【2学年】石川県立看護大学・垣花教授による「問いの立て方講座」を開催
2026年4月20日 14時00分4月17日(金)、2年生を対象に、探究プロセスの一歩目であり、最も重要なプロセスである「問い」の作り方について、石川県立看護大学の垣花 渉 教授による「問いの立て方講座」が開催されました。
2年生の探究活動は、一度問いを決めて終わりではありません。
この1年間、調査や実験、フィールドワークを繰り返す中で、新しい発見に出会うこともあれば、予期せぬ壁にぶつかることも出てきます。
そのたびに、「問い」を何度も見直しブラッシュアップしていくことになります。
課題の設定 ▶ 情報の収集 ▶ 整理・分析 ▶ まとめ・表現
この探究サイクルを止めることなく回し続けていくために、今回学んだ問いの見つけ方・分析の仕方という一生モノのスキルが生きてきます。
今年度の2年生は、「アプリ開発コース」と「地域課題解決プロジェクトコース」の2つのコースに分かれ、それぞれの専門性を活かした探究活動を展開します。
特に「地域課題解決プロジェクトコース」では、金沢大学 数学マネジメントセンター副センター長の林 透 教授にもご協力いただき、専門的な知見から直接ご指導を仰ぐ体制を整えています。
2年生には失敗を恐れず、何度も問いを立て直し、より深い学びへと突き進んでいく姿を期待しています。