1年生は「ぺったん コロコロ」の学習です。
スタンプの材料、共用の絵の具やローラーなど、写してできる形や色を並べたりつないだり重ねたりするなどして、
手や体全体の感覚を働かせ,活動を工夫していました。
思い付いたことを試し、いろいろな形や色を見付け、新しい形をつくりだして楽しんでいました。


2年生は「つないで つるして」の学習です。
広いワークスペースを使って、紙を細長く破いたり切ったりし、どんどんつないでいきました。
紙、セロハンテープ、のりを使い、つないだりつるしたりするなど手や体全体の感覚などを働かせ
友だちとつながったり、協力したりしながら、つるしたりつないだりすることを楽しんでいました。


9月30日(火)稲架干しした稲の脱穀体験をしました。
地域の方々のご指導のもと、乾燥していい香りのする稲を稲架から外し、コンバインで脱穀してもらいました。
また、脱穀した後の藁を縛って、ビニルハウスまで運びました。






次の日には、学校田の管理をしてくださった柚木さんが、精米したお米を持ってきてくださいました。
新米の「ひゃくまんごく」をいただく日が楽しみです!
9月26日(金)1年算数の校内授業研究をしました。
3つの数の計算で、たしたりひいたりを一つの式にできるかどうか学習しました。
お話ししながらブロックを動かしたり、図を書きながら説明したりと、
どの子も式・図・ブロックを関連させながら説明していました。




「アウトプット」することの効果を実感した授業でした。
9月22日(月)みさき小・正院小・蛸島小の3校が蛸島小に集まり、交流学習をしました。
普段は画面を通してオンラインで交流学習を進め、お互いに意見を交流していますが、
この日は各教室・同じ空間で一緒に交流。
国語、算数、理科、音楽、体育、図工等いろんな教科でリアルな学びがあったことでしょう。






ファシリテーターの横山弘美先生をお招きし、ホワイトボード・ミーティングを行いました。
5・6年生が、「ハピネスベンチで珠洲の人をHAPPYにしよう!!」というテーマで話し合いました。



オープンクエスチョンで考えを引き出し、聴く人はあいづちを打ちながら、
書く人はボードにどんどん書いて可視化していきました。
出た意見を方向付け、具体的な行動や活動計画が見えてきました。
ハピネスベンチの取組がどう発展していくか、楽しみです。
9月19日(金)2年生算数の校内授業研究をしました。
「3桁-2桁」のひき算の筆算で、2回繰り下がりがあるときの筆算の仕方を考える授業。


既習の考えを活かして、同じ位の数字を引けない時にどうするか、どの位からくり下げるかを、
友達にわかりやすく伝えようとする姿が見られました。
17日(水)に稲刈り体験が行われました。二度目の稲刈りとなる6年生は、慣れた手つきで稲を刈ったり、藁くくりをしたりしていました。5年生は、6年生に教えてもらったり、地域の方々に教えてもらったりし、あっという間に稲架干しまでできました。この貴重な体験ができたのは、稲刈りに至るまで、田んぼの管理等をしてくださった柚木さんをはじめ、地域の方々、助っ人として駆けつけてくださった保護者の方々のおかげです。本当にありがとうございました。






金沢星稜大学清水研究室の大学生が来られ、プログラミング教室を行いました。
1・2年生はオゾボット、3・4年生は、ev3とドローン体験をしました。

5・6年生は、ドローン体験をした後、VRゴーグルをつけ、台湾のVR疑似体験をしました。
わからない時、困った時に、大学生のお兄さんやお姉さんが優しく教えてくれました。
今後、「テディベアプロジェクト」という台湾の小学生との交流を行う予定です。
ハイパフォーマンススポーツセンターや、日本体育大学、ピックルボール日本連盟から、たくさんの先生方が来られ、
ダンス指導やピックルボール教室を行いました。






動きのレベルが少しアップしたダンスは、真似しながらついていけるように取組み、
プロのピックルボールの選手からは、ラリーが続くコツを教えていただきました。
今後も楽しみながら、体力向上できるよう取り組んでいきたいと思います。
三崎町に伝わる「引砂のさんにょもん」について、さんにょもん保存会の方々から教えていただきました。
とんちのきいた「さんにょもん」に関するとんちのきいた昔話はたくさんあります。
紙芝居づくりを通して、一つ一つのお話の面白さを伝え継いでいけるよう取り組んでいきます。


