生徒の活動や日々の様子

輪島中学校の生徒による「震災語り部」交流会を実施しました。

2026年4月30日 16時29分

輪島中学校の2年生13名をお迎えし、本校1年生を対象とした「震災語り部交流会」を行いました。当時、小学5年生で被災した生徒たちが、避難所生活の苦労や今日までの歩みを自らの言葉でありのままに伝えてくれました。

本校生徒の感想(一部抜粋)には、「ニュースで見ていたことが身近に感じられた。辛い経験を伝えてくれたことに感謝したい」「水や食料の大切さを改めて学んだ。もしもの時のために自分でも備えたい」といった声がありました。同年代による「生の声」の対話は、生徒たちが防災を自分事として捉え、命の守り方を考える貴重な機会となったようです。

語ってくれた輪島中学校の生徒たちの、明るさの裏にある強さと優しさ。そして、それを受け取った本校生徒たちの真剣な眼差し。この対話こそが、未来の命を守る種になると信じています。

遠路はるばるお越しいただき、大切な経験を共有してくださった輪島中学校の皆さん、本当にありがとうございました。

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