お知らせ
ガイドメイク講座を開催しました
2024年9月5日 16時23分9月4日、株式会社 資生堂のご協力をいただき、ガイドメイク講座を開催しました。鏡を使わなくても自分でメイクできるよう教えていただけるということで、生徒はもちろん教職員の関心も高く楽しみにこの日を迎えました。
まずは、顔の部位と名称の確認から始まり、スキンケア、ベースメイクまで皆で行った後は、男女に分かれ、女性はポイントメイク、男性はヘアセット等を学びました。
優しく丁寧に自分の顔を触りスキンケアをしていくと皆とても心地よさそうな表情に変化していきました。自信をもって社会参加できるよう、これを機に自分をいたわりさらに磨きをかけていってもらいたいと思います。
STT用ユニフォームを寄贈していただきました。
2024年7月24日 13時06分7月23日(水)本校校長室にて、「STT用ユニフォーム贈呈式」お行いました。
ユニフォームは金沢西ロータリークラブ様より、10着寄贈していただきました。
青地のユニフォームにはかっこよい模様があり、腕には「石川」の文字が入っています。大変素敵なユニホームをありがとうございました。
今回いただいたユニフォームは、11月に富山県で行われる北信越地区盲学校サウンドテーブルテニス大会で使用させていただく予定です。
寄宿舎 前期大掃除
2024年7月22日 11時28分7月8日(月)に大掃除を行いました。
今回は清掃場所の設定や係決め等を舎生で決めました。
準備~片付けもできる範囲で舎生が行いました。
いつも使っている場所や自分たちの部屋の窓とサッシをきれいにしました。
みなさん暑い中、頑張りました。
次は12月に行う予定です。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182