レスリング日誌

県総体 結果【レスリング部】

2017年6月5日 15時43分

県総体の結果
 6月1日~3日まで志賀町で県総体レスリング競技が開催され、3年連続7度目の優勝を目指しましたが、決勝で惜しくも志賀高に敗れ準優勝でした。
 学校対抗戦での全国総体出場はなりませんでしたが、個人対抗戦で主将の英 佳祐が優勝し全国総体個人対抗戦の出場権を取りました。これで13年連続での全国総体出場となります。女子の部で優勝した2人は、6月中旬に行われる北信越大会で優勝すれば全国総体出場が決まります。

相手を寄せ付けずに優勝した英。  3位に入賞した宮田。


昨年の県内3冠選手に善戦する山内。  部員全員で記念撮影。

国体強化事業 県外遠征(レスリング部)

2017年5月9日 12時59分

国体強化事業県外遠征に参加(帝塚山大・大和広陵高)
 5月3~5日にかけ国体強化指定選手に選ばれている選手2名は、帝塚山大学&大和広陵高へ試合、練習に参加しました。
 3日は大学生との合同練習で内容の濃い練習ができました。
 4日~5日に大和広陵高校で東北、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州ブロックより300を超える選手が集まり試合が行われ、66kg級に出場した英が3回戦を勝上がり善戦しました。試合後はスパーリングを行い各県の選手と練習を行いました。

2会場に分かれての試合。     他県の選手と練習をする英。


兵庫県の女子選手を責める正理。  3階級上の選手と練習をする正理。

県春季大会&技術講習会

2017年5月1日 12時18分

春季大会結果&技術講習会
 4月30日(日)に志賀町にて石川県高等学校春季レスリング選手権大会が開催されました。
 今大会で60kg級大熊が準優勝、66kg級英も準優勝、女子の部ではそれぞれの階級で正理、虎谷が優勝しました。まだまだ戦術や試合中の判断ミスが目立つ試合であり、今後に大きな課題が残る大会でした。
 また、試合後は日本レスリング協会よりリオデジャネイロオリンピック フリースタイル監督の和田氏を招いて技術練習会を開催しました。
 技術指導では北陵部員が質問等を直接して、積極的に指導してもらいました。

ナショナルコーチに直接技術指導してもらう英。


同じ寝技の技術指導を受ける正理&虎谷

2017全日本ジュニア選手権参加【レスリング部】

2017年4月24日 20時17分

全日本ジュニアレスリング選手権大会に出場!
 4月21日~23日に全日本ジュニアレスリング選手権大会が横浜市で開催されました。幅広い年齢層で行われ、1300人を超える出場者でした。
 本校はこの大会に10年以上連続で出場しています。
 今回は3年女子の正理が参加をしました。試合内容は前半を6対0で折り返し、有利に試合を進めていましたが、後半に入ると徐々に失点し逆転で敗れました。
 今大会では積極的に攻撃を仕掛け加点することができ、北信越大会や全国総体に向けて良い経験となりました。この敗戦を糧に次への目標に向けて努力します。
 また本校卒業生の部員も各大学(専修、拓殖、帝塚山)のレスリング部に所属して、27年度卒業生が3位入賞を果たしました。

会場風景。             会場周辺。


岩手県選手と戦う正理。(赤)  試合を有利に進める!


3回戦へ進んだ卒業生。(青)  3位入賞を果たした卒業生。(赤)


試合後は会場近くの中華街で食事!!

鶴来高校柔道部との合同練習【レスリング部】

2017年4月7日 18時02分

鶴来高校柔道部との合同練習
 4月7日鶴来高校柔道部員軽量級選手と本校で合同練習を開催しました。
練習では互いの技術を教え合い、それぞれの競技で活かせるよう情報交換をしました。
 いつもとは違う技術や練習内容であり、互いに良い刺激のある練習になりました。


変則的な一本背負いの練習。   レスリングで実戦練習。

練習後はみんな揃って!

ジュニアクィーンズカップ【レスリング部】

2017年4月5日 11時12分

ジュニアクィーンズカップに出場
 3月31日~4月2日まで東京都世田谷区駒沢公園体育館でジュニアクィーンズカップが開催されました。
 昨年に引き続き2度目の参加でした。初戦の相手は群馬県の関東大会3位の選手でした。
 結果は初戦敗退であり、今回も全国での初戦突破の壁を破れませんでした。今後、全日本ジュニア、北信越大会、全国総体に向けて挑戦をし続けます。


計量時間まで課題学習に取り組む。


600名近くの選手が練習。    駒沢体育館前広場。   宿泊所は新宿。


試合の様子。

OBとの練習【レスリング部】

2017年3月5日 14時22分

OBとの練習
 3月5日の練習に5年前の卒業生が顔を出してくれました。埼玉で就職をしており、休暇&土日を利用して金沢に帰ってきました。
 OBは高校時代、北信越大会優勝を皮切りに東海北信越大会優勝。全日本ジュニアレスリング選手権大会でも3位入賞し、その後の大会でも上位に入り3年生の時にアジアカデットレスリング選手権大会日本代表に選出された選手です。
 現在は、埼玉県の会社に勤務し、重要な任務を任されています。

同じ階級の韓国、米国遠征代表の喜多と2011アジアカデット代表のOBとの実戦練習。

2年生に立ち技の技術展開をアドバイスするOB。

部内送別会【レスリング部】

2017年3月5日 14時15分

部内送別会を開催 
 3月2日卒業式前日にレスリング部内で送別会を開催しました。
 毎年恒例の食べ放題に行き、好きな肉や惣菜を食べ、デザートではきれいにデコレーションをして持ってくるなど楽しいひと時を過ごしました。
 終盤に卒業記念品として進学&就職でも使用できるよう「ネーム入り多機能ボールペン」を2年生から一言添えて卒業生に渡しました。


デザートとしてクレープをきれいにデコレーション!


卒業記念品の多機能ボールペン

鍋料理第3弾【レスリング部】

2017年2月13日 14時26分

鍋料理第3弾
 最近続いている鍋シリーズ第3弾はもう一人の女性顧問からの水団鍋です。
白菜、椎茸、えのき等々、具沢山で栄養満点です!何度もおかわりをして完食しました!

鍋一杯に埋め尽くされた具沢山な鍋料理!

愛知&岐阜遠征【レスリング部】

2017年2月13日 13時56分

強豪チームとの合同練習
 2月11日~12日まで愛知県一宮工業、岐阜県岐阜工業へ遠征をしました。
 一宮工業は東海総体、全国総体の常連校であり、岐阜工業は過去には全国大会で学校対抗戦において何度も表彰台に上がっており、個人でも沢山のチャンピオンを輩出している強豪校です。部員達はチャレンジャー精神で練習に参加しました。


当日は大垣工業も参加しました。



予定時刻より早く到着したので、五平餅を食べる。また会場高近くの平安時代からある由緒ある神社へ参拝。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。