全国総体県選手団結団壮行式に参加【レスリング部】
2017年7月13日 19時50分全国総体壮行式に参加
7月13日午後より、いしかわ総合スポーツセンターにおいて「全国総体県選手団壮行式」が開催されました。
今年度は主将の英 佳祐が本校で唯一の全国総体の出場者です。北陵高校の代表、石川県の代表として、入場行進では落ち着いて堂々と行進をしました。
全国総体壮行式に参加
7月13日午後より、いしかわ総合スポーツセンターにおいて「全国総体県選手団壮行式」が開催されました。
今年度は主将の英 佳祐が本校で唯一の全国総体の出場者です。北陵高校の代表、石川県の代表として、入場行進では落ち着いて堂々と行進をしました。
国体選考会に参加
7月8日~9日にかけて志賀町総合武道館で国体選考会が開催されました。本校は1年生が主体のチームであり、1年生からの優勝者は出ませんでしたが、主将の英 佳祐が74㎏級で優勝し国体候補として残りました。正式に選手として決まるのは、今後の県外遠征等での内容を考慮して総合的に判断されます。
選考会では少年男子の他、成年選手も集まり本校卒業の大学生も参加しました。試合後は1時間程度部員達に技術練習をしてくれました。
試合後に全日本ジュニア3位の藤波先輩。西日本新人1位の喜多先輩より技術指導。
学校に到着後、速やかに使用したマイクロバスの清掃をしました。
県総体の結果
6月1日~3日まで志賀町で県総体レスリング競技が開催され、3年連続7度目の優勝を目指しましたが、決勝で惜しくも志賀高に敗れ準優勝でした。
学校対抗戦での全国総体出場はなりませんでしたが、個人対抗戦で主将の英 佳祐が優勝し全国総体個人対抗戦の出場権を取りました。これで13年連続での全国総体出場となります。女子の部で優勝した2人は、6月中旬に行われる北信越大会で優勝すれば全国総体出場が決まります。
相手を寄せ付けずに優勝した英。 3位に入賞した宮田。
昨年の県内3冠選手に善戦する山内。 部員全員で記念撮影。
国体強化事業県外遠征に参加(帝塚山大・大和広陵高)
5月3~5日にかけ国体強化指定選手に選ばれている選手2名は、帝塚山大学&大和広陵高へ試合、練習に参加しました。
3日は大学生との合同練習で内容の濃い練習ができました。
4日~5日に大和広陵高校で東北、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州ブロックより300を超える選手が集まり試合が行われ、66kg級に出場した英が3回戦を勝上がり善戦しました。試合後はスパーリングを行い各県の選手と練習を行いました。
2会場に分かれての試合。 他県の選手と練習をする英。
兵庫県の女子選手を責める正理。 3階級上の選手と練習をする正理。
春季大会結果&技術講習会
4月30日(日)に志賀町にて石川県高等学校春季レスリング選手権大会が開催されました。
今大会で60kg級大熊が準優勝、66kg級英も準優勝、女子の部ではそれぞれの階級で正理、虎谷が優勝しました。まだまだ戦術や試合中の判断ミスが目立つ試合であり、今後に大きな課題が残る大会でした。
また、試合後は日本レスリング協会よりリオデジャネイロオリンピック フリースタイル監督の和田氏を招いて技術練習会を開催しました。
技術指導では北陵部員が質問等を直接して、積極的に指導してもらいました。
ナショナルコーチに直接技術指導してもらう英。
同じ寝技の技術指導を受ける正理&虎谷
全日本ジュニアレスリング選手権大会に出場!
4月21日~23日に全日本ジュニアレスリング選手権大会が横浜市で開催されました。幅広い年齢層で行われ、1300人を超える出場者でした。
本校はこの大会に10年以上連続で出場しています。
今回は3年女子の正理が参加をしました。試合内容は前半を6対0で折り返し、有利に試合を進めていましたが、後半に入ると徐々に失点し逆転で敗れました。
今大会では積極的に攻撃を仕掛け加点することができ、北信越大会や全国総体に向けて良い経験となりました。この敗戦を糧に次への目標に向けて努力します。
また本校卒業生の部員も各大学(専修、拓殖、帝塚山)のレスリング部に所属して、27年度卒業生が3位入賞を果たしました。
会場風景。 会場周辺。
岩手県選手と戦う正理。(赤) 試合を有利に進める!
3回戦へ進んだ卒業生。(青) 3位入賞を果たした卒業生。(赤)
試合後は会場近くの中華街で食事!!
鶴来高校柔道部との合同練習
4月7日鶴来高校柔道部員軽量級選手と本校で合同練習を開催しました。
練習では互いの技術を教え合い、それぞれの競技で活かせるよう情報交換をしました。
いつもとは違う技術や練習内容であり、互いに良い刺激のある練習になりました。
変則的な一本背負いの練習。 レスリングで実戦練習。
練習後はみんな揃って!
ジュニアクィーンズカップに出場
3月31日~4月2日まで東京都世田谷区駒沢公園体育館でジュニアクィーンズカップが開催されました。
昨年に引き続き2度目の参加でした。初戦の相手は群馬県の関東大会3位の選手でした。
結果は初戦敗退であり、今回も全国での初戦突破の壁を破れませんでした。今後、全日本ジュニア、北信越大会、全国総体に向けて挑戦をし続けます。
計量時間まで課題学習に取り組む。
600名近くの選手が練習。 駒沢体育館前広場。 宿泊所は新宿。
試合の様子。
OBとの練習
3月5日の練習に5年前の卒業生が顔を出してくれました。埼玉で就職をしており、休暇&土日を利用して金沢に帰ってきました。
OBは高校時代、北信越大会優勝を皮切りに東海北信越大会優勝。全日本ジュニアレスリング選手権大会でも3位入賞し、その後の大会でも上位に入り3年生の時にアジアカデットレスリング選手権大会日本代表に選出された選手です。
現在は、埼玉県の会社に勤務し、重要な任務を任されています。
同じ階級の韓国、米国遠征代表の喜多と2011アジアカデット代表のOBとの実戦練習。2年生に立ち技の技術展開をアドバイスするOB。
部内送別会を開催
3月2日卒業式前日にレスリング部内で送別会を開催しました。
毎年恒例の食べ放題に行き、好きな肉や惣菜を食べ、デザートではきれいにデコレーションをして持ってくるなど楽しいひと時を過ごしました。
終盤に卒業記念品として進学&就職でも使用できるよう「ネーム入り多機能ボールペン」を2年生から一言添えて卒業生に渡しました。
デザートとしてクレープをきれいにデコレーション!
卒業記念品の多機能ボールペン
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。