放送部
2月8日(土)・9日(日)に放送部の北信越大会が
石川県白山市松任文化会館を会場に行われました。
今年は、本校から11月の大会を勝ち抜いた
「オーディオメッセージ部門 継承一滴」と
「ビデオメッセージ部門 RIVER~ふるさとへの想い」の
2作品が紹介されました。2部門に参加できたのは本校にとっては初めてのことです。


昨年は、石川県からの入賞がなかったこの大会で、
今年はオーディオピクチャー部門で本校の作品
「継承一滴」が第4位となり優良賞を獲得することができました。
本校にとっては北信越大会での入賞も初めてのことですが、
石川県にとっても第5位に大聖寺高校の作品も入選し、
オーディオメッセージ部門で2校が同時に入賞することも初めてでした。
今大会では実行委員としても2名の生徒が活躍し、運営に尽力しました。
放送部員 よくやった!(顧問)
放送部
11月7日・8日 放送部門の新人大会が白山市学習センター及び石川県青少年研修センター(金沢市)で行われました。
7日はアナウンス・朗読の各部門に4人の生徒が臨みました。


結果は、惜しくも決勝進出を逃しましたが、春の総文大会より予選の出来は良く、
個人のスキルが上がったことが実感できる結果でした。
一方、作品部門の大会である北陸放送(MRO)主催の「県高校放送作品コンクール」の表彰式も行われ、
こちらは、オーディオメッセージ部門とビデオメッセージ部門において「優良賞」をいただき、
北信越大会の出場権を獲得することができました。
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| オーディオメッセージ部門 ビデオメッセージ部門 |
オーディオメッセージ部門
ビデオメッセージ部門
放送部
放送部
7月9日(火)北陸放送(MRO)主催の番組制作講習会に1年生2名が参加しました。





スタジオ見学や撮影講習、番組解説など本物の放送局でしか味わえない
お楽しみもいっぱい体験することができました。
また、7月22日から開催されるNHK杯全国高校放送コンテストへの出場を記念して、
学校の校門横に横断幕を設置していただきました。

全国大会では、作品部門の上位入賞を目指していきます。
また、研究発表部門では本校の卒業式での放送部の取り組みを紹介してきます。
この横断幕に恥じないよう、また石川県の代表としても頑張ってきます!
放送部
放送部では大会終了後恒例の部室掃除をしました。

今回は特に床面を念入りに掃除


長らくこびりついた汚れには苦戦しましたが、綺麗になりました。
明日からまた気持ちよく活動ができそうです。
放送部
放送部
新年度に入り、新入部員2名を加え、本格的に活動が始まりました。
先月28日には、石川高文連主催の放送講座が行われ、
本校からも、新入部員2名を含む、5名で参加してきました。

これを受けて、ただいま夏の総文大会に向け、作品作りに励んでいます。
今年もNHK杯全国大会に行けるよう頑張っています。
放送部
3月2日(土)に金沢市本多の森庁舎内の石川県立生涯学習センターで開かれた
第54回いしかわ映像作品コンテストの表彰式に行ってきました。


表彰式では、石川県社会教育協会賞の表彰に続き、審査を務められた金沢学院大学教授の
越田久文先生から「地域の問題を若い世代の感覚で取り上げた良い作品でした。」と講評いただきました。
これに対し、制作した23H 南湧斗さん(辰口中学出身)も
「制作の意図が伝わってよかった」と笑顔が絶えませんでした。

放送部
第54回いしかわ映像作品コンテストの審査会がこのほど行われ、
本校放送部の作品が第2位にあたる優秀賞(石川県社会教育協会賞)を
いただけることになったというお知らせが届きました。
今回出品したのは2年生の南湧斗さんが制作した
「やさしい お買い物」と題された作品で、
能美市緑ヶ丘町内会で行われている「買い物支援サービス」の
ボランティア活動を紹介したものです。

このコンテストは一般の方も応募するもので、
本校としては初挑戦で見事、受賞となりました。
受賞の知らせを聞いた南君は
「信じられない。地域の方に感謝ですね。」
と喜びを語っていました。
授賞式は3月2日 石川県本多の杜庁舎で行われます。
放送部
2/10・11に福井県坂井市のみくに未来ホールで行われた
「第20回北信越福井大会」に出場しました。

本校放送部では、江戸時代に金沢の空に揚がっていた凧を
再現した白山市在住の方を取材したました。
今回はその作品「舞い上がれ!婦くら雀!!」が大会で披露されました。


残念ながら、上位入賞はできませんでしたが、
他校の優れた作品からも刺激を受け、有意義な大会になりました。