地震後に津波警報が発令されると想定した避難訓練をしました。
積雪時は、雪捨て場の場所が数か所あるため、今までの避難経路では避難できなくなる、と、仮設住宅の班長さんから教えていただきました。そこで、積雪時を想定した避難経路を通って、体操袋を防災リュックに見立て、寒さ対策した上で高台に逃げました。仮設住宅の横を「訓練、訓練、津波警報です。高台に避難してください!」と職員と高学年が呼びかけながら避難しました。





一緒に避難訓練に参加された仮設住宅の方は、
「初めて避難場所に来てみたけど、とってもしんどかった。でも、この避難場所が知れてよかった。」とおっしゃっていました。
訓練前には、粟津地区や寺家地区について、ハザードマップ上での想定も確認しています。
学校も、地域も、いざという時に命を守れるよう、今後も備えていきたいと思います。
みさき小の5年生は、ゴール「15陸の豊かさも守ろう」を目指して、「トキ舞う田んぼに向けて」の取り組み、6年生は、ゴール「11住み続けられるまちづくり」を目指して、「珠洲市スマイルプラン」の取り組みを発表しました。堂々と大きな声で発表をすることができました。みさき小や三崎町の特色が分かりやすく伝わってくる内容でした。さすが、みさき小の5・6年生です。各校それぞれの地域や学校の特色あふれる発表をしていて合同で発表する意義を感じました 。


生き物観察会の発表会のため、ラポルト珠洲に行ってきました。トップバッターを務めましたが、堂々と大きな声で発表することができました。発表が終わったあとは、他校の発表をメモを取りながら聞いていました。珠洲の里山里海に暮らす貴重な生き物を大切にしていきたいと再認識できました。


はね返した太陽の光の動きを調べるため、太陽の光を的に当てる実験をしました。的あてを楽しむことで、素早く的に当てることができるようになりました。そして、はね返した太陽の光は、まっすぐに進むことを学んでいました。



今月から、読み聞かせボランティア「たんぽぽ」さんによる読み聞かせが復活しました。子どもたちは目を輝かせて、絵本の世界にひたっていました。
