新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
第78回 卒業式が挙行されました
2026年3月4日 13時49分3月3日(火)、コスモアイル羽咋を会場に第78回卒業証書授与式が挙行され、159名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
能登半島地震の被災、他校での間借り授業、当たり前の日常が失われる不自由さの中でも、常に前を向き続けました。とくに今年度は最上級生として下級生を力強く牽引してくれました。
式辞では中川学校長より「人生で大切なのは失敗から学ぶこと。人生は選択の連続である。勇気をもって正しいと思える道を選択をし、感謝の心を忘れず未来へ歩んでほしい。」と激励の言葉が贈られました。
卒業生を代表し木村 竜宇さんは「仲間と競い合えた喜び、努力することの尊さを感じられた日々は幸せでした。羽咋高校での経験と学びを誇りに、これからの人生を力強く生きていきたい。」と感謝と決意を述べました。
今年度は、コロナ禍以来となる蛍の光を斉唱しました。皆で声を揃えて歌う蛍の光は、卒業生にとっても参列した方々にとっても、胸に迫るものがありました。
担任に生徒たちの感謝が詰まった花束が手渡され、涙や笑顔の溢れるひとときとなりました。
3年間の歩みの中で悩み、考え、たくましく成長した卒業生の皆さん。これからはそれぞれの道で自分らしく活躍してくれることを心より願っています。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
校外PTA懇談会を行いました
2022年8月29日 09時14分 [総務]校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)
校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)