お知らせ
七尾東雲高校との交流
2024年9月26日 14時40分9月20日(金)に七尾東雲高校演劇科3年生と交流授業を行いました。アイスブレイクでは、名前を聞き合い、あいうえお順で並んだり、「~が好きな人!」と共通点のある人で集まったりする活動を通して、一気に心の距離が縮まりました。
その後、本校の運動会競技の「フープリレー」や「お玉リレー」、部活動の一つの「サウンドテーブルテニス」を一緒に取り組む中で、声を掛け合い、笑顔があふれていました。
最後に、演劇科による朗読劇「雨にも負けず」と「王様と料理人」を鑑賞し、臨場感ある朗読に全員引き込まれていました。
授業終了後も、名残惜しくおしゃべりしている姿を見て、生徒達はとてもいい時間を過ごしたと感じました。
敬老マッサージ実習を行いました
2024年9月25日 09時32分石川県立盲学校では毎年敬老の日にちなんで、地域の高齢者の方々を対象に無料でマッサージ施術を行う「敬老マッサージ実習」を行っています。
昨年度までは、新型コロナウイルス等の感染症の流行により、従来通り開催することができていませんでしたが、今年度は従来の形で開催することができました。
来校された方々に喜んでいただけるように、心を込めて施術させていただきました。
グッドマナーキャンペーン
2024年9月18日 09時32分9月3日(火)から9月6日(金)、崎浦地区婦人会、小立野校下婦人会のみなさんと、本校校門付近で、グッドマナーキャンペーンを行いました。公共マナーの大切さや交通ルールの遵守等を呼びかけました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182