新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
第78回 卒業式が挙行されました
2026年3月4日 13時49分3月3日(火)、コスモアイル羽咋を会場に第78回卒業証書授与式が挙行され、159名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
能登半島地震の被災、他校での間借り授業、当たり前の日常が失われる不自由さの中でも、常に前を向き続けました。とくに今年度は最上級生として下級生を力強く牽引してくれました。
式辞では中川学校長より「人生で大切なのは失敗から学ぶこと。人生は選択の連続である。勇気をもって正しいと思える道を選択をし、感謝の心を忘れず未来へ歩んでほしい。」と激励の言葉が贈られました。
卒業生を代表し木村 竜宇さんは「仲間と競い合えた喜び、努力することの尊さを感じられた日々は幸せでした。羽咋高校での経験と学びを誇りに、これからの人生を力強く生きていきたい。」と感謝と決意を述べました。
今年度は、コロナ禍以来となる蛍の光を斉唱しました。皆で声を揃えて歌う蛍の光は、卒業生にとっても参列した方々にとっても、胸に迫るものがありました。
担任に生徒たちの感謝が詰まった花束が手渡され、涙や笑顔の溢れるひとときとなりました。
3年間の歩みの中で悩み、考え、たくましく成長した卒業生の皆さん。これからはそれぞれの道で自分らしく活躍してくれることを心より願っています。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
冬休みを控えて(お願い)
2020年12月18日 09時48分 [管理]令和2年も、残すところわずかとなりました。
この一年、本校の教育活動にご理解、ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。
2年生の修学旅行を無事終えることができ、ほっとするのもつかの間、3年生の大学入試共通テストの日が迫って参りました。
「コロナのせいで力が発揮できなかった」ということがないよう、学校としては細心の注意を払って、臨みたいと思っております。
新型コロナ第3波と称される昨今、できれば、これまで以上に、ご家族全員で、毎日の健康観察、検温のチェックをお願いいたします。
家庭内の感染が増加しているとの報道があります。ウィルスを外から持ち込まないよう、ご家庭での感染症対策が重要です。
クリスマス・お正月と、遠出をしたり家族が集まったりする機会が増える季節となります。
特に感染経路不明者数が増加している地域への、不要不急の外出、友人同士の行き来、家族ぐるみの交流による接触は極力避けていただければ、と思います。
新年はコロナ禍が終息し、お子様に普通の高校生活が戻るよう、保護者の皆様と協力して取り組んでまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 県民・事業者の皆様へのお願い.pdf
令和2年も、残すところわずかとなりました。
この一年、本校の教育活動にご理解、ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。
2年生の修学旅行を無事終えることができ、ほっとするのもつかの間、3年生の大学入試共通テストの日が迫って参りました。
「コロナのせいで力が発揮できなかった」ということがないよう、学校としては細心の注意を払って、臨みたいと思っております。
新型コロナ第3波と称される昨今、できれば、これまで以上に、ご家族全員で、毎日の健康観察、検温のチェックをお願いいたします。
家庭内の感染が増加しているとの報道があります。ウィルスを外から持ち込まないよう、ご家庭での感染症対策が重要です。
クリスマス・お正月と、遠出をしたり家族が集まったりする機会が増える季節となります。
特に感染経路不明者数が増加している地域への、不要不急の外出、友人同士の行き来、家族ぐるみの交流による接触は極力避けていただければ、と思います。
新年はコロナ禍が終息し、お子様に普通の高校生活が戻るよう、保護者の皆様と協力して取り組んでまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 県民・事業者の皆様へのお願い.pdf