明日は公開研究発表会です。
2025年11月13日 16時30分明日は、公開研究発表会です。
本校の学校研究の目的は2つです。
・これまでの学校研究の成果を見ていただくこと
・外部の視点を取り入れ、よりよい授業を目指し、生徒の確かな成長につなげていくこと です。
これまで半年間積み重ねてきた研究の成果、そしてその学びを受けて確実に成長してきた生徒達の姿を、明日は、来校される多くの皆様にしっかりと見ていただきたいと思います。
お気をつけてお越しください。
令和8年度石川県立金沢錦丘中学校入学者募集について
〇出願期間
令和8年1月13日(火)から令和8年1月16日(金)
(終了しました。)
〇総合適性検査Ⅰ、Ⅱ 及び面接
令和8年1月25日(日)
(終了しました。)
〇選抜結果の通知
令和8年2月2日(月)
(終了しました。)
〇入学意思確認書の受付
令和8年2月3日(火)から令和8年2月5日(木)のいずれかの日
(終了しました。)
〇仮入学
令和8年3月7日(土)
明日は、公開研究発表会です。
本校の学校研究の目的は2つです。
・これまでの学校研究の成果を見ていただくこと
・外部の視点を取り入れ、よりよい授業を目指し、生徒の確かな成長につなげていくこと です。
これまで半年間積み重ねてきた研究の成果、そしてその学びを受けて確実に成長してきた生徒達の姿を、明日は、来校される多くの皆様にしっかりと見ていただきたいと思います。
お気をつけてお越しください。
11月9日(日)に行われた「北陸 inochi 学生フォーラム」では、全国から多数の応募がある中、唯一の中学生チームとして、半年間にわたる探究活動の成果を披露し、見事「銀賞」を受賞しました。
4人のテーマは「糖尿病患者が薬の服用を忘れてしまう課題をどう解決するか」でした。食事の際に誰もが発する「いただきます」という言葉をトリガー(きっかけ)として、薬の入った箱が自動的に開く仕組みを考案したそうです。
審査員からは「すでに習慣化されている『いただきます』という言葉と結び付けた発想と探究心が素晴らしい」と高い評価を受けました。
発表では、寸劇も取り入れ、ユーモアを交え、聴衆を巻き込む構成で、まさに錦丘中生らしい素敵な発表だったそうです。
廊下を歩くと、楽しく授業に取り組んでいる「生徒」の声が聞こえてきます。
3年生 数学
3年生 英語
2年生 数学
3階、4階、5階からも「生徒」の声ばかりが聞こえてきます。生徒が主体的に学ぶすてきな教室の「音」です。
今週は教育ウィークです。11月1日(土)の教育ウィーク講演会では、講師:飯山 晄朗 氏をお招きし「金メダリストから学ぶ夢を叶える3つの法則」という演題でご講演いただきました。
「潜在意識の書き換えを!」「思っていることが実現する!」「ワクワクしながら挑戦する!」・・・、それぞれに心に残った言葉があったと思います。とても愉しい、そして貴重な機会になりました。
廊下にも、先生方からの温かいメッセージがあります。一人一人それぞれが、自分に合った受け取り方で今からの「言動」に活かしていきましょう。
10月30日(木)
錦丘中学校第15期生の加藤空芽(かとうくうが)さんが来校され「のと復興支援 Station」の紹介もかねて、後輩たちにお話をしに来てくださいました。
加藤さんは、現在、金沢大学法学類2年生に在学されており、金沢大学生と輪島市の NPO 法人が設立した「復興支援コンソーシアム」の中心的メンバーとしても活躍されています。
「のと復興支援 Station (ステーション)」は、金沢駅構内の「金沢百番街あんと」において、「復興支援コンソーシアム」が運営する能登の被災地の特産品販売を、2026 年1月31 日(土)まで期間限定でオープンしています。
加藤さんは、「高校生時代の探究の時間や課外活動での体験が、現在の活動に大きく影響しており、いろいろな方との出会いによる多様な価値観に触れられたことが大変よかった。」と話していらっしゃいました。
また、進路選択については「いろんな人に相談し、いろんな考えを聞いて決めるといい。いろいろな情報をもとに決断するといい。」と自分の経験をふまえて、アドバイスしてくださいました。
また、特に錦丘中生には、「高校への進学は決まっていますが、勉強した方がいい。『警告』として言っておきたい」と、熱いメッセージもくださいました。
10月28日(火)には、石川県社会科教育研究大会があり、1年生で研究授業が行われました。他校から大変多くの先生方に来校いただき、生徒達が主体的に学ぶ姿を見ていただきました。
10月27日(月)に、ろう学校のみなさんとの交流会がありました。
・ろう学校を訪問して、手話やろう学校のことについて深く知ることができました。今まで知っていた手話を使って自己紹介しました。コミュニケーションを通して、笑ったり意見を伝えたり、とても楽しい時間を過ごせました。
・手話を教えてもらったり、学校内を案内してもらったりできて、よい時間になりました。フリートークも楽しかったです。手話の一つ一つに意味があると知ってとても興味深かったです。
・ろう学校の交流会では、話してみるとみんな優しくてすぐ友達になれました。同じ推しの子もいました。次に会う時は、少しでも手話で話せるようになりたいです。
1年生では、10月23日(木)に、5つの企業から講師の方をお招きして職業講話を行いました。それぞれの分野での貴重なお話をお聞きすることができ、生徒達は興味をもって聞き入っていました。
「四十萬谷本舗」様、「高澤ろうそく店」様、「よろづや観光」様、「丸八製茶場」様、「板谷」様 大変ご多用の中、貴重なお話を大変ありがとうございました。
・感謝されると嬉しくて、また誰かの役に立ちたくなる。
・仕事は大変なことだけど、結局は楽しいことである。
・否定語はあまり使わずに、それに代わる提案に努める。
・多くの困難があったからこそ、人の心に希望を届ける存在でありたい。
・好きなことをし続けることができるように、今も勉強する。
など、直接お話いただいたお言葉は、生徒達にとって、自分の生き方を考える大変貴重な機会になりました。
今後は、お聞きしたお話や調べたことをもとに、それぞれの企業のすばらしさ、その企業ならではの技術や工夫などをまとめ、12月には、スライド発表を行う予定です。
1年生は、10月22日(水)から母校訪問を行っています。母校である小学校に出向き、現在、錦丘中生としてがんばっていることを、後輩達や恩師の先生方に紹介してきました。
小学校の先生方には、大変ご多用の中、本校の生徒達のためにお時間をつくっていただきました。温かいお褒めの言葉や励まし等、本当にありがとうございました。