学校だより(更新情報)

6月25日(木) 修学旅行2日目

全員で朝食を済ませた後、徒歩約10分のビーチへ向かいました。

台風の影響を考慮し、午後に予定していたマリン体験を午前へ変更。安全面を優先してバナナボードは中止となりましたが、シュノーケリングや自由遊泳を楽しみ、生徒たちは沖縄の海を満喫していました。一方、フォトフレーム制作グループは、まず材料となる貝殻集めからスタート。浜辺でお気に入りの貝殻を探し、それぞれがオリジナルフォトフレームを完成させました。

天候が心配される中でしたが、どちらのプログラムも無事にビーチで実施することができ、沖縄ならではの自然を存分に感じられる貴重な時間となりました。

2日目①

2日目②

マリン体験・文化体験を終えた後、御菓子御殿でタコライスの昼食と、お土産選びを楽しみ、午後は美ら海水族館へ移動し、グループごとに館内を見学しました。

「2周しました!」という声が聞かれるほど、時間いっぱいまでじっくりと沖縄の海の生き物たちを満喫したグループもあり、それぞれが充実した時間を過ごしていました。
この日も沖縄らしい暑さとなりましたが、天候にも恵まれ、全員が元気に2日目の全日程を終えることができました。

2日目③

6月24日(水) 修学旅行1日目
予定の飛行機より10分遅れで小松空港から無事那覇へ到着。機内サービスでは沖縄のさんぴん茶をいただきました。


"
暑い"
これが、生徒たちが那覇空港から外にでて発した一言目でした。

そして、ウミカジテラスへ。
約1時間30分ほど生徒はサンセットを見ながら各自で夕食。
1000
円のミールクーポンを活用しながら、生徒たちは食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、撮りたい写真をたくさん撮って、良い1日目になりました。

1日目①  

1日目②

梅干し漬け 2026-06-23 [taturh]

「梅干し漬け」 

日本の伝統的な食文化についての学習の一環として、健康福祉科2年生・3年生で、梅干しを漬けました。見慣れた梅干しとは全く違う、まだ青くかたい梅を見ながら、先人たちの知恵に思いをはせるひと時となりました。

  この後、紫蘇入れ、一夜干しの手順を得て、おいしい梅干しになる日を心待ちにしたいと思います。

画像1梅

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画像3梅

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【探究型・STEAMの取組】第7回「海上保安の日」俳句コンテスト(全国)表彰

特選2名、佳作1名入賞(看護・福祉×国語×地歴公民 STEAM・教科横断型の取組の成果)


本校ではSTEAM教育(教科横断型)の取組の一環として、現二年生、三年生が、看護福祉で学んだ考え方を基盤に、国語で俳句のルールを学び、さらに地歴公民で、海上保安庁の役割などについて学んだ上で、俳句づくりに挑戦しました。看護・福祉と海上保安庁の使命が、生命を守るという点で通じていることに共感する生徒が多い様子でした。
結果、全国の高校生以下の部2,243 句のなかから、特選に2名、佳作に1名が選ばれました。先日、海上保安庁七尾支部 伊藤 敏昭 次長様より、本校校長室にて表彰伝達がありました。

【入賞作品の紹介】
〇特選(全2,243 句中7句)
「荒波の 盾となりゆく 海保の日」(21H 青木 もか)

選評(夏井 いつき 氏)
「海上保安の日は、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋の環境保全、海上交通の安全確保などの海上保安活動への理解と信頼を深める日です。この「荒波」は、荒れ狂う波の意味だけではなく、密漁、海賊、テロの脅威、海の汚染や災害などの比喩でもあるのでしょう。まさに、あらゆる海の脅威の盾となる活動です。」

〇特選(全2,243 句中7句)
「夏潮や 巡視警備の 船光る」(21H 駒寄 乃愛)
選者(井上 泰至 氏、冨士 眞奈美 氏、稲畑 廣太郎 氏)

〇佳作(全2,243 句中28句)
「白波の 立つ背は青き 海保の日」(21H 加納 那南)

今後も教科横断型の取組を通して、多様な見方、考え方を身につけ、看護・福祉の専門職として必要な豊かな人間性を身につけていきたいと考えています。

表彰1

表彰2

表彰3