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お知らせ

弁論大会

2024年6月5日 17時02分

6月5日(水)令和6年度校内弁論大会が行われました。今年は、14名の中学部、高等部、理療科の生徒が参加しました。一人ひとり熱い弁論が聞くことができました。優秀賞は、高等部普通科3年 長井 幸嵩さん「この3年間で変わったこと」、最優秀賞には、高等部普通科3年生が発表した「コミュニケーションから考えた将来のこと」が、選ばれました。最優秀賞受賞者は、中部地区大会でも、頑張ってほしいと思います。

 

 

春の遠足

2024年6月3日 18時44分

 4月30日(火)小学部、中学部、高等部、理療科の本校全員で、卯辰山丘陵公園へ行きました。心配した天気は、昼までは何とか持ち、公園では、フープリレーやお玉すくい競争を楽しみました。帰りは、少し雨に降られましたが、みんな元気に帰ってこれました。今年は、あいにくの天気で、広い芝生を走り回ったり、遊具で遊んだりできませんでしたが、来年こそは、晴れてほしいと思っています。

 

寄宿舎 令和6年度 歓迎会

2024年5月13日 14時29分

令和6年4月23日(火)令和6年度歓迎会を行いました。

新入舎生1名を迎え新職員2名も加わり、他の職員も併せて、総勢16

人で実施しました。自己紹介から始まり、和やかな雰囲気の中で、ゲー

ムなどで楽しいひと時を過ごしました。

お知らせ

STTフォーラムお疲れ様でした。

2024年10月2日 06時50分

近年のSTT技術の進化と練習方法について

サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。

最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。

⭕️サーブの出し方

①ラケットを握る手の力を抜く。

②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。

③ボールに当たった後、ラケットを引く。

⭕️ラリー練習

サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。

⭕️アドバイス

1 ラケットは、こねない。

2 身体の真ん中で打つ。

3 スピードより、コントロール

4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする

5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。

最後に

生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。

10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。

理療臨床室

  • 理療臨床室は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の施術所です。
  • 理療臨床室は、昭和59年に、石川県知事を開設者として開設されました。 当施術所は、生徒の臨床実習の場として設置されたものです。
    はり、きゅう、あん摩、マッサージ、指圧の施術を希望される方は、 下記にお問い合わせください。

    お問い合わせ先 : 石川県立盲学校理療臨床室  ℡ 076-262-9182 (受付直通)  
                
    施術料金:初回      1,080円 
           2回目以降   540円

 北國新聞ニュース

連絡先

〒920−0942

石川県金沢市小立野5−3−1

石川県立盲学校

 Tel:076-262-9181  

 Fax:076-222-0214

 Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp  

 

理療臨床室受付(直通)

 Tel:076-262-9182