新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
第76回卒業証書授与式
2024年3月4日 10時35分3月1日(金)、第76回卒業証書授与式が挙行されました。震災の影響により、コスモアイル羽咋に会場を移し136名の卒業生の門出を祝いました。
井上政人校長は式辞で吉野弘の詩「虹の足」を紹介され、「人は当たり前のことがどんなに尊く、普通のことがどんなに美しいかを忘れてしまう。ふるさとの姿を忘れないでほしい。」と述べられました。「厳しい現状に直面した時こそ品格が大事になる。品格が身に着けば困難に直面した時も道が切り開け前に進むことができる。たとえ全てを失う局面に遭遇しても自ら立ち上がり、進むべき道を創造し人々と力を合わせ共に歩みを進め、必ず未来に向かって躍進することを願います。」とエールを贈られました。
その後、轟同窓会会長、南谷PTA会長から祝辞をいただき、続いて三か年皆勤賞、学校功労賞が披露されました。
在校生代表 曽山裕太さんは「能登半島地震により、当たり前に過ごしていた場所が自然の脅威により奪われてしまった不安な日々の中で、国立能登青少年交流の家に学舎を移し、受験と向き合い戦い続けてきた背中を目にし、私達もこれからの試練を乗り越えられると思います。卒業生の皆さんは羽咋高校の誇りであり柱でした。次は私達が羽咋高校を支え、先輩方が受け継いできた伝統を守り次世代に引き継ぎます。」と送辞を述べました。
卒業生代表 網本英二さんは「被災しても仲間と助け合い支え合うことで、諦めず努力し続けることができました。また、人と人との繋がりの温かさに改めて気付かされたと共に、困難な状況であってもそれに立ち向かう強さを我々は持っているのだと感じました。これまでの経験を活かして社会に貢献できる人間として自立していけるよう、日々精進していきます。」と答辞を述べました。
卒業式後に各クラスに分かれ行われたホームルームでは、担任から生徒一人ひとりに卒業証書とエアリーフローラが手渡されました。生徒からはこれまでお世話になった担任に感謝の言葉と花束が贈られました。
今年度の卒業証書入れは、羽咋高校らしいえんじ色の証書ファイルです。
逆境に負けず苦難を乗り越えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの活躍を期待しています。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
校外PTA懇談会を行いました
2022年8月29日 09時14分 [総務]校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)
校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)