4日~10日まで人権週間です。みさき小では、3日から「人権」について学習し、普段以上に「人権」を意識して生活しました。3日は、人権集会を行い、いじめとはどういうものなのか、人権とは何なのかについて動画などを見たり、話し合ったりして勉強しました。

4日~10日は昼休みにいろいろな学年と遊びました。
4日は、ペア学年交流(6年-1年、5年-3年、4年-2年)

5日は、3学年交流(6年ー3年ー2年、5年ー4年ー1年)

8日は、縦割り班交流

9日は、全校遊び

をしました。
おにごっこやだるまさんがころんだ、宝探しなどみんなで仲良くなれる遊びを考えて遊ぶことができました。これを機に、学校全体がさらに仲良くなり、相手を思いやる言動ができるようになったと思います。
12月2日に、三崎駐在所の道善さんを講師にお招きして、5,6年生、三崎中の中学生、地域の方々と一緒に三崎の魅力について学び、将来の三崎について考える会が行われました。「食」「環境」「人」の3つに分けて魅力を紹介していただき、改めて珠洲や三崎の良いところを感じることができました。
珠洲の子どもたちのために、自然や人々との繋がりを大切にしようという考えが、全体に行き渡っていました。




11月28日(金)午前は、ラポルトすずにて3・4年生が生き物観察会報告会に参加し、午後は、5・6年生がSDGs学習取組報告会に参加しました。
3・4年生は、田んぼとビオトープの生き物の数や種類を比較したことや、「トキの舞う田んぼ」づくりに取り組んでいる三崎地区の自然や生き物を守るために自分たちにできることを発表しました。自分たちが調べたことを大きな声で堂々と伝えることができました。



5・6年生は、SDGs11「住み続けられる町づくり」という視点での取組「ハピネスプロジェクト」を発表しました。
台湾の小学生とクマのぬいぐるみを交換して異文化交流する①テディベアプロジェクト、県木アテノキを使ってベンチを作り、三崎の美しい景色を眺めながら憩いの場づくりをする②ハピネスベンチプロジェクトの2つの実践を紹介しました。



SDGs取組学習会は、他校の5・6年生や中学生の発表も見て、地域の方とのつながり方、伝統文化の視点、全国への発信等、多面的な取組を学ぶことができました。
11月19日 能登海上保安署様、NPO法人おらっちゃの里山里海様のご指導のもと、粟津海岸の漂着物調査を行いました。「プラスチック類」「金属類」等、一人1種類のゴミを担当してゴミ袋に入れていき、最後に計測する作戦でゴミ回収していきました。






作業の途中、海上保安庁の飛行機が粟津海岸へパトロール飛行に来てくださいました!
嬉しくて大きく手を振る子どもたち。
海の安全を守るために、ヘリコプターだけでなく飛行機もあることを知りました。
集めた後は、種類別に重さを量り、プラスチック類が一番多いことが分かりました。



これからもみさき自慢の海をきれいにするために、海岸清掃や漂着物調査を続けていきます。
5・6年生のハピネスプロジェクトの一環で、学校の田んぼで収穫したお米を炊き、地域の方々にお配りしました。3・4年生が作った梅干しを添え、1・2年生が描いたイラストをパッケージに使用するなど、みさき小学校の児童全員が力を合わせた取り組みとなりました。
来校された地域の皆様には、5・6年生が制作した「ハピネスベンチ」に座っていただき、3・4年生が作った紙芝居「引砂のさんにょもん」をご覧いただきました。子どもたちの思いがつまったおもてなしを通して、地域の方々に元気と笑顔を届けることができたと思います。






音楽教育家のマサキング(鈴木正樹)さんに来校していただき、電子楽器を使った出前授業を行っていただきました。公益財団法人かけはし芸術文化振興財団様のご協力により、実現した授業です。音に合わせて体を動かしたり、リズムに乗って音を鳴らしたりと、さまざまな活動に取り組みました。実際の楽器とは一味違う電子楽器ならではの体験に、児童たちはとても楽しんでいました。






正院小学校に中部フィルハーモニー交響楽団の皆様が総勢40名で来校し、フルオーケストラによる公演が行われました。みさき小学校の児童も参加し、演奏を聴くだけでなく、楽器紹介を受けたり、演奏中の楽団員の皆さんの間に入って間近で音楽を感じたりしました。さらに、楽器体験や曲当てクイズなどもあり、子どもたちにとってとても楽しい時間となりました。





