オンライン登校日
7月31日(金)オンライン登校日を行ないました。
子供たちがそれぞれ持ち帰った端末で、学校にいる先生と、自宅にいる子供たちが、顔を見てお話しました。
先生たちは、自分のクラスの子供たちの姿を見たり声を聴いたりすると、自然に笑顔になります。
どのクラスも出欠をとって、クイズをしたり、宿題の進み具合を聴いたり、子供たちからの質問を聴いたりしていました。
みんなの元気な姿をみて安心しました。
まだまだ夏休みは続くけれど、元気に過ごしてくださいね。
8月24日(月)25日(火)学年登校日です。
欠席する際は、tetoruにて事前に連絡をお願いします。
連絡のない場合は、緊急連絡先に電話で安否確認をいたします。
自然災害や不審者潜伏に備えての引き渡しマニュアル
新学期が始まるに当たって(文部科学大臣メッセージ)
子供のSOSダイヤル等の相談窓口 こまったときはそうだんしてね
(文部科学省ホームページ)
相談窓口PR動画「君は君のままでいい」
(YouTube文部科学省公式チャンネル)
子どもの相談窓口 ~ちょっとでも心を軽くしませんか~
石川県教育委員会による教育相談のお知らせです。
不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド
県作成ガイドへのリンク
7月31日(金)オンライン登校日を行ないました。
子供たちがそれぞれ持ち帰った端末で、学校にいる先生と、自宅にいる子供たちが、顔を見てお話しました。
先生たちは、自分のクラスの子供たちの姿を見たり声を聴いたりすると、自然に笑顔になります。
どのクラスも出欠をとって、クイズをしたり、宿題の進み具合を聴いたり、子供たちからの質問を聴いたりしていました。
みんなの元気な姿をみて安心しました。
まだまだ夏休みは続くけれど、元気に過ごしてくださいね。
7月27日(月)、職員が緊急時対応訓練を行いました。
今回は、子供が運動中に友達とぶつかって倒れてしまい、救急搬送をすることを想定した訓練をしました。
本校では、年に数回、子供を救急搬送しています。
職員全員が真剣に、緊急時にどのように動けばいいか考えながら、訓練を行いました。
7月23日(木)、夏休みを利用して、職員が校内の消防施設を稼働させる研修を行ないました。
熱感知器が熱を感知したら、職員室の警報盤にどのように表示されるのか確かめました。
校内の防火シャッターや扉を作動させ、校内がどのようになるのか体験。
いつもと様子が全く異なります。
野々市小の子供たち、ここはどこかわかりますか?
校内には、非常用の脱出袋が4か所に設置されています。
そのうち1つを設置してみました。
消火器の使用訓練も行いました。
火災は起きないにすることが第一です。
しかし、万一起きてしまった時、どのように行動しなくてはならないか、夏休みを利用して研修しました。
7月22日(水)一学期終業式の様子です。
式の前に七か用水のお世話をしてくれている方から、用水には絶対に入らないお願いがありました。
校長先生のお話。
校長先生は「たくさん体を動かすこと」「本を読むこと」「おうちのお仕事をすること」をするように勧め、「脳と心を鍛え」「命を守る行動をする」ことを話しました。
生徒指導のお話。
「じかん」と「もの」と「いのち」を大切にして過ごしましょうと話がありました。
しっかりと話を聴くことができます。
最後にみんなで校歌を歌いました。
7月15日(水)、市の菊花協会の方々のご指導を受け、4年生の子供たちが菊の定植を行ないました。
まず、説明を聞きます。
そして、みんなで作業を行ないました。
暑い中、とても親切に教えていただきました。
素敵な菊に育ったらいいですね。
7月13日(月)、4年生の子供たちが「アンガーマネジメント講習会」を開きました。
誰しもあるイライラする気持ち、ムカムカする心を、どうしたらいいか、スクールカウンセラーの森先生から学びました。
6月26日(金)、6年生の子供たちがSOSの出し方講座を受けました。講師は、本校スクールカウンセラーの森先生です。
辛くて一人で抱えきれない時は、誰かにたよっていいのです。
おうちの人、友達、先生、電話相談・・・。
自分が話せる人に、自分の気持ちを伝えてください。
6月24日(水)、避難訓練を行ないました。
今回は、休み時間に避難の必要が発生した場合の訓練です。
放送が鳴ったら、子供たちはその場に座って、待つことになっています。
そして、避難開始。
昨年度の同じ訓練は、校長先生から不合格と言われました。
残念ながら、今年も不合格でした。
どうしても、声を出ししゃべってしまうのです。
「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」
のうち、先生の引率がないと「しゃべらない」が、なかなかできません。
「不合格も勉強です」と校長先生に言われました。
命を守るために、何度も訓練をして、行動を習慣にしましょう。
4年生道徳「わたしのゆめ」というお話を読み、<自分らしさをのばすためには>ということについて考えました。
絵が得意なゆう子さんが、画家の橋本さんのこれまでの努力を知り、「今のままじゃだめよね」と胸を熱くするというお話です。
児童は、「今のままじゃだめよね」と言ったゆう子さんの気持ちを考えることで、自分が得意なことでも、さらに努力を重ねていくことで、得意なことを伸ばしていけるということに気が付いていました。
ふり返りでは
「自分らしさをのばすために、もっともっと努力したり、新しいことに挑戦したりする」
「ライバルを作って、その人よりも練習する」
「動物が好きだから、もっと動物について調べたい」
「だれかの作品などを見て、感心することが大切だと思った」
など、自分の得意なことに合わせて、自分らしさをのばすためにどうしていきたいかを考えることができました。
野々市小学校では、校庭の隅にミニ田んぼを作って、毎年5年生が田植えをしています。
毎年、林農産の林さんにお世話になっています。
今年の5年生は6クラス。たくさんの子供がいますが、全員が心を込めて田植えをしました。