2年生国語科で学習する「スーホの白い馬」には、モンゴルの楽器である馬頭琴が登場します。
2月27日(木)に馬頭琴奏者の岩尾照尚さんに来校いただき、馬頭琴についてのお話を聞きました。馬頭琴についてのお話はもちろん、モンゴルの生活の様子などを馬頭琴の演奏に合わせ写真とともに説明していただきました。初めて聴く馬頭琴の音に、「きれい〜!」「こうやって弾くんだ!」とたくさんの発見がありました。また、最後には、実際に馬頭琴を持たせてもらいました。とても貴重な経験ができ、うれしそうな2年生でした。




2月26日に那覇市立城南小学校6年生と、みさき小4・5・6年生がオンラインで交流しました。
城南小のブラスバンド部のオープニング演奏で始まり、城南小紹介スライドや沖縄紹介スライド、
沖縄クイズ、3択クイズなどで、沖縄の文化や伝統を楽しみながら知ることができました。

みさきっ子も、みさき小の学校紹介をしました。

そして、沖縄の伝統芸能「エイサー」の演奏。
鮮やかな衣装にリズムの揃った動きで、異文化を楽しませてくれました。

その後、城南小の6年生が、保護者や地域の方々に呼び掛けて集めた募金を
目録として紹介していただきました。


奥能登でボランティア活動された有村さんが、珠洲と沖縄をつなぎ、
被災した私たちを元気づけようと活動してくださったことに感謝いたします。
縄跳び集会に向け、昼休みに縦割り班で8の字跳びの練習を行っています。3分間で3班の合計が300回を目標に練習を始めました。…が、なんと、2日目で達成し、その後も、練習を重ねるごとに回数が増え、現在は556回まで記録を更新しています。各班声を掛け合いながら、協力して練習を行っています。本番は、2月19日(水)。みんなで協力し何回跳べるのか、本番が楽しみです。

みさき小学校は、目の前が海。
津波避難時に備えて、教室横のワークスペースに防災リュックを吊り下げています。


各自必要なものを詰め混んでいます。自分のおすすめグッズを紹介しました。



一部を紹介します。
「カイロ」・・・寒さをしのげるように。
「反射たすき」・・・もしも夜に違う場所に移動する時、車に轢かれないように。
「着替え1日分」・・・もしも濡れたら着替えるために。圧縮袋に入れて小さくした。
「家族の携帯番号を書いたメモ」・・・もしも家族と連絡を取る時のために。



自分の経験をふまえての物や、様々な想定をして入れた物もありました。
友達の意見を聞いてなるほど!と思った物、追加したい物がないか、家族と話し合ってみましょう。
3年生は、紙版画に取り組んでいます。細かな部分を切り取り、凹凸が出るように工夫して貼り付けています。インクを塗って刷ってみると、その出来栄えに「おー。」と歓声があがりました。
4年生は、初めての彫刻刀を使っての木版画です。陰と陽の場所を決めながら慎重な手つきで掘り進めています。どのような刷り上がりになるのか完成が楽しみです。


