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学校だより(更新情報)
「歯科保健指導」
3月5日(木)、1年生を対象に歯科保健指導を実施しました。田鶴浜歯科医院の学校歯科医柘植先生、歯科衛生士の方々のご指導のもと、歯垢の染め出しを行い、自分の歯のどこに汚れが残りやすいのかを確認しました。赤く染まった部分を鏡で見ながら、生徒たちは普段の歯みがきで磨き残しが多い場所に気づく様子が見られました。その後、正しいブラッシングの方法について指導を受け、歯ブラシの当て方や動かし方を意識しながら丁寧に歯みがきを行いました。歯と歯ぐきの境目や奥歯など、磨き残しが多い部分についても具体的に教えていただき、生徒たちは真剣に取り組んでいました。
実施後、生徒たちからは「口の中の清潔は健康に直結しているから、今まで以上によく歯を観察してすみずみきれいに歯磨きをしようと思う。」「プラークが取り除けていないと歯周病などの原因になると知り磨き方を意識してきちんと予防しようと思いました。また、患者さんへの口腔ケアの重要性もより深く学ぶことが出来ました。」など感想が寄せられました。
令和8年2月16日月曜日、健康福祉科の1・2年生を対象に、上級学校の先生方に来校いただいて進路ガイダンス(模擬授業)を実施しました。
理学療法・作業療法、幼児教育保育、医療事務、ペット系に分かれて模擬授業を受けました。医療事務分野では「病院の顔ってどんな仕事」と題して、病院で患者様に最初に関わる重要な役割を担っていること、診療報酬についてなどを学び、また言葉遣いをビジネス用に直す演習も行いました。幼児教育保育分野では「造形遊びで広がる保育」として、幼児教育分野について講義にて学んだ後、演習として幼児教育や保育の場面でも実践できる「新聞紙タワー」をチームで作り、高さやデザインを競い合いました。ペット分野では専門のトリミング用品を使って模型の犬のトリミングやケアを体験しました。理学・作業療法分野では各分野で学ぶ内容について講義を受けた後、ストレッチに加えて目や手足の協応の演習を行いました。生徒たちは、上級学校で実際に行われている授業の一部を体験し進学後の学びのイメージをふくらませていました。今後さらに、進路研究を進め、自身の進路希望の実現に向けて着実な歩みを進めてほしいと考えます。
2月12日、衛生看護科3年生は成人・老年看護臨地実習の総まとめとして、実習発表会を開催しました。
「鹿島小学校オンライン交流会」
2月5日(木)、健康福祉科1年生、3年生が中能登町立鹿島小学校5年生とオンライン交流会を行いました。今回は、小学生から「中能登町」についての発表をしていただきました。生徒からは、「画面越しでも伝わるリアクションを意識して行うことができた。」や「感想を述べるときに具体的な内容を意識して伝えられた」との振り返りがありました。そして何よりも、「伝えたい」という思いのこもった発表に感動していました。
今回の交流会は、9月に本校で行った交流授業がきっかけとなり、実施されました。人と人とのつながりを感じることができる機会となりました。