10月22日(木)7限目に本校グラウンドにおいて、『JAスタント 自転車交通安全教室』を行いました。スタントマンが危険な自転車走行や歩行による交通事故を再現した実演を行い、交通事故の危険性を疑似体験しました。その後警察署の方が、「自転車乗車時の注意点として、ヘルメット・反射板・二重ロックを守る。さらには、横断歩道等ではアイコンタクトが大事。これらを守り、安全で安心した生活を送ってほしい。」と話をされました。最後に生徒会長の2年生舛岡君が「危険な自転車の乗り方をせず、しっかり交通ルールを守っていきたい。」と挨拶をしました。自転車の交通ルール遵守、交通マナーの必要性を再認識した貴重な体験となりました。



福井県営陸上競技場〈10月23日(金)~24日(土)〉で開催される北信越高等学校新人陸上競技大会に出場する陸上部生徒2名の激励会を、校長室で行いました。
校長が、「誇りとプライドを持ち、記録更新となるようベストを尽くして頑張ってきてほしい」と激励の言葉を話されました。その後、選手代表として2年生の清水君が、「日頃の練習成果を出し頑張ってきたい」と抱負を述べました。


令和2年10月12日(月)7限目、第1体育館で、課題研究中間発表会を行いました。
各クラス代表、医志未来塾代表、教志未来塾代表の13名が、課題研究の内容や進捗状況を発表し、学年全体で共有しました。その後探究アドバイザーである金沢大学教授田邊浩氏から講評と「今後の研究の進め方」等について助言指導をして頂きました。今後の研究内容の修正や改善に役立つ有意義な時間となりました。
10月8日(木)に、地元企業による『地域の企業に学ぶ』講演会を行いました。のと共栄信用金庫、北國新聞社、株式会社加賀屋、株式会社北陸モンベル、はくい農業協同組合、とどろき医院、小倉建設株式会社、羽咋まちづくり株式会社(道の駅)の8社にお越しいただき、生徒たちはその中から、3社選択して説明をお聴きし、地元企業への理解を深めました。地元を支えようとする企業の情熱や、魅力的な取り組み等を学び、大学進学、その後の進路等を考える貴重な時間となりました。