今日の5時間目、1学期の終業式が行われました。暑さを考えて、体育館ではなく1階ワークスペースで行いましたが、子供たちは「式」としての態度で臨むことができました。
担当の先生方から、夏休みの生活についてお話がありました。先日、児童総会で話し合った内容を子供たちはしっかり覚えていて、生活リズムを崩さず過ごせるように、確認することができました。
明日からの夏休みは、45日間あります。4月1日~7月17日までは108日、そのうちの授業日は71日ありました。1学期の日々、ほとんどの子供たちが、「早かった。」と言っていました。これから始まる45日間を自分にとって「いい夏だった!」と思えるようにするために、校長先生から「安全」と「チャレンジ」のお話がありました。今学期最後に歌った校歌は、しっかり声が出ていて学校中に響きました。
9月、皆さんのチャレンジを聞けることを楽しみにしています。

第20回 みさき小学校相撲大会が開催されました。個人戦、三人抜き、団体戦それぞれの戦いで、勝利をかけた熱い戦いが繰り広げられました。勝っても負けても「礼に始まり礼に終わる」姿が見られました。それぞれを力一杯応援する姿も見られました。恒例のお楽しみコーナーでは、大相撲で「宝龍山」として活躍された坂口力士が登場し、温かな笑いが起こる中、子ども達は一生懸命に坂口力士に立ち向かっていました。多くの方々のおかげですばらしい大会となりました。大会の運営、準備、片付けをしてくださいました三崎町相撲連盟、保護者や地域の皆様はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。



待ちに待っていた6月30日に飯田小学校のプールへ行って水泳学習をしてきました。少し水が冷たいように感じましたが、みんなとても楽しそうでした。
低学年と中学年はプールの浅い方で、水遊びとして歩く、走る、潜るや輪くぐり、宝さがし、だるま浮きなどを楽しみながら取り組みました。
高学年は、け伸びとクロールを中心に取り組みました。入水してすぐは手足の使い方が十分ではなかったのですが、終盤には見違えるくらい腕の使い方とバタ足が上手にできるようになりました。今回の学習を次回の学習に活かせることと思います。

朝、子供たちは登校すると、それぞれが世話している植物の水やりをしています。今朝は、1年教室前から、「やったぁ。」「第1号だ。」「咲いた咲いた。」「きれいな色。」という声が聞こえてきました。
4月から1年生が世話している朝顔の花が1輪咲きました。1年生、みんな嬉しそうです。さらに張り切って水やりしていました。このあと、どんどん咲いていくことでしょう。楽しみですね。
19日に「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」として皆さんと種を植えたプランターも、全員の分から芽がでてきました。体育館裏の畑でも、各学年で世話している野菜の成長が見られます。かぼちゃも何個も実をつけています。楽しみがいっぱいです。

6月12日~19日にかけて、各学年で「上手な歯みがきの仕方」についての授業を行いました。1年生は一番大きな永久歯「第一大臼歯」が生えてくる時期であるため、第一大臼歯を「6ちゃん」と称して、自分には生えてきているかを確認しました。また2年生から6年生は歯垢染めだし錠を使って、歯にどのくらい歯垢がついているかを鏡でチェックをし、スケッチをしました。その後、むし歯にならないよう、工夫して歯みがきを行いました。「奥歯はこうやってみがけばいいよ」「歯がピカピカに白くなったぁ。」「歯ブラシをこうやったら赤いの取れたぁ」など、新たな発見もあったようです。この授業をとおして、歯の大切さを再発見してもらいたいです。


今日は、「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」が行われました。3・4年生は、この日のために土と肥料を混ぜたり、何往復もしながら活動場所に運んだりして準備を進めてきました。また、地域の方々と「つながる」絶好のチャンスと捉え、自作のポスターを配付して呼び掛けてきました。
待ちに待った今日、なんと10人もの地域の方々が足を運んでくださいました。種植えを通して、自然と会話が生まれ、子ども達も楽しそうに活動していました。
この活動をきっかけにさらに、交流を深めていきましょう!お暑い中、お越しいただいた地域の方々、本当にありがとうございました!
ひまわりもスマイルも満開!になっていきますように♪




今日の3時間目に地域の方にお越しいただき、三崎町に伝わる「引砂のさんにょもん」のお話をしていただきました。
とんちで有名な引砂のさんにょもんが、どんな場面でどんなとんちを働かせていたのかを小道具も使いながら分かりやすくお話してくださいました。難しい言葉や土地が出てきた時には、分かりやすく丁寧に教えてくださったので、子どもたちは「どんな展開になるのだろう!?」と、どんどんお話に夢中になっていました。
今後は、さんにょもんの紙芝居を3・4年生が中心となって制作し、生活・総合発表会等で披露する予定です。三崎町を支えてくださっている多くの皆さんのお力をお借りしながら、三崎町の伝統「引砂のさんにょもん」を受け継いでいきたいと思っています!
本日は、ありがとうございました。



6月17日、三崎中学校では、中体連の大会に向けて壮行式(激励会)が行われました。三崎中の生徒さんたちは、みさき小の児童から見れば、みんな「みさきっ子スポーツフェスティバル」を一緒に行った仲間であり、三崎町の先輩たちです。せっかくの機会なので、みさき小児童全員で、壮行式(激励会)にオンライン参加させてもらうことにしました。
一つの式典ですから、式にふさわしいような態度で小学生も臨みました。中学生の意気込みや選手宣誓を真剣に聞き、精一杯拍手しました。そして、小学生からも応援エールを届けました。6年生が中心となり練習して、声や動きも合わせました。オンラインでしたが、きっと中学校の選手の皆さんに小学生からの応援の気持ちが届いたと思います。
画面越しでしたが、中学生が笑顔を見せてくれたり手を振ってくれたりして、小学生もとても嬉しそうでした。このように誰かを応援できることも、素敵ですね。大会でも「みさきっ子の花 満開!」になりますように。

6月19日(金)に行われる「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」に向けて、3・4年生は、1人1人が作成したポスターを仮設住宅にお住いの地域の方々に配付しました。このプロジェクトは、ひまわりの種を地域の方々と一緒に植え、育てるというものです。プロジェクトの準備を3・4年生が中心となって進めていく中で、子どもたちは「地域のみなさんと早く一緒に植えたい!」「たくさん来てほしいな!」「楽しみ!」とわくわくしていました。
この記事をご覧になられた地域の方々、19日の13時30分から小学校玄関にて行いますので、ぜひお越しください!

「いっしょにひまわりを植えましょう!」「よろしくお願いします!」