愛知遠征(レスリング部)
2023年1月30日 14時22分愛知、岐阜との合同練習
1月28~29日にかけて愛知県・名古屋工業高校へ遠征に行きました。名古屋工業は3月に行われる全国選抜大会の東海地区代表です。今回の合同練習で岐阜県より岐阜工業高校、大垣工業高校の参加もあり、練習試合では岐阜工業に勝利し、名古屋工業、大垣工業に敗れましたが、実戦練習では数多く参加して1泊2日の期間の短い遠征ですが内容の濃い練習になりました。
冷暖房や水道等が完備され整った専用の練習場で充実した練習ができました。
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愛知、岐阜との合同練習
1月28~29日にかけて愛知県・名古屋工業高校へ遠征に行きました。名古屋工業は3月に行われる全国選抜大会の東海地区代表です。今回の合同練習で岐阜県より岐阜工業高校、大垣工業高校の参加もあり、練習試合では岐阜工業に勝利し、名古屋工業、大垣工業に敗れましたが、実戦練習では数多く参加して1泊2日の期間の短い遠征ですが内容の濃い練習になりました。
冷暖房や水道等が完備され整った専用の練習場で充実した練習ができました。
全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越大会に参加
12月25~27日にかけて静岡県焼津市において「全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越大会」に参加しました。この大会はU15、U17、U20のカテゴリーに分かれ、1年生はU17、2年生はU20のフリースタイルにエントリーしました。この大会でU17は3位、U20は優勝者に全日本ジュニアレスリング選手権大会の出場権が得られます。結果はU17で5位1名、U20で3位2名が入賞し、惜しくも全日本ジュニアレスリング選手権の出場権は得られなかったのですが、2年ぶりのブロック大会以上での入賞でした。大会後は24日まで行われた「天皇杯全日本レスリング選手権大会」のファイナリストとナショナルチームの強化スタッフによる技術指導が行われ、部員たちは他県の選手と共に汗を流していました。
試合前のW・up 愛知県の選手に勝利!
全日本強化スタッフの技術指導 強豪選手の胸を借りる部員
全国高校選抜レスリング北信越大会結果
11月19日(土)~20日(日)にかけて福井県おおい町で開催されました。学校対抗戦の相手は全国3位にもなったことがある強豪の敦賀気比高校と対戦しました。競り合う試合もありましたが初戦敗退。続く個人対抗戦では3名が全国選抜大会の出場権をかけ、代表決定戦に臨みましたが競り合う試合、地力の差を見せつけられる試合があり、惜しくも全国大会の出場権は逃しました。今大会の反省を踏まえ、翌日から試合での反省、課題を分析し練習に臨みました。
フォール勝を収める! 果敢にタックル! 相手を倒し更に追加点を挙げる!
バス清掃も入念に!
北信越大会出場権獲得!
10月22日(土)に新人大会が開催されました。 結果は学校対抗戦準優勝、個人対抗戦でも6名が上位入賞をし、学校対抗戦、個人対抗戦6名が11月19日から行われる「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」への出場権を獲得しました。北信越大会では表彰台を目指し全国選抜大会の出場権を獲得できるよう頑張ります!
果敢に攻め立てる!
入賞した選手たち
バス使用後は丁寧に清掃活動!
全国グレコローマンスタイルレスリング選手権大会に参加
8月16日~19日にかけて大阪府堺市において上記大会が開催されました。本大会は各階級に各県2名までが参加ができ、全国選抜、全国総体よりも勝ち上がることが大変な大会です。また決勝進出者に敗れた選手は敗者復活戦の資格が与えられ3位入賞のチャンスもあります。過去この大会で本校から出場した選手がベスト4に2名、ベスト8に1名に入ったこともあります。
今回は4名が出場し、初戦突破を目標に定め練習に取り組んできました。中には4点の大技を繰り出しフォールチャンスがあったのに最終的に競り合いに負けてしまったという惜しい試合もあり、4名の選手は皆初戦で敗退しましたが、練習で取り組んだことを活かそうと精一杯頑張りました。
PTAの方々と通学路清掃
7月31日(日)7:00よりPTAの方々と共に通学路の清掃を行いました。当日は好天で気温も高くなる予報でしたので、1時間半ほどで終了しましたが、道路沿いの側溝の落ち葉やペットボトルなどのごみを回収しました。「部員として、北陵生として学校に何ができるか?」と問いかけ今後に生かしていきたいと思います。
沢山の落ち葉を回収しました。
全日本トップ選手による技術指導
7/25に全国グレコローマンスタイル選手権に向けて練習に励んでいる中、卒業生であり全日本トップ選手の選手が練習に顔を出してくれました。H27年度卒業の先輩であり、専修大学へ進み全日本学生選手権大会優勝、国体においても優勝、全日本選抜選手権、全日本選手権においても連続で表彰台に上がるなど活躍しています。大学卒業後は自衛隊体育学校でパリ五輪を目指し、全日本社会人選手権大会においても優勝をしています。この日はグレコローマンスタイルに必要な技術を時間をかけて指導してもらいました。
部員を集めて技術の説明と実技説明。
6月4日に行われた県総合体育大会において学校対抗戦 準優勝、個人対抗戦複数入賞し全国総体の出場権は得られませんでしたが、北信越大会 学校対抗戦、個人対抗戦と8月に行われる全国高校グレコ選手権大会に数名出場権を得ました。
51㎏級 3位1名、55㎏級 3位1名、60㎏級 準優勝1名、3位1名 65㎏級 準優勝1名、3位1名
71㎏級 準優勝1名、3位1名、125kg級 準優勝1名
低い位置からの一本背負いを試みる!
バスの使用後はしっかりと清掃!
卒業生との練習
先日、県総体を控えた中、卒業生が激励代わりに練習に参加してくれました。
10年前に卒業した先輩はレスリング部が全国総体学校対抗戦初出場したメンバーの一人です。現在はJR西日本に勤務をしています。
もう一人の先輩は5年前に卒業し、高校時代は全国グレコ大会、国体等の全国大会で複数回3位入賞し、拓殖大学に進学して全日本2位になったこともある実力者です。現在は石川県警に勤務しています。
それぞれの先輩方は世代が違いながらも、熱心に部員達を指導していました。
練習最後のトレーニング風景
高岡向陵高校と合同練習
5月3,4日に富山県1位校の高岡向陵高校へ2日続けて練習に参加しました。
過去、北信越大会で何度も戦ってきていて、勝敗も4勝4敗でほぼ互角の戦績です。
部員達は緊張しながらも一生懸命に喰らいついて練習を行っていました。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。