新着情報
学校だより(更新情報)
7月1日(水)、健康福祉科1・2年生が「ひまわりカフェ」に参加しました。
地域の方々と交流し、地域への理解を深める貴重な時間となりました。
「水は元気の魔法の薬!」と題して水分を摂取することの大切さを伝えた後、体水分測定をさせて頂きました。
参加者同士の会話やゲームで、笑顔と笑い声があふれていました。生徒からは「様々な方とお話ができて嬉しかった」「地域で支える場の大切さを感じた」という感想が聞かれました。
今後も「地域のカフェやボランティア活動に積極的に参加したい」という思いが強くなりました。
3日目の午前中は、台風の影響を考慮し、安全を最優先してホテルでの待機となりましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、状況に応じて過ごしてくれました。
午後には安全が確保されたため、予定を変更しながらも、ひめゆり平和祈念資料館での平和学習や国際通りでの班別研修を実施することができました。平和について学びを深めるとともに、沖縄の文化や街の雰囲気に触れる貴重な機会となりました。
最終日は首里城を訪れました。見学時間は限られていましたが、現在も復旧工事が進められている首里城の様子を実際に見ることができ、歴史や文化について考える時間となりました。
修学旅行期間中は台風の接近が心配されましたが、生徒一人ひとりの規律ある行動に加え、旅行会社や関係施設の皆様のご協力・ご尽力のおかげで、全日程を無事に終えることができました。多くの学びとたくさんの思い出にあふれた、実りある4日間となりました。
6月25日(木)、1年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。
講座を受講し、認知症の基礎知識や接し方を学びました。また、地域で自分にできる支え方を考える機会にもなりました。
今後「地域の認知症カフェやボランティア活動に積極的に参加したい」という気持ちが高まりました。
6月18日(木)、田鶴浜小学校4年生と健康福祉科2・3年生との交流授業がありました。
小学生は「車いす」と「点字」を体験しました。安全な車いすの操作方法やその方に応じた車いすの種類を学びました。また、点字のルールを発見し、自分の名前などを点字で表現しました。
小学生は終始笑顔で、次々に新たな発見をしていました。高校生は、小学生の積極的に活動する様子やお話ができたことなどに嬉しく感じました。普段学習していることや「ふくしの魅力」を伝える良い機会となりました。