新着情報
学校だより(更新情報)
「令和6年度 健康福祉科3年 学びの報告会」
3年間の福祉に関する学びを基に、『福祉』『介護』に関する課題について再考し、その考察を共有することを目的に報告会を実施しました。
①寄り添う介護 ②幸せへの道 ③認知症パークを散策~ちょっこり一緒に歩かんか~ ④本当の自立支援 ⑤非言語・準言語の大切さ の5つのテーマで各グループが報告しました。
実践からの学びをもとに、それぞれの課題について考察を深めました。意見を出し合いながら、何度も何度も改善し、3年間で最後の報告会が成功するようクラス一丸で取り組みました。当日は、多くの方に参加していただき、たくさんの感想やご助言をいただきました。また、報告会を終え、自分たちの今の課題も見えてきました。今後も次の目標達成に向け、全員で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
『進路相談』
進路指導室です。
定期考査を終え、2年生の「戴帽式」に参加した衛生看護科の1年生が、自分自身の進路について真剣に考え始めました。
「看護師になる」だけではなく、思い描く未来の実現のためには何が必要か、漠然と考えている進路は実現可能なのか、など沢山のことを相談していました。
5年あるから大丈夫ではなく、1年生の今からできることを胸に放課後活動へと向かう姿に成長を感じました。
「浜高生の手」in能登町 ~健康福祉科・衛生看護科生徒~
10月5日(土)に能登町まつなみ地区の仮設住宅の集会場で「健康のための世代間交流」をテーマにしたボランティアを行いました。集会場まで来て下さる方々もいましたが、一人暮らしの高齢者や足が不自由で参加が困難な方々には、自宅を訪問してお誘いしました。すると「あら、楽しそうやね。一緒にいくわ。連れてって。」と快く参加してくださり、今回の交流会が外に出る機会を増やす一助になり、気分転換になるのではないかと感じました。
交流会は、公益社団法人 石川県作業療法士会の米田先生の協力を得て、自己紹介や他己紹介から始まり、脳活プログラム体験、スマホの使い方などについて、交流しながら楽しく学びました。終始、笑顔と笑い声が絶えず、とても和やかで、楽しい時間でした。また、参加された方からは「普段、高校生と話すこともないから、いろんなことを教えてもらって、今日は楽しかった。」との言葉を頂き、嬉しくなりました。
『「浜校生の手」輪島でサロンを開催しました!』
9月14日(土) に輪島市鵠巣の仮設住宅内の集会場でコミュニティーの再興を目的とした活動をしました。ハンドケア ・クラフト・血圧測定を地域の方に体験していただきながら、地域の方々とお話をしたり一緒にレクリエーションを楽しむことができました。地域の方から「仮設住宅で初めて会う人と友達になった。以前の地域の人とはまた違う人と友達になれて良かった」「今日はたくさん話せて嬉しかった」「ありがとう、楽しかった」と言葉をいただき、人と人とのつながりや癒し・楽しみの時間を提供することにより、私達のやりがいにも繋がりました。