岐阜工遠征(レスリング部)
2017年8月29日 13時59分岐阜工業高へ遠征
8月23日~24日の2日間、岐阜工業高校と合同練習をおこなました。
岐阜工は男女で日本代表経験者の強化スタッフがおり、タックルを中心とした技術練習を反復しておこないました。
最終日の練習後に近くの中華料理店で、恒例のカラアゲ定食を食べて帰りました。
2014年世界選手権日本代表選手が技術指導。
岐阜工3年生に北陵1年生が技術指導をしてもらう。
最後は恒例の特大カラアゲ定食を食べて金沢へ!
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岐阜工業高へ遠征
8月23日~24日の2日間、岐阜工業高校と合同練習をおこなました。
岐阜工は男女で日本代表経験者の強化スタッフがおり、タックルを中心とした技術練習を反復しておこないました。
最終日の練習後に近くの中華料理店で、恒例のカラアゲ定食を食べて帰りました。
2014年世界選手権日本代表選手が技術指導。
岐阜工3年生に北陵1年生が技術指導をしてもらう。
最後は恒例の特大カラアゲ定食を食べて金沢へ!
全国高校グレコローマンスタイル選手権大会に参加
8月16日~19日にかけて大阪府堺市において全国グレコローマンスタイル選手権大会が開催されました。
この全国大会では昨年度、一昨年度と連続して表彰台に上っており、3年連続の入賞を目指しましたが、残念ながら勝ち上がることはできませんでした。ルール改正があり、慣れない中、選手達は精一杯頑張りました。
国体のシード権をかけて激しい試合が続く。
大阪まで正理が応援に駆けつけてくれました。
東洋大学と合同合宿
8月10日~14日まで東洋大学レスリング部が志賀町で合宿を行うことになり、北陵高校も参加しました。
東洋大学は東日本リーグ一部で活躍している大学です。
部員達は8月16日から行われる全国グレコ選手権に向け、グレコローマンスタイルの練習をし、大会に出場しない部員はフリースタイルを中心に大学生に胸を借り練習をしました。
ハードなウォーミングアップ。 大学生の胸を借りる宮田&米林
大学生の胸を借りる髙畠。 女子学生選手と練習をする正理。
練習後は参加者全員で集合写真!
山梨遠征(韮崎工業高)
8月4日~6日まで山梨県立韮崎工業高校へ遠征を行いました。
韮崎工は関東大会優勝、全国大会優勝や国際大会日本代表選手を数多く輩出しており、卒業生の中には世界選手権メダル候補選手もいます。
選手達は全国グレコ選手権前にグレコローマンスタイルの強豪校で技術指導をして頂き、全国グレコ選手権に臨みます。
韮崎工ではグレコローマンスタイル中心に練習。
実戦的な練習をする船曳。
香川県と合同練習
本校に四国1位の香川県多度津高校が練習に来ました。
多度津高校は全国の数ある強豪校の一つであり、世界選手権大会の代表選手も数多く輩出しています。
部員達は各上の選手達に胸を借り練習をしました。
スタンドレスリングの技術練習。 実戦的な練習で課題を探す。
全国総体(インターハイ)
7月29日~8月2日まで山形県上山市において、全国総体レスリング競技が開催されました。
今年は個人対抗戦のみの参加であり、本校レスリング部主将の英が74㎏級で出場しました。英は3年生になり66㎏級から74㎏級に階級を上げ、一階級上でも十分通用する筋力をつけるため、練習後にウェイトトレーニングを欠かさず行ってきました。
結果は2回戦で栃木県代表に敗れたものの、序盤は互角の試合展開でした。
今回の結果を糧に全国グレコ選手権では、より上に勝ち上がれるよう努力します。
全国総体前県内合宿
7月23日より全国総体前の合宿を行いました。
全国総体に向け部員達は技術・体力の向上を目指し、暑い中、体調をしっかりコントロールして頑張っていました。
立ち技、寝技の技術練習に取り組む選手達。
使用したバスはきれいに箒や雑巾を使い清掃。
中京学院大学に遠征
7月15日~17日まで岐阜県中津川市の中京学院大学へ遠征をしました。
中京学院大学は西日本大学リーグの上位校であり、日本代表選手も数多く輩出している強豪校です。
部員達は教えてもらいながら、技術練習や実戦練習を行っていました。
また、日本レスリング協会創始者を父に持つ八田氏の技術指導もあり、内容の濃い練習ができました。
今回の遠征で練習以外の面での課題もあり、次回の遠征に向けて改善し、更に充実した遠征になるよう心がけていきます。
大学生、岐阜選抜と共に練習。 女子選手と実戦的な練習をする正理。
2014世界選手権代表選手、国際大会代表選手にアドバイスを受ける船曳。
岐阜県選手を攻め込む宮田と山内。
練習風景。 八田氏の技術指導。
学生とウェイトトレーニングをする英。 練習後は記念撮影。
全国総体壮行式に参加
7月13日午後より、いしかわ総合スポーツセンターにおいて「全国総体県選手団壮行式」が開催されました。
今年度は主将の英 佳祐が本校で唯一の全国総体の出場者です。北陵高校の代表、石川県の代表として、入場行進では落ち着いて堂々と行進をしました。
国体選考会に参加
7月8日~9日にかけて志賀町総合武道館で国体選考会が開催されました。本校は1年生が主体のチームであり、1年生からの優勝者は出ませんでしたが、主将の英 佳祐が74㎏級で優勝し国体候補として残りました。正式に選手として決まるのは、今後の県外遠征等での内容を考慮して総合的に判断されます。
選考会では少年男子の他、成年選手も集まり本校卒業の大学生も参加しました。試合後は1時間程度部員達に技術練習をしてくれました。
試合後に全日本ジュニア3位の藤波先輩。西日本新人1位の喜多先輩より技術指導。
学校に到着後、速やかに使用したマイクロバスの清掃をしました。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。