7月28日(木)の午前中に、国立工芸館・石川県立美術館・金沢21世紀美術館の
3つの美術館・工芸館を鑑賞しました。
それぞれの美術館・工芸館で近現代の作家の作品を鑑賞し、作家の色彩感覚や造形の
美しさなど、今後の制作活動に生かすことができるものを多く見つけることができました。
部員たちは、作品をじっくりと見つめ、作家の技術や画面構成、主題の表現方法などを
熱心に観察していました。今後の制作活動への意欲を高められる貴重な経験をすることが
できました。

県総文の美術展が6月5日(日)で終了いたしました。
4名の部員が制作した作品を訪れた多くの方々に見て頂く
ことができました。また、美術館に展示できるという貴重な
経験をすることができました。
会場まで足を運び、作品をご覧くださった皆様、ありがとうございました。
現在、開催中の第42回石川県高等学校総合文化祭高等学校美術展の
部門別個別講評会に参加しました。
昨年、一昨年と新型コロナ流行により、高文連が主催する美術展に参加
できず、他校の美術部の先生方から講評を受ける機会がありません
でした。
今年は美術展にも講評会にも参加することができ、他校の先生方から自分
の作品について客観的に講評されることが、生徒にとって新鮮な刺激となり
ました。
6月5日(日)が美術展の最終日となります。
お時間がありましたら、ぜひ、足をお運びください。


▲講評を受ける生徒たち ▲作品の細部まで講評いただきました
県総文の美術展に出品いたします。会期と会場は以下の通りです。
会期:5月31日(火)~6月5日(日) 10:00~18:00
※最終日は13:30まで
会場:金沢21世紀美術館市民ギャラリーA 金沢市広坂1-2-1
3年生の部員が作品を出品しています。お時間がありましたら、
ぜひ、ご観覧ください。
3年生出品作▶