アメリカ遠征②【レスリング部】
2017年1月5日 14時58分モンタナ州に到着!
シアトルから国内線でモンタナへ。
空港では対戦校のチームリーダーや関係者とその家族が出迎えてくれました。
早速、ビッグスカイハイスクールで軽く汗を流し、試合に向けて調整を行っています。因みに外気温はマイナス16℃だそうです。
モンタナの空港でミーティング 出迎えに来てくれた方と記念写真
ビッグスカイハイスクール入口 同高校はモンタナ州でもトップレベル
広い練習会場。試合はメインアリーナ。
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モンタナ州に到着!
シアトルから国内線でモンタナへ。
空港では対戦校のチームリーダーや関係者とその家族が出迎えてくれました。
早速、ビッグスカイハイスクールで軽く汗を流し、試合に向けて調整を行っています。因みに外気温はマイナス16℃だそうです。
モンタナの空港でミーティング 出迎えに来てくれた方と記念写真
ビッグスカイハイスクール入口 同高校はモンタナ州でもトップレベル
広い練習会場。試合はメインアリーナ。
日本代表としてアメリカへ出発!
1月4日17:25 成田発シアトル行きDL226便で、日米親善交歓大会74kg級日本代表としてアメリカに出発しました。シアトルからはアメリカ国内線でモンタナ州に入り、アメリカの高校生と試合を行います。
出国審査を終えた代表選手達。
(後列右から2番目)
今年最後の練習
12月29日今年最後の練習を行いました。
当日は本校の卒業生、他校の卒業生も参加し、僅かな時間でしたが汗を流しました。
専修大学で活躍する卒業生、帝塚山大学で1部リーグ入りを目指し活躍する卒業生、中には1月から警察官として県内に配属される卒業生も顔を出してくれました。
練習後は武道場、シャワー室の清掃をし、年越し蕎麦ならぬ年越しうどんを食べました。
寒い中、実戦的な練習を行う。 東日本大学新人チャンピオンに挑む喜多。
力をつけている卒業生に挑む清水。 昨年度天皇杯出場者に挑む清水。
警官になる卒業生にアタックする大熊。 専修大学女子部員と実戦練習を行う正理。
練習後は清掃を行い、うどんを皆で食べる。
全日本Jr.レスリング選手権大会東海北信越予選に参加
12月24日~27日にかけ、静岡県焼津市で行われた全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越予選会&NTS東海北信越地区合宿に参加しました。
東海ブロックは静岡県を筆頭に岐阜、三重が全国でも上位入賞する力を持っており、上位入賞することはできませんでした。
大会終了後に全日本ナショナルチームコーチや選手が高校生に技術指導を行いました。
全日本クラスの選手にアドバイスを受けながら充実した練習をすることができました。
400名を超える選手が集結! 全日本コーチ&全日本トップ選手
オリンピック選手による実技指導 今大会優勝候補と練習をする喜多
1階級上の選手と練習する正理 北京オリンピック銀メダリストの胸を借りる清水
第5回県外遠征を実施
12月10日足羽高校へ遠征をしました。
福井県は2年後の2018年に国体を控えており、その強化のために県内合宿を実施していました。その合宿に本校レスリング部が合同で参加をし、年末に行われるJOC全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選会にむけて練習を行いました。
高校生の他、中学生、成年選手も参加。 来年度の北信越大会に向けて練習をする正理
上の階級の女子選手に挑む正理。 北信越優勝者と練習をする英。
成年選手を追い込む清水。
全国選抜レスリング北信越大会
11月18日~20日まで富山県滑川市において全国高校選抜レスリング北信越大会が開催されました。
今年度は個人対抗戦のみの出場であり、全国選抜大会の権利を獲得するため3年生も練習に参加し、万全な状態で試合に臨みました。初戦の相手は福井県1位との対戦でした。自力に劣る本校の選手は果敢に攻撃を仕掛け、ポイントを取りに行きましたが最後の詰めが甘く加点することができず、カウンター攻撃を受けて敗れました。
初戦の相手が決勝に進出したため、敗者復活戦で長野県代表と対戦しました。開始早々、投げ技が決まりビッグポイントを加点しました。その後、もつれた状態から互いにポイントを加点し、攻撃に出たその時に初戦と同じくカウンター攻撃をされ敗れました。
残念ながら全国大会の出場権は得られなかったものの、本校に入学してからレスリングを始め、ジュニア経験者と互角、またはそれ以上の力をつけ練習を積み重ねてきたことが発揮できるようになり、確実に力をつけてきています。
この階級では小柄ながらも果敢に攻撃をする。
代表決定戦で積極的に攻撃を仕掛ける。
全国選抜大会出場を目指し
11月18日より行われる選抜北信越大会に66kg級石川県を代表として、2年生の英が出場します。
この大会で3位以内に入れば3月に行われる全国選抜大会の出場権が得られます。
出場権獲得のために引退した3年生が協力して、練習に参加しています。
韓国遠征74kg級日本代表の喜多にアドバイスを受けながら練習をする英。
昨年度全グレ、国体3位の清水と実戦練習をする。
専修大学へ遠征
10月28日~30日まで専修大学へ遠征に行きました。
専修大学は先日行われた全日本大学グレコ選手権 団体3位に食い込み、大学レスリング界のトップレベルのチームです。指導者もロンドンオリンピック強化委員長であり、自身もソウルオリンピック金メダリストの佐藤満氏が指導しています。
今回の練習では技術指導に時間を費やし、部員達も学生選手に教えて頂き充実した練習になりました。
スタンドでの技術展開の説明を受ける部員。
ローシングルからの攻撃法をの指導。 女子選手の組手の技術展開。
本校卒業生も頑張っています! 練習後は学食へ直行! 午後練に備える。
県新人大会結果報告
10月22日に志賀町で行われた県新人大会に参加しました。
今回は団体エントリーができなく、個人対抗戦の参加でした。
結果は女子1階級優勝、男子1階級準優勝、3位でした。
3年生が引退し2年が中心となる今大会で、宿泊、大会でのチームとしての行動等、何が足りないのか? どのようにすれば良かったのか? を週明けの部活動時に検討しました。
また大会中は4人の3年生が自主的に応援に駆け付けてくれ、ウォーミングアップや試合前の心構え等をアドバイスしてくれました。
相手の攻撃を凌ぐ! 背後に回り込んで攻撃を仕掛ける。
週明けの活動時に反省会。 各自が思いを話し、今後の課題を見つける。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。