お知らせ
令和6年度 理療科施設見学
2024年7月18日 15時33分期 日:令和6年7月12日(金)
場 所:特別養護老人ホーム 自生園
(小松市上荒屋町)
特別養護老人ホーム・デイサービスセンターを見学させていただき、介護施設の状況を肌で感じることができました。施設で働いておられるマッサージ師の方にも直接話を伺い、生徒達は積極的に質問をしていました。介護施設でどのようにマッサージ師が働いているのかを知ることができ、進路について考える良い機会ともなりました。こころよく見学をお引き受けいただいた自生園の皆様、誠にありがとうございました。
7/1(月)災害伝言ダイヤル体験利用
2024年6月28日 17時04分7月1日(月)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「訓練、訓練、こちらは石川県立盲学校です。今日は7月1日月曜日です。災害時には、このように学校からの伝言をお知らせします。」
第9回北信越盲学校フロアバレーボール大会
2024年6月24日 19時34分6月20日・21日に長野県松本市で北信越フロアバレーボール大会が開催されました。
「昨年の雪辱を果たし、全国大会に出場するぞ!」と気合十分で試合に臨みましたが、結果は2位となりました。
第一セットは相手の勢いを止められませんでしたが、第二セットは粘りを見せた接戦となりました。悔しい思いをした生徒達でしたが、次の日の交流戦では、声を掛け合いながら、いいプレーを見せ、最後は清々しい気持ちで大会を終えることができました。
来年に向けて、生徒自身でよく考えて練習に励んでいきたいと思います。
【試合結果】
公式戦
第一セット 石川 3点 ー 長野・松本 15点
第二セット 石川 12点 ー 長野・松本 15点
交流戦
第一セット 石川 11点 ー 長野・松本 15点
第二セット 石川 12点 ー 長野・松本 15点
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182