞しました。

 志野焼の白の美しさや器やオブジェとしての力強さや造形の美しさを部員たちは

 じっくりと観ていました。

 石川県立美術館では脇田和と佐藤忠良の作品展を鑑賞しました。

 子どもという共通テーマで絵画と彫刻という全く別分野で表現された作品を鑑賞し、

 表現の多様性や対象を観察する視点などを学ぶことができました。

 今回の鑑賞で得たものを生かして、今後の作品制作を頑張ってほしいです。

 

生徒準備委員会研修会に参加しました

2023年11月9日 14時47分

 全国総文石川県大会に向けて発足した生徒準備委員会の研修会に参加しました。

 研修会では、全国から石川県に来県する高校生をおもてなしするため、それぞれの

 都道府県を象った灯篭を制作しました。本校は愛知県の灯篭を担当します。

 会場では、灯篭の外側となる大きなプラスチックの板を愛知県の形に切り抜きました。

 会場でできなかった作業は学校に戻って制作します。

 来年の春ごろにお披露目の予定です。

 どんな灯篭が出来上がるのか、期待してお待ちください。

 

 ▼ 会場での制作風景

 

秋期「高校生の美術展」が終了しました

2023年10月30日 08時46分

 金沢21世紀美術館で開催されていた令和5年度 秋期「高校生の美術展」が

10月29日(日)に終了いたしました。足を運んでいただいた皆様、ありがとう

ございました。

 29日は、表彰式と全国総文出品者の作品解説、他校の美術部顧問からの作品

講評会が行われました。部員たちは全国総文出品者の作品解説を聞いたり、他校の

美術部顧問の先生から作品の講評を受けたりして、今後の作品制作に生かせる助言や

アイデアなどを得たと思います。

 

▼ 全国総文出品者の作品解説を聞く部員

秋期「高校生の美術展」の会場当番をしました

2023年10月26日 18時23分

 10月26日(木) 12:30~15:30まで秋期「高校生の美術展」の

会場当番をしました。

 展示会場では、来場者に目録を渡したり、入場の際には「見て行ってください」

退場の際には「ありがとうございました」と展示を見に来てくださった方々への

感謝を忘れずに対応していました。

 「高校生の美術展」は10月29日(日)の12:00まで金沢21世紀美術館

市民ギャラリーB2,4(地下1階)で開催されていますので、お時間のある方はぜひ、

お立ち寄りください。

 

令和5年度 秋期「高校生の美術展」に出品しました

2023年10月24日 09時08分

 金沢21世紀美術館で開かれる「令和5年度 秋期 高校生の美術展」に美術部員

 5名の作品を出品しています。お時間がある方は、ぜひ、見に来てください。

 

 展示場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB2、4(地下1階)

 会  期:10月24日(火)~29日(日)

 時  間:10:00~18:00 ※29日は12:00まで

▼ 展示作品

 

団体鑑賞を行いました

2023年8月2日 13時37分

 8月2日(水)に金沢21世紀美術館と金沢市立中村記念美術館へ団体鑑賞を

行いました。

 金沢21世紀美術館ではコレクション展『それは知っている:形が精神になるとき』と

企画展『アレックス・ダ・コルテ 新鮮な地獄』を鑑賞しました。様々な様相を見せる世界

と私たちとのつながりについて、作家の感性を感じ取り、その表現方法を学ぶことができました。

 金沢市立中村記念美術館ではコレクション展『花入がいっぱい』を鑑賞しました。近世から

現代までの工芸作家が制作した花入を通して、様々な素材の可能性や時代ごと、作家ごとのデザイン

方法の違いを感じ取ることができました。

 この鑑賞を通して感じ取ったものを自分たちの作品制作に生かしていってほしいです。

 

第43回石川県高等学校総合文化祭美術展 高校生の美術展が終了しました

2023年6月5日 08時46分

 5月30日~6月4日まで金沢21世紀美術館で開催されていた、

 第43回石川県高等学校総合文化祭美術展 高校生の美術展が終了

 しました。

 会場には多くの方々が訪れ、展示された作品を鑑賞していました。

 部員にとって、美術館で展示し、多くの方々に見ていただくという

 貴重な経験ができました。

 お忙しい中、会場まで足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

 

第43回 石川県高等学校総合文化祭美術展 高校生の美術展に出品しています

2023年5月29日 19時14分

 5月30日(火)より金沢21世紀美術館で開催される第43回石川県高等学校総合文化祭美術展

高校生の美術展に作品を出品し、展示をしています。

 今回は3年生1名が作品を出品しておりますので、お時間がございましたら、ぜひ、美術展へ

お越しください。

 以下、美術展の日程です。

 <会期> 5月30日(火)~6月4日(日) 10:00~18:00

      ※最終日のみ、13:30まで

 <会場> 金沢21世紀美術館市民ギャラリーA

 

国立工芸館、石川県立美術館へ団体鑑賞を行いました

2023年5月22日 08時46分

 5月19日(金)に国立工芸館と石川県立美術館へ団体鑑賞を行いました。

 国立工芸館では、『ポケモン×工芸展』を鑑賞し、伝統的な工芸と

 世界的に人気のあるポケモンがコラボした工芸作品を観ることができました。

 石川県立美術館では、『陰翳のなかの金彩』展を鑑賞し、石川県の特産品である

 金箔や金を使った作品を観ることができました。

 今回の団体鑑賞では、主に工芸の作品を中心に観ることができました。

 立体的な表現と平面的な表現が合わさってできた作品から感じ取ったことを

 今後の制作に活かしていってほしいです。