百人一首大会
21日、校内の百人一首大会が行われました。冬休みに覚えてきた練習の成果を発揮することができました。子どもたちは、「自分の得意札をとることができたときすごい嬉しかった」「これからも上の句だけでとれる札を増やしたい」と話していました。また来年も楽しみですね。
21日、校内の百人一首大会が行われました。冬休みに覚えてきた練習の成果を発揮することができました。子どもたちは、「自分の得意札をとることができたときすごい嬉しかった」「これからも上の句だけでとれる札を増やしたい」と話していました。また来年も楽しみですね。
元サッカー日本代表の方々が来校され、子どもたちにサッカーを教えてくださいました。子どもたちは、元気いっぱいにボールを追いかけながら、笑顔でサッカーを楽しんでいました。指導を通して、ルールを守ることやチャレンジすることの大切さを学ぶことができました。
正院小学校にて、正院小・蛸島小・みさき小の3校合同による集合学習を行いました。今回は1年生から6年生まで、学年ごとに分かれて授業を実施しました。どの教室でも、友達と交流しながら、楽しく意欲的に学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。
3学期の始業式が行われました。校長先生からは、新しい年のスタートにあたり、夢と希望をもって毎日を大切に過ごしてほしいというお話がありました。子どもたちは新しい学期への期待を胸に、返事をしたりうなずいたりしながら、校長先生のお話を一生けん命聞いていました。始業式の後には、書き初め大会が行われました。どの学年でも、冬休みに練習した字を丁寧に、最後まで集中して書き上げていました。新年にふさわしい、気持ちの引きしまる一日となりました。
12月24日、2学期の終業式が行われました。
全校児童で元気に校歌をうたい、校長先生のお話や、冬休みの生活についてのお話を聞きました。
みんな、顔をあげて、反応しながら、しっかり聞いていました。
校長先生からの問いかけにも、みんな積極的に手を挙げ、今年の頑張りと、成長を振り返りました。
冬休み、元気に過ごし、また元気にみんなで顔をあわせることを楽しみにしています。
2学期最後の昼休みに、代表委員会が「今年最後の日に、みんなで楽しもう」とビンゴ大会を企画・運営してくれました。事前に配付された素敵なビンゴ用紙に、冬休み楽しみなことを9つ選んで記入しました。ビンゴになったら、好きなシールをもらい、みんな大喜びでした。代表委員のみなさんのおかげで、全校で楽しい時間を過ごすことができました。
石川県では、「いしかわ食育ブック」を使った家庭における食育を推進しています。
食育ブックの中から自分たちができそうなチャレンジ目標を考えて決めました。
冬休み中に、決めた3つの目標を守れるようにお家で取り組みたいと思います。
毎日の食事がみんなの体をつくってくれています。これからも元気いっぱい生活できるように、
食に関する知識や食を選ぶ力を身につけていきましょう。
「いしかわ運動習慣キャラバン」として、ハイパフォーマンススポーツセンターや、日本体育大学、ピックルボール日本連盟から、たくさんの先生方が来られ、ダンス・ピックルボールを行いました。
ダンスの動きにも慣れ、ノリノリで体を動かし、ピックルボールでは、ラリーも続くようになってきました。寒い季節になりますが、楽しく、体を動かしていきたいですね。
珠洲市の小学生が一同に集まり、音楽の集いが行われました。
各学校で練習してきた曲を、みんなで合奏したり・合唱したりする活動を通して、
より一層と、音楽表現の楽しさ・喜びを感じることができた一日となりました。
3・4年生 合奏「パフ」 合唱「パレードホッホ」
1・2年生 合奏「こいぬのマーチ」 合唱「楽しいね」
5・6年生 合奏「威風堂々」 合唱「思い出のメロディ」
12日10日(水)4・5・6年生を対象に、車いすバスケットボール体験会が開かれました。
県障害者スポーツ協会様と、車いすバスケットボールクラブ「Jamaney石川」様、SUNTORYホールディングス様のご支援で実施されました。
体験前に、「Jamaney石川」の岩崎選手が、ご自身の体験について話してくださいました。
障がいの有無に関係なく、困り感や喜びは人それぞれ違い、車いすの方が大変なことばかりではなく、便利なこともあるということや、障害者を理解するにはコミュニケーションが大切だということも教えていただきました。
体育館では1人1台の車いすに乗り、操作しながらバスケットボールを楽しみました。
パラスポーツは、車いすバスケをはじめ、他にもたくさん種類があることを知ることができました。
障がいがある人も、ない人も、何かにチャレンジするすべての人が、
自分らしく輝くことができますように...