6年生道徳「一隅を照らす~中村哲~」という教材では、人のためにできることをし、人と共に生きることが自分の幸せにつながるという、医師・中村さんの生き方に触れることで、自己の生き方を改めて考えることができました。
子どもたちの振り返りでは、
「助けられた人が笑顔になると、助けた方も幸せになるし、みんなが笑 顔で生きられると思った。だから、僕も人のために動ける人になりたい。」
「中村さんの考えは、とてもやさしい考え方だと思った。私も人に喜んでもらえると、嬉しい気持ちになるので、共感できるところがあった。」
「自分も人のためにできることはないか、改めて考えてみたい。」
「中村さんのように、自分の信念をもって、人を幸せにできる人になりたい。」
など、自分の意見を伝え合いながら、考えを深めていました。
子どもたちは、「人のために行動すること」が、相手だけでなく、自分の幸せにもつながることに気づき、これからの自分の生き方について前向きに見つめ直そうとしていました。今後も、学校生活や家庭生活の中で、その思いを行動につなげていってほしいと思います。

1月22日(木)まとまった降雪がありました。
登下校に支障はないけれど、運動場は雪あそびができる状態になりました。



1月22日(木)地震の避難訓練を行ないました。
朝、地震が起きた時にどう行動するかのビデオを観ました。
2限目の終わりごろ、校内放送で机の下で頭と身体を守る訓練をした後、廊下に並びました。




1月8日(木)三学期始業式でした。
校長先生の話。
三学期は「今の学年のまとめ」「次の学年へ進む準備」の学期と話がありました。

池本先生からは
「いじめゼロ宣言について」
「あいさつについて」
「冬の服装や持ち物について」
お話がありました。


全員しっかりと話を聴くことができます。
最後に校歌を歌いました。

12月24日(水)は二学期終業式でした。
校長先生の話。
「睡眠」「我慢」「命」の3つについて話しました。

次に、冬休み安全に過ごすために、野々市交番と消防署の方に取材してきたVTRを観ました。

警察官は、交通安全とお金やお店への出入りの話。
消防士は、危険な遊びや場所に近づかないことと、規則正しい生活について話がありました。
最後にみんなで校歌を歌いました。

よい冬休みを過ごして、三学期元気に学校に来てくださいね!
3年生は、総合的な学習の時間で、野々市市について調べています。
学習のゴールは、野々市市のPR動画を作ることです。
二学期末にたくさんのゲストティーチャーに来ていただき、野々市市について学びました。







お忙しい中、子供たちに丁寧に教えていただいたゲストティーチャーの皆さん、本当にありがとうございます。
学校を代表して出品した、読書感想文の表彰式を12月12日(金)に行ないました。




そして12月16日(火)にJA書写コンクールの表彰式を行ないました。


才能のある子がたくさんいます。
どの子にも必ずいいところがあります。
それを伸ばしていけるよう、職員一同力を合わせます。
学校代表として野々市市に出品した、調べる学習コンクールの表彰式を行ないました。
人数が多いため、12月15日(月)に高学年、16日(火)に低学年と二回に分けて行いました。




12月9日(火)6年生の子供たちが、中島雅楽秀さんの琴の演奏を鑑賞しました。



なかなか聴く機会のない琴の演奏は、子供たちにとって貴重な体験となりました。
野々市小学校では、子供たちといっしょによいあいさつづくりに取り組んでいます。
一学期は「あいさつはされたら返す」
二学期は「あいさつは自分からする」
と合言葉に、よいあいさつづくりに取り組んできました。
10月中旬から、「あいさつバトンリレー」に取り組んでいます。
ひとクラスずつ子供たちがバトンを持って、長休みなどに、多くの人が通るところであいさつをしました。
野々市小学校は30クラスほどあるので、約ひと月かかってすべてのクラスのリレーを終えました。
2年生の様子です。
2年生のあいさつはとっても元気です。



3年生の様子です。
3年生は自分からあいさつをする子がたくさんいます。




6年生の様子です。
学校のリーダとして、お手本の姿を期待しています。




あいさつバトンリレーに取り組んだ、クラスごとの振り返りを児童玄関前に掲示してあります。
