10日にラポルトで「給食番長」という劇を見ました。食べ物や給食への感謝の気持ちが高まる素敵な物語でした。スクールシアター後の子供たちの作文には「番長が野球しているところが面白くて楽しかったけど、最後にちゃんと給食の大事さが分かっていてよかった」「これから給食を作ってくれている人たちに感謝して、残さず食べたいと思った」「食べ物にはいろいろな神様がいると分かって、一口ずつでも食べるようにしたいと思った」など、楽しみつつも大切なことに気付いていたようです。
6月6日(金)に、児童集会がおこなわれました。今月の歌の合唱では、のびやかな歌声が体育館に響きました。次に、代表委員会が今月の目標を分かりやすくはきはきとした声で発表してくれました。その後、保健委員会による歯と口のクイズが縦割り班対抗でおこなわれました。保健委員会の児童が考えた低・中・高学年それぞれの学年に向けたクイズを解いて学びました。虫歯にならないような食習慣や歯磨きの仕方を身につけていきたいですね。


5月8日(木)に田植え体験を行いました。6年生は、2度目ということもあり、慣れた手つきで苗を植えていました。5年生は、6年生の姿から学び、少しずつ感覚をつかむことができました。
事前学習で田おこしや代かき、水の管理など、田植えに至るまでに大変な作業があることを知りました。子供たちは、たくさんの方々のおかげで今回の貴重な体験ができるという意識をもって臨むことができていました。
子どもたちの感想からは、田植えを通して感じた素直な気持ちやお世話をしていただいた方々への感謝の気持ちが表れており、それぞれに学びの収穫があった体験となりました。
(児童の感想 一部抜粋)
久しぶりに田植え体験をして「グチュ」「ベチョ」として苦戦したり、「転んじゃうのかな?」とか心配していたけどいろんな農家さんたちがアドバイスしてくれたおかげで自分にもだんだん自信がついてきてだんだんスピードアップしてきて嬉しくなりました。また、あらためてお米のありがたさを知りました。これからもお米と地域の方々と農家さんに感謝しながらお米を食べたいです!!(6年生)
いざやってみると、去年と一緒の土のぬめりやグニョグニョ感、苗を「プチッ」とする感触、終わったときの達成感は何も変わらなかったです。これも地域の方々のおかげで感じられたと思います。(6年生)
はじめは、ドキドキ緊張しながら恐る恐る入ると「ニュル」と足が入っていき、鳥肌がたちました。だんだん慣れていくと楽しく感じてきました。終わりというときに目の前にみなとくんが居ていつものように笑い合いました。友達といっしょにやることでより楽しく感じました。正直田植えがこんなに楽しいなんて思いもしませんでした。本当に貴重な体験ができてよかったです!(5年生)
苗が育ったらみんなでお米を調理して学校のみんなでひゃくまんごくのお米を美味しく食べて楽しみたいです。そのために、いっぱい観察してみんなが美味しく食べれるお米にしたいです。(5年生)




