新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
【2学年】探究中間発表会
2024年11月6日 13時36分11月2日(土)6・7限目、「いしかわ教育ウィーク学校公開」の一環として、2年生による探究中間発表会が行われました。
この半年間、総合的探究の時間に「能登をもっと魅力ある土地にするには?」の探究テーマで、医療・教育・経済・国際/地域関係・理工・農学食品の6つからアプローチし、各班で地域課題の設定、仮説立証のための実験や課題追及のための関連施設へのフィールドワークを精力的に行ってきました。
この日は、これまでの探究活動の成果を1年生や国立能登青少年交流の家の講師の方を前に発表し、質問や評価を受ける機会としました。
| 能登をもっと魅力ある土地にするには? | |
| テーマ | 課題タイトルの一例 |
| 医療 | 能登と加賀の医療格差をなくすためには??? |
| 教育 | 地域ゼロ距離プラン?! |
| 経済 | 羽咋の景観をディズニーにしよう |
| 国際/地域関係 | 商店街を復興の第一歩に! |
| 理工 | ドラえもんを実現するためには |
| 農学食品 | いしる いい汁 もっと知る |
全41班が順にポスターセッションで発表し、その他の生徒は興味のある課題テーマの発表を聞きに行きます。
発表後はドキドキタイム。1年生や見学者から色んな質問がとんできます。
最後に講師の方からご講評をいただきました。
「実験・体験することから次どうするかが見えてくる」「ワクワクすることをやってほしい」
「スケールは大きくなくて良い、高校生が実現可能な課題テーマを設定し取り組んでは?」
この機会により、良かったこと、これから意識していかなければならないことなど、探究活動を進めていく上での課題が見えてきました。アドバイスをしっかり受け止め、より良くなるよう今後の活動に活かしていきます!
探究中間発表会にはたくんさんの保護者・地域の方が見学に来てくださいました。外部の方を前にして初めての発表ということもあり、2年生は緊張感を持って取り組むことができました。
国立能登青少年交流の家の皆様、保護者・地域の皆様、ご来校ありがとうございました。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
校外PTA懇談会を行いました
2022年8月29日 09時14分 [総務]校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)
校外PTA懇談会を行いました。
8月23日は宝達志水町のアステラスで、8月24日は羽咋高校の視聴覚室で行いました。
教務課、生徒指導課、進路指導課による学校の現状説明の後、金沢大学理工学域4年の中條和さんの講話を聞きました。この講話は今年度初めての取組です。「大学生の今思うこと」と題して、中條さんは、「高校時代に多くの大人と触れ合うことが大切」、「受験勉強の意味」、「認めることが自己肯定感を高める」という3つのメッセージをくださいました。アステラスの講話では、自身の大学入試結果を踏まえ、高校での学習のポイントについても述べてくださいました。大きくうなずきながら聴く方がたくさんいらっしゃいました。
羽咋高校会場では、100周年記念事業としてリニューアルされた杜の鐘ホール(学生ホール)を見学していただきました。
両日とも、学年別の分科会が行われ、スマホ、受験など、保護者の方と担任で様々なことを話し合いました。どの分科会も、活発な話し合いが行われました。
挨拶をする北山PTA会長 梅本学校長の挨拶 金沢大学の中條さんの講和
活発な質疑応答 1年分科会の様子 2年分科会の様子
3年分科会の様子(全体で話し合った後、 話し合われたことを発表
小グループでさらに深め合う)