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学校の探究授業でアプリを作ってみた!

アプリ開発2026サムネイル
ほんの一部ですが、昨年度羽咋高校1年生が開発したアプリを動画にしました。「詳細ボタン」をクリックして、ご覧ください!

詳細

新着情報 ーNEWSー

学校日誌 ーDIARYー

中学3年生に向け体験入学を開催!新企画「DX探究未来塾講座」と「教科横断型授業」を体験

7月24日(金)、中学3年生を対象とした体験入学を行いました。

今年度の新企画として登場した「DX探究未来塾講座」をはじめ、本校ならではの学びを体感してもらいました。

1. 新企画!DX探究未来塾で仮想現実体験

羽咋高校には複数のDX機器が備わっています。
最先端のテクノロジーに触れるDX探究未来塾講座では、アプリ『First Hand』を使用しました。
VRゴーグルを装着すると、目の前に広がる仮想空間の中で自分の手が「ロボットアーム」に変身!
空中に浮かぶ部品を自分の手で掴み、組み上げていく直感的な体験を楽しんでもらいました。

体験入学体験入学2

2. 教科横断型授業

理系と文系の枠組みをダイナミックに飛び越える教科横断型授業を実施しました。

開講4講座のうちの1つ、理科×国語のコラボ授業の内容をご紹介!

『炎色反応を、宮沢賢治になって文学的に表現しよう』

実験で金属元素が燃える一瞬の美しい輝きを観察し、「もし、銀河鉄道の夜の作者 宮沢賢治なら、この炎をどう言葉で描くか?」という問いに挑戦しました。

実は、「化学で定義される炎の色」と「実際に自分の目で見る炎の色」には微妙な違いがあります。 生徒は単に「赤」「緑」として描写するのではなく、どの元素の化学反応なのかが相手に情景として正確に伝わるよう、理科の論理的な観察眼と、国語の豊かな詩的感性の両方をフル活用し、思考を重ねながら表現力を磨きました。

実際の世の中の出来事や課題は、1つの教科の知識だけでは解決できません。1つのテーマに対し、今回の体験授業ような多角的な視点で見る思考力を育みます。
ある教科で学んだ知識を別の教科や場面で応用することで、物事の理解が早くなり記憶にもしっかり残ります。

体験入学体験入学3

参加した中学生が新しいテクノロジーに目を輝かせ、教科同士のつながりを発見しながら生き生きと取り組む姿がとても印象的でした。

P1060020P1060048DSC00364体験入学4

先輩と語る会では、在校生の先輩たちが司会を務め、学校生活の魅力やリアルな体験談を語り合いました。
他、MITアプリ開発世界大会の出場動画の上映や、7月31日(金)からスタートするオーストラリア研修に向け、ホームステイ先のバディとオンラインで対面する様子を生公開!
先輩たちの挑戦とグローバルな学びを体感してもらいました。

体験入学4

ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました!
本校ではこれからも、社会で活きる創造力と多角的な視野で未来を切り拓く学びを提供していきます。

中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ

校外PTA懇談会を行いました

2022年8月29日 09時14分 [総務]

校外PTA懇談会を行いました。

8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。

教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。

羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。

両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。

     挨拶をする北山PTA会長           梅本学校長の挨拶          金沢大学の中條さんの講和

       活発な質疑応答            1年分科会の様子             2年分科会の様子

 3年分科会の様子(全体で話し合った後、     話し合われたことを発表

小グループでさらに深め合う)

(更新:2022年8月30日 21時43分)
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校外PTA懇談会を行いました
2022-08-29 [総務]

校外PTA懇談会を行いました。

8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。

教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。

羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。

両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。

     挨拶をする北山PTA会長           梅本学校長の挨拶          金沢大学の中條さんの講和

       活発な質疑応答            1年分科会の様子             2年分科会の様子

 3年分科会の様子(全体で話し合った後、     話し合われたことを発表

小グループでさらに深め合う)