2月22日(木)期末考査終了後、羽咋高校大教室にて「金沢大学KUGS(Kanazawa University “Global” Standard)特別入試」について進路指導課による説明会が開かれました。
KUGS特別入試とは「自ら課題を発見し、探究する能力を備えているか」「主体的に行動し、他者と協働しながら自身の夢を実現しようとする強い意欲を持っているか」という能力・資質などを多面的・総合的に評価する入試です。
出願資格を得るためには、「高校での学び」と「大学での学び」の2つの課題レポートを提出し評価基準を満たす必要があります。
今回は2年生の受講希望者15名が参加し、課題レポートの1つ「大学での学び」について説明を聞きました。
レポートの評価基準をストレートで通過するのは非常に狭き門であること、だからこそ早いうちから対策を始めることが必要であると教わりました。


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12月22日(金)雪がしんしんと降り積もる中、2学期終業式が行われました。
近年はコロナ禍のためCDを流していた校歌斉唱ですが、今回は14H障子口萌歌さんのピアノ伴奏で全校生徒が校歌を歌いました。
学校長式辞では「社会に出ても学び続けなければならない。学ぶことへの関心を持ち、学び続ける工夫をしてほしい。学校や日常生活の中からどのように学べばよいか?をこの冬休み中に考えて過ごしてほしい。人生は一度しかない。充実した高校生活を送るために、冬休みの間に来年の目標を決め、その目標にチャレンジするには自分はどうすればよいのかを思考してください。」とのメッセージを贈りました。


その後、3年担任からスライド上映による受験生に向けたエールが送られ、担任からのメッセージが書かれたしゃもじが各クラスの学級委員長に渡されました。しゃもじには”幸せを召しとる”という意味があり、「受験で勝利を掴みとる」という熱い思いが込められた縁起物です。





3年担任をはじめ、全校で受験生を応援しています。
本日、ホームPTAにご来校の保護者の方々、積雪のためお足元が悪くなっております。どうぞ、お気をつけてお越しください。

12月4日(月)、校長室にて同窓会から3年生全員に、羽咋神社でお祓いを受けた「合格祈願マスク」が贈られました。
毎年、受験を前に贈られ「目指す道が成就し、良い春を迎えられるように」との同窓会の皆さんの思いが込められたマスクが、轟会長より前期生徒会役員に手渡されました。
3年生を代表し前期生徒会長網本くんは「このマスクを着けて志望校に受かるように共通テスト・二次試験を頑張りたいと思います。ありがとうございます。」と感謝を述べ、受験に向けて一層の励みになったようでした。
昨今、コロナやインフルエンザが流行しておりますが、感染症対策に心強い武器を手にした3年生でした。
心の込もったマスクを味方に着けて、感染症対策バッチリで受験に臨みます。

北國新聞社主催 第19回「新聞読んで」感想文コンクール高校生の部で、本校1学年の生徒4名の感想文が入賞作品に選ばれ、11月16日(木)と17日(金)の北國新聞に掲載されました。生徒の才能を評価してもらい、たいへん嬉しく思います。
❙ 最優秀賞 山岸 美晴「犀川のほとりで」
優秀賞 大岡 未來 「超えて」
佳作賞 酒田 心陽 「スローガン“最高”」
佳作賞 松岡 凛 「見えない個性」
最優秀賞 山岸さんの感想文をご紹介いたします。
ぜひ、ご一読ください。
こちらからどうぞ ▶ 最優秀賞「新聞読んで」感想文.pdf
(※北國新聞社様より掲載許可承諾済み)

11月20日(月)~24日(金)までの1週間、後期生徒会役員が職員玄関前に立ち緑の募金を呼び掛けています。
その声に応え、登校してきた生徒や先生方が募金箱に温かい気持ちを入れてくれています。
朝日に照らされ、寒いなか笑顔で頑張る皆さんの姿が眩しいです。

