県総体結果【レスリング部】
2026年6月9日 16時42分県総体結果(レスリング部)
6月9日に県総体がおこなわれました。結果は学校対抗戦準優勝で惜しくも全国総体の出場権を得ることができませんでしたが、北信越大会、全国グレコローマンレスリング選手権大会の出場権を5人の部員が得ることができました。
学校対抗戦各階級の試合
バス使用後は丁寧に清掃、フロアシートの細かい砂を落とします!!
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県総体結果(レスリング部)
6月9日に県総体がおこなわれました。結果は学校対抗戦準優勝で惜しくも全国総体の出場権を得ることができませんでしたが、北信越大会、全国グレコローマンレスリング選手権大会の出場権を5人の部員が得ることができました。
学校対抗戦各階級の試合
バス使用後は丁寧に清掃、フロアシートの細かい砂を落とします!!
国民スポーツ大会競技力向上事業第1回県外合宿に参加
5月2日~5日にかけて岐阜県高山市にある「乗鞍青少年交流の家」にて合宿を行いました。
参加県は岐阜、神奈川、愛知、三重、福井、富山、石川の各県の小学生から高校生まで350名を超える選手が集まり、早朝、午前、午後の3部練習を行いました。海抜1,500mを超える高地での合宿で、空気も薄く心肺機能の向上にもつながりました。
自然に囲まれた環境で部員たちは積極的に練習をすることができました。
350名を超える選手が4面のマット上で練習!
朝のランニングはクロスカントリーコースを疾走!
海抜1,510mの高地! 朝の気温は5月なのに真冬並み 遠くを見ると雲海が広がる!
白樺林に囲まれた環境!
石川県高等学校春季レスリング選手権大会に参加
4月18日(土)に志賀町において「石川県高等学校春季レスリング選手権大会」が開催されました。
6月に行われる県総体のシードが決まる大会だけに取りこぼしのできない大会でした。
学校対抗戦では昨年の新人大会優勝に引き続き優勝を目指しましたが、チームスコア2-5で惜しくも準優勝でした。
個人対抗戦では複数の選手がシード権を得ることができ、県総体への良いステップとなりました。
組み手争いから寝技への移行 先手を取るために激しい組み手争い 寝技からの連続ポイントを狙う!
天理大学にて大学生&高校生との合同練習に参加
2月14~15日にかけて奈良県の天理大学へ遠征に行きました。
高校生は奈良、京都、和歌山、兵庫、石川より14校が集まり、大学生は九州共立、福岡大、周南公立大、帝塚山大、桃山学院大、大阪体育大、近畿大、奈良公立大、関西学院大等、沢山の大学生&高校生の参加があり、オーストラリアチームも参加していました。元アジアチャンピオンや現役世界3位、国内トップレベルの選手も多数参加しており、質の高い練習ができました。
またお笑い芸人の「アマレス兄弟」が特別出演をしてくれて高校、大学の垣根を超えた練習会に花を添えてくれました!
大勢の参加者で記念撮影!
レスリングネタに大爆笑! 部員たちと記念撮影!
全日本ジュニアレスリング選手権大会東海北信越予選会に参加
12月26日~28日にかけて静岡県焼津市で全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越予選会が開催されました。
本校からはU17に5名、U20に3名が出場しました。
残念ながらU17、U20ともに全国上位レベルの東海ブロックに敗れ出場権は得ることができませんでしたが、71㎏級に出場した主将が3位に入賞することができました。
試合後は2025年世界チャンピオンの高橋選手を筆頭に全日本選手権上位入賞者による技術指導を行いました。
試合後は世界チャンピオンの選手からの技術指導を行い、質の高い練習に取り組みました。
オリンピックメダリストの技術指導
12月13日、14日にパリオリンピック銀メダリストの高谷大地選手が来県し、技術指導を行いました。
異本的な技術から始まり、応用技術から高度な技術まで丁寧にわかりやすく説明をしてくれました。
本校のレスリング部員もiPadを用いて技術説明の動画を撮っていました。
タックルに入られた後の処理を説明する高谷選手。
銀メダリストに胸を借りる部員たち!
練習後は高谷選手と記念撮影!
個人対抗戦で全国選抜大会出場権獲得!
11月15日(土)~16日(日)にかけて志賀町総合体育館において「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」が開催されました。
この大会で3位入賞をすると全国大会の出場権が得られます。他県の壁は厚く各階級で試合に臨んだ選手は初戦または2回戦で敗れた中、125㎏級の選手が決勝進出を決めました、
今大会で感じた課題を考え、12月に行われる全日本ジュニア選手大会東海北信越予選に向けて、基礎体力を向上さ せて1人でも多く「全日本ジュニア選手権」の出場権が得られるよう精進します!
学校対抗戦 51㎏級 金沢北陵(青)対 小諸・小諸商(赤)
55kg級の試合
60㎏級の試合
65㎏級の試合
71㎏級の試合(攻込まれてからの逆転フォール勝ち!)
80㎏級の試合
125㎏級の試合
最後は全員で!(3年生も応援に駆けつけてくれました!)
藤波先生が全国優勝!
11月2日(日)に埼玉県で行われた「第42回全国社会人オープンレスリング選手権大会」において本校レスリング部顧問の藤波先生がグレコローマンレスリング60㎏級で優勝しました!
藤波先生は早朝にランニングや筋トレ、午後の練習後も同様に自主練習をしていました。
他県の選手より練習環境が厳しい中、工夫して練習に取り組み全国優勝したことは部員たちの励みにもなります。
今回の優勝で国内最高峰の大会である「天皇杯 全日本レスリング選手権大会」の出場権を得ることができました。
さらに厳しい戦いになると予想していますが、どのような活躍を見せてくれるか楽しみです。
優勝の金メダルと賞状!
新人大会結果
10月25日に志賀町総合武道館にて新人大会が行われました。
ここ数年、苦杯を嘗める結果でしたが学校対抗戦で起用した2人の1年生が活躍し、チームスコア5-2で勝利することができました。(9年ぶりの優勝)
また個人対抗戦でも4階級で優勝しました。
1ヶ月後に行われる北信越大会では一人でも多くの選手が全国選抜の出場権をとれるよう、更に努力をして頑張ります!
60㎏級個人戦、大技の投げが決まり4ポイント獲得!
学校対抗戦で相手選手を抑え込み、値千金の活躍をする1年生。
国スポ5位の選手に挑む主将。
3年生の部長も応援に駆け付け全員で!
奈良・大和広陵高校で国スポ前合宿
9月13日~15日にかけて奈良・大和広陵高校へ遠征に行きました。
国スポ前ということで。大阪、兵庫、滋賀、和歌山、京都、奈良、福井、 岡山、香川、新潟、長野、富山、愛知など近畿、北信越、東海、中国、四国の各県国スポ代表選手が集まり、団体戦方式で試合が行われました。
北陵高校は一校単独チームで参加し、各県の強豪選手と試合を行いました。
150名を超える各県代表が集結しました。
全国でもトップクラスの実力を誇る和歌山県代表との試合
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。