3月22日(金)午後、第一体育館にて3学期終業式が行われました。
学校長式辞では「自分が将来どうありたいかを逆算して考えてください。"勉強をさせられる"ではなく、"やはり勉強をしなければならない"と思うでしょう。4月からは授業の在り方を変え、授業に集中し先生の言うことを今ここで全て吸収し、自分の力にするという心構えで受けてください。この1年でどんな風に変わるかを期待します。」と述べられました。
続いて離任式・退任式が行われました。
離任・退任される先生方からお一人ずつお言葉をいただき、羽咋高校への想いを語る姿に目頭が熱くなりました。そして生徒から感謝の花束が手渡されました。



先生方の新たな出発を見送るように、青空のもと校庭に咲く桜が揺れていました。
これまで羽咋高校にご尽力いただきありがとうございました。新天地での益々のご活躍をお祈り申し上げます。
3月22日(金)、志望校合格を掴んだ今年度の卒業生12名を招き「卒業生と語る会」が行われました。
今年の春から北海道大学、名古屋大学、金沢大学、大阪大学、愛知県立大学、石川県立看護大学に進学する先輩から、1年生、2年生に向けて受験体験談をお話ししてもらいました。
「早くに行動を起こし、今やるべきことを後回しにしない」「勉強に取り組める環境や雰囲気作り、朝早く登校し、始業前に静かな教室で勉強する」など、やはり、やるべきことをやっていた人が合格を手にしているのだと納得する内容でした。近い将来やってくる大学受験の壁を、どう乗り越え勝ち取るかのヒントを得ることができた貴重な場となりました。





3月21日(木)・22日(金)の2日間、羽咋市からの依頼を受けシアトルの大学生が本校を訪れました。
21日は杜の鐘ホールで英語部の活動に参加、22日は本校生徒と一緒に教室で授業に参加しました。2年生の英語の授業では「日本で最も◯◯は何?」などのクイズが出され、終始和やかな雰囲気の中、生徒は楽しみながら貴重な交流機会を経験しました。


すでにご覧になった方も多いと思いますが、先月から羽咋高校正門に設置された応援看板は、本校生徒とPTAから能登半島地震で被災された方に向けての復興応援メッセージです。光をイメージした黄色の看板に、1・2年生の有志5名が心を込めて直筆したものです。


3月12日(火)放課後、中日新聞社と北國新聞社が応援看板の取材に本校を訪れ、写真撮影とインタビューに応じました。



▲ 記者の方から取材を受ける生徒とPTAの方々
こちらの記事は、本日13日(水)中日新聞朝刊・北國新聞朝刊に掲載されています。ぜひ、ご覧ください!!
同じ能登・羽咋の学び舎からのメッセージが、被災された皆様に届き復興の力となりますように。。。
