6年生は家庭の時間、「野菜とハムの炒め物」の調理実習をするため、
昼休み、グラウンドの仮設住宅に来ていた移動販売車で買い物をしてきました。
店員さんは、「午前中、他の地区に販売し、また店舗に戻って品物を揃えて三崎にきているよ。
たくさん品物ある方が、お客さんが選べるからね。」とおっしゃっていました。
いろんな地区のお客様に喜んでもらう工夫がなされているのですね。


いよいよ調理スタート。
野菜やハムを短冊切り、細切り等に切って、フライパンに順番に投入。




シャキシャキの歯ごたえが残るよう、焦げないようにさっと炒めて味付け。
スクランブルエッグも作って、おいしくいただきました!
家でもフライパンを使ってできるといいですね。
たんぽぽさんが読み聞かせに来てくださいました。野菜のお話や七夕にする願いごとのお話など子供たちは楽しそうで、あっという間の時間でした。次はどんな本を読んでもらえるのか楽しみです。

11日に、以前支援物資でコサージュをいただいたところから髪飾りをいただきました。子供たちは、自分へ、お母さんへ、おばあちゃんへ等と、考えて選んでいました。様々な色や形から好きな髪飾りを選び、「縁日のときにつける!」「お母さんと順番に使う!」と使う日のことを思い浮かべ、嬉しそうに教えてくれました。

10日にラポルトで「給食番長」という劇を見ました。食べ物や給食への感謝の気持ちが高まる素敵な物語でした。スクールシアター後の子供たちの作文には「番長が野球しているところが面白くて楽しかったけど、最後にちゃんと給食の大事さが分かっていてよかった」「これから給食を作ってくれている人たちに感謝して、残さず食べたいと思った」「食べ物にはいろいろな神様がいると分かって、一口ずつでも食べるようにしたいと思った」など、楽しみつつも大切なことに気付いていたようです。
6月6日(金)に、児童集会がおこなわれました。今月の歌の合唱では、のびやかな歌声が体育館に響きました。次に、代表委員会が今月の目標を分かりやすくはきはきとした声で発表してくれました。その後、保健委員会による歯と口のクイズが縦割り班対抗でおこなわれました。保健委員会の児童が考えた低・中・高学年それぞれの学年に向けたクイズを解いて学びました。虫歯にならないような食習慣や歯磨きの仕方を身につけていきたいですね。

