アメリカ遠征⑥【レスリング部】
ボーズマンハイスクールとの試合
先日、遠征団団長より送信された試合の様子を掲載します。
モンタナ州を転戦しており、日本チームが大きく勝ち越しているようです。
右側が日本選手団。 試合は夜に行われることが多く、観客席を満席に。
ボーズマンハイスクールとの試合
先日、遠征団団長より送信された試合の様子を掲載します。
モンタナ州を転戦しており、日本チームが大きく勝ち越しているようです。
右側が日本選手団。 試合は夜に行われることが多く、観客席を満席に。
ボーズマンハイスクールレスリングチームとの合同練習&試合
ボーズマンハイスクールに到着し、この地区の観光の後、合同練習を行い夜に試合を行います。
親善試合でも入場料を払い観戦する方も多く、どの会場でも満席になります。
ボーズマンハイスクールチームとの合同練習の様子。
技術練習に励む両チーム選手団 練習後は友好の記念撮影
夜になると試合会場になり満席になります。
京都廣学館高校へ遠征
1月7日~9日まで近畿ブロックの古豪である京都廣学館高校へ遠征をしました。
日替わりで鳥取中央育英、和歌山東、市立和歌山、星稜、天理教校学園、奈良添上、法隆寺国際、猪名川、京都海洋、京都八幡の各校が参加し、実りある合宿になりました。
複数の会場で練習を行いました。
3階級上の選手に挑戦する。 国体女子の部京都代表に挑む。
次の目的地に到着
ビッグスカイハイスクールを後にし、遠征団は次の目的地であるボーズマンハイスクールに到着。
終日、気温が氷点下でも関らず、体育館では現地の高校生が活動をしています。
ボーズマンハイスクールに到着! 体育館では何やら活動中です。
米国独自のレスリングスタイルを学ぶ
米国の高校、大学は「カレッジスタイル」と言う独自のスタイルで試合をしています。
世界的に行われているルールとは若干、異なりますが基本的なことは同じです。
練習後はロッキー山脈に生息するエルク(シカの仲間)の博物館へ行きました。
モンタナ州に到着!
シアトルから国内線でモンタナへ。
空港では対戦校のチームリーダーや関係者とその家族が出迎えてくれました。
早速、ビッグスカイハイスクールで軽く汗を流し、試合に向けて調整を行っています。因みに外気温はマイナス16℃だそうです。
モンタナの空港でミーティング 出迎えに来てくれた方と記念写真
ビッグスカイハイスクール入口 同高校はモンタナ州でもトップレベル
広い練習会場。試合はメインアリーナ。
日本代表としてアメリカへ出発!
1月4日17:25 成田発シアトル行きDL226便で、日米親善交歓大会74kg級日本代表としてアメリカに出発しました。シアトルからはアメリカ国内線でモンタナ州に入り、アメリカの高校生と試合を行います。
出国審査を終えた代表選手達。
(後列右から2番目)
今年最後の練習
12月29日今年最後の練習を行いました。
当日は本校の卒業生、他校の卒業生も参加し、僅かな時間でしたが汗を流しました。
専修大学で活躍する卒業生、帝塚山大学で1部リーグ入りを目指し活躍する卒業生、中には1月から警察官として県内に配属される卒業生も顔を出してくれました。
練習後は武道場、シャワー室の清掃をし、年越し蕎麦ならぬ年越しうどんを食べました。
寒い中、実戦的な練習を行う。 東日本大学新人チャンピオンに挑む喜多。
力をつけている卒業生に挑む清水。 昨年度天皇杯出場者に挑む清水。
警官になる卒業生にアタックする大熊。 専修大学女子部員と実戦練習を行う正理。
練習後は清掃を行い、うどんを皆で食べる。
全日本Jr.レスリング選手権大会東海北信越予選に参加
12月24日~27日にかけ、静岡県焼津市で行われた全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越予選会&NTS東海北信越地区合宿に参加しました。
東海ブロックは静岡県を筆頭に岐阜、三重が全国でも上位入賞する力を持っており、上位入賞することはできませんでした。
大会終了後に全日本ナショナルチームコーチや選手が高校生に技術指導を行いました。
全日本クラスの選手にアドバイスを受けながら充実した練習をすることができました。
400名を超える選手が集結! 全日本コーチ&全日本トップ選手
オリンピック選手による実技指導 今大会優勝候補と練習をする喜多
1階級上の選手と練習する正理 北京オリンピック銀メダリストの胸を借りる清水
第5回県外遠征を実施
12月10日足羽高校へ遠征をしました。
福井県は2年後の2018年に国体を控えており、その強化のために県内合宿を実施していました。その合宿に本校レスリング部が合同で参加をし、年末に行われるJOC全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選会にむけて練習を行いました。
高校生の他、中学生、成年選手も参加。 来年度の北信越大会に向けて練習をする正理
上の階級の女子選手に挑む正理。 北信越優勝者と練習をする英。
成年選手を追い込む清水。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。