4月8日(水)、清々しい春空のもと、コスモアイル羽咋にて令和8年度 入学式が挙行されました。 本年度、新たに141名の生徒が本校への入学を許可され、羽咋高校生としての第一歩を踏み出しました。



式の冒頭、部活動有志により校歌が披露されました。先輩たちの力強く澄んだ歌声が会場に響き渡り、緊張した面持ちの新入生たちを歓迎する素晴らしい幕開けとなりました。

中川学校長から「理想とする自分の姿に向け、今何をすべきかを考え、失敗を恐れずに挑戦してください。本校は全力で皆さんの頑張りを応援します。」と式辞が述べられました。

新入生を代表し村田 藍理さんが「勉学に部活動により高きを求める努力を継続し、夢の実現に向かって邁進することを誓います」と、これからの高校生活への決意を宣誓しました。

その後、生徒会長の上田 文悟さんが歓迎の言葉を述べ、新しい仲間を迎え入れました。
式の終了後には、新入生・保護者向けの学校説明会も行われました。
新入生の皆さん、今日という日の志を忘れず、充実した日々を共に創り上げていきましょう。

3月24日(火)、本校第2体育館にて3学期終業式が行われました。
中川学校長から「この1年を振り返り、自身の成長と課題を洗い出してください。春休みをその課題解決に向けた準備期間とし、新しいスタートを切れるようにしよう。」と次年度に向けた心構えについてお話がありました。

続いて、羽咋警察署交通課の木下 越子様をお招きし、4月1日からの法律改定に伴い、安全に過ごすための自転車の交通ルールについてご指導いただきました。
引き続き離任式が行われました。 今年度は、これまで本校の教育活動にご尽力いただいた7名の先生方が去られることとなり、生徒たちへ温かい励ましや感謝のメッセージをいただきました。

離任される先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
3月23日(月)、今年度見事志望校合格を果たした理系・文系の卒業生12名を招き、1・2年生に向けた「卒業生と語る会」を実施しました。
登壇してくれたのは、金沢大学や東北大学など、一般入試やKUGS特別入試を突破したばかりの先輩たち。華やかな合格実績の裏側にあるリアルな受験生の姿を語ってくれました。
合格までの道のりや効果的だった勉強の仕方や時間の使い方など、自身の成功体験だけでなく、後悔したことや失敗談も共有してくれました。

身近なロールモデルからのアドバイスは、どの参考書よりも説得力があったはずです。
先輩たちの言葉を漏らさずメモをとる真剣な眼差しが印象的でした。

この春休み、先輩たちのエールを胸に、自分なりの「合格のサイクル」を確立させていきましょう!
3月19日(木)、羽咋体育館にて今年度最後を締めくくる球技大会が開催されました。
今回の種目は、生徒たちのリクエストで決定したバスケットボール。現在のクラス最後の行事ということもあり、コート上の白熱したプレーはもちろん、観客席からの応援もこれまでにない盛り上がりを見せました。








また、後期生徒会プレゼンツ「クラス別シュート対決」では、優勝クラスにみんな大好きうまい棒が大量に贈られ、会場は終始笑顔と活気に包まれました。

そして大会のクライマックスは、生徒優勝チーム vs 教員チームのスペシャル対決!
教壇に立つ姿とは一味違う、先生方の全力プレーと互いのプライドを懸けた攻防に、生徒たちは大興奮。
会場の熱気は最高潮に達しました。


閉会式の後、入賞報告会および全国大会壮行式が行われました。
入賞報告: 弓道部、MITアプリ開発コンテスト
全国大会壮行式: なぎなた部(全国選抜大会)、軽音楽部(全国高等学校軽音楽発表会)

クラスの枠を超え、学校全体が一つになって仲間を応援する、温かくも熱い締めくくりとなりました。
3月16日(月)、校長室にて令和8年度 前期生徒会役員の任命式を行いました。
新生徒会長の道下 拓未さんは「役員みんなで力を合わせ、人生で一番楽しかったと思える学校づくりをしたい」と抱負を語りました。

全校生徒の代表として、新たな一歩を踏み出した生徒会。
これからの学校生活がより豊かで、笑顔あふれるものになるよう、皆さんの今後の活躍に期待しています。