6月16日(火)、1年生を対象として行われた進路探究講演会では、1学年副担任で新採用のフレッシュな先生お2人が、それぞれの経験に基づいた等身大のアドバイスを生徒たちに届けました!
福光先生【担当科目:地学基礎】
8時間睡眠必須説と小テスト・定期テストの高校当時の向き合い方を紹介。テストに実直に臨むことで、結果として学力が向上し、優先順位をつける計画性が身についたという実体験から、現代の高校生にとって切実なテーマである「スマホとの付き合い方」についてのトークも。新しい「スマホとの距離の置き方」を教えてくれました。

西田先生【担当科目:歴史総合】
「高校時代に何でもチャレンジしておけばよかった」という自身の経験を告白。
「実際にやってみないと得意や興味には気づけない。挑戦が選択肢を広げ、自分の『楽しい』を知るきっかけになる」とチャレンジの重要性を伝えてくれました。

今日からすぐに真似できる具体的なアイデアやヒント、新しい気づきがたくさん詰まった有意義な時間となりました。
6月16日(火)、第2体育館にて上位大会へ進出する選手たちの壮行式を行いました。
中川校長、道下生徒会長からの激励の言葉に続き、選手代表として卓球部の堀田 湘大さんが「お世話になった方への感謝を忘れず、練習の成果を十分に発揮して頑張ってきます」と、大会に向けた頼もしい決意を語ってくれました。

すでに出場が決まっている5つの部活動に加え、水泳競技でも北信越大会への出場が決定しました!
【上位大会 出場部活動】
陸上競技部 / 柔道部 / 剣道部 / なぎなた部 / 卓球部 / 水泳競技
選手の皆さん、一戦一戦を大切に、悔いのない戦いをしてきてください!

6月9日(火)、ベネッセコーポレーションの小林 建斗氏をお招きし、1年生対象の進路講演会を実施しました。

講演では、生活サイクルの見直しや、2学期に控える文理選択のポイントについてお話しいただきました。
大学選びに直結する大切な決断です。
後悔のない選択ができるよう、生徒の皆さんには色々なことに積極的に挑戦し「自分が本当に関心を持てること」をたくさん見つけてほしいと思います。
6月9日(火)、金沢駅西予備校の土山樹一郎校長先生をお招きし、3年生対象の進路講演会を実施しました。
大学受験の重要性や志望校選びの考え方についてご講演いただき、「受験時代の過ごし方が今後の人生を決める」という力強いメッセージをいただきました。

総体・総文が終わり、同日からは放課後補習もスタート。
3年生にとって、大学受験までの道のりを「新たなステージで成長・成功するための過程」としてしっかり歩もうと、覚悟を決める最高の決起集会となりました。
5月19日(火)、高校生活の集大成を迎える3年生を対象に学年集会を行いました。
・来週から始まる総体・総文での完全燃焼。
・羽高祭等、最後の行事を通じてどのように成長していくべきか、その心構えについて。
・3月に行ったスタディーサポートの結果の分析と、今後の学習の確認。
など部活動の引退を見据え、いよいよ本格的な受験モードへと気持ちを切り替える重要な節目となりました。

あわせて、学年スローガンポスターがお披露目されました!

学年スローガンは「人間力への挑戦」
ポスターを手掛けたのは34Hの松田 咲妃さん。
絵本『スイミー』をモチーフに、「受験という大きな壁も、みんなで力を合わせれば乗り越えられる」という松田さんのメッセージが込められています。
羽咋の「羽」をあしらった色鮮やかなデザインは、生徒1人1人の個性を表すと同時に、学年全体の強い結束を象徴しています。
総体・総文後からは、放課後補習が開始します。
ポスターは3学年の教室に掲示され、進路実現に向かう生徒たちの心を一つにし、受験という壁に一丸となって挑む生徒たちの心強い支えとなってくれることでしょう。