いよいよこの時期がやってくる。学校が一番燃える、熱くなる時期だ!!
長年この業界にいても毎年興奮する。ドキドキするなあ。
部の顧問をしていた時は、割りばしで抽選会の一人リハーサルをして、喜んでたな・・・暗いな。
ところで・・・「目標は」と問われたら? 各部それぞれが持っている目標がある。
では、「目的は?」 総体や総文に参加する目的は何?
優勝できるのは1チーム、1人のみ、つまり多くが敗者となる。大多数が負けるのだ。
さらに、試合に出られない選手もいることだろう。
あなたにとって、特に3年生、この大会に参加する目的は何か、
この3年間部活動に励んだ目的は何だったのか?
今、勝利することやレギュラーになることがすべてではない、人によって開花する時期は違うから。
が、もしかしたら、目的は同じかもしれない。
壮行会で校長は、「自分を労わってやれ」と言った、各部長からは「感謝を忘れず」というフレーズが多く聴けた。
本番まで残りわずか、あなたの目的は何?
年齢56歳、血液型A型、星座はいて座、趣味「ICHIKOの応援」 ICHIKO生諸君、会場で会おう! 
2026年度前半戦最大のチャレンジ、小松市立高校に乞うご期待!!
やればできるというけれど・・・。実は校長、「やればできる!!」の経験が乏しい・・・。
やったつもりだったのか、それとも実はやってないからか・・・。
が、 「やればできる!」 とは言いきれないけど・・・「やればできる! かも」
辛いのは、「やればできたかも・・・」 この後悔が一番辛い。
だから、やらないより、やったほうがいい!!
そうだ、「やればできる! カモ」がちょうどいい。
やらないのはチキンっていうから、やっぱりカモがいい。
実は校長・・・「鴨南」も好きだが、「チキン南蛮」はもっと好き!!
それはどうでもいい。
さあ 来週は中間考査だ、 終わったら総体総文
ICHIKO生諸君、やらないで後悔するより、やって後悔しようじゃないか!!
あっという間にGWも終わり。 みなさまお元気?
部活動に励んだ大型連休、趣味にはまった大型連休、
勉強に・・・・まあいっか!!
こどもまつりも盛り上がり、懐かしい顔にも出会い、校長も充実のGW。
お疲れ感のある人も、まだまだ元気な人も気持ちを切り替えて日常へ。
生徒の楽しむ姿、活躍する姿を見ながら、「すごいなー」「やるなー」を連発したGW。
本人たちは、「いやいやそんなことないっすよ、たいしたこと・・・」 謙遜? 意外とCOOLなのかな?
自分のこと大切にしてる? 自分のこと見くびっちゃだめだぞ!!
小松市立高校の校是は「生命の尊重」 
自分も他人も大切にする ICHIKO MIND 忘れんなよ。
春季大会、春のイベント真っ盛り!!
Ichikoいいかんじ?! やってるね!!
勝っても負けても、うまくいってもいかなくても、
正々堂々、潔く。
周囲への感謝を忘れないことと、誰かのせいにしないのがいいところ。
それが Ichiko PRIDE
最後の大会まであと〇日。限られた時間の中で、練習、稽古はもちろんやる。
plus勝利の女神が喜びそうなことって何かな?
「戦いに勝つ瞬間は、戦いの始まる前にある」 F・W・ルイス

平坦な道を歩いていると、その一歩には何も感じないかもしれない。
しかし、舗装されていない道路やぬかるみを歩く一歩は違う。
大きな一歩なのか、小さな一歩なのかよりも、
勇気を持って踏み出したその一歩、たとえ小さな一歩でも、
踏み出した今日を明日振り返ってみたら、景色が変わって見えるかも。
その一歩を応援している誰かがいるよ。チャレンジしてみよっか。
いよいよ「1chiko2026年度版」のスタート
校是「生命の尊重」、校訓「自主自律の精神 思いやりの心」 のもと、
自分も他者も大切に
自分の挑戦も、他者の挑戦も否定しない
むしろ挑戦を尊重・応援する、そんな1年に。
総勢440名、チャレンジングな1年、失敗を恐れず挑戦を。
「千万人と雖も我往かん」 孟子
3月23日(月)に、2年生の探究最終発表会が行われました。
テーマは、「アートで海のゴミを減らそう」「小学生が算数を好きになるには」「地球温暖化で自分たちにできること」など、SDGsに関連したもの。
これまで、課題を設定し、フィールドワークやアンケート、そして解決策を考えてきましたが、すべて班での活動。
しかしながら、今日の発表は一人ひとり。
すべての生徒に、的確に説明する力などアウトプットの力を磨いて欲しいというねらいです。
生徒たちは、緊張しながらも、スライドを上手に使って説明していました。
反省点は、みなさん遠慮して、発表後の質問が少なかったこと。
質問が活発に出るにはどうすればいいか。
高校生は、発表の機会が増えれば増えるほど、どんどん研究が深まり、説明する力が伸び、そして自信がついてきます。
そうすれば、質問も増えるのかなと。
「発表の機会を増やせば質問が増える」こんな仮説を立ててみましたがいかがでしょうか。
2月25日(水)から、国公立大学前期試験が始まります。
今年の3年生は、学校で勉強する生徒が、例年以上に多くいました。
先生に質問できること、そして何より、友達同士で切磋琢磨できると感じたからでしょう。
友達からの刺激は、大きなモチベーションだったことと思います。
自宅で勉強してきた生徒も含め、みなさん、努力してきたものすべてを、出し切ってきてください!
応援しています!


2月5日(木)放課後、音楽専攻3年生が、Cheer Concert を開催。
冒頭、司会の生徒から、「受験勉強に必死な3年生に、勉強や部活に努力している1・2年生に、日々指導してくださる先生方に、頑張っているすべて人に、音楽で応援します」との言葉が。
なんて素敵な!
音楽コース3年生だけあって、演奏のグレードがとっても高い。
思わず聞き惚れてしまいます。
さらに、声楽の生徒2人による、歌と台詞のミュージカル風のものも。
すごい、こんなこともできるのかと思って見ていました。
最後は、上を向いて歩こうの演奏。
応援の気持ち、きっと届いています!

1月16日(金)の職員会議後、総合的な探究の時間についての教員研修を実施。
内容は、各学年に分かれて、3学期の予定や準備の共有と、今年度の振り返り。
教員にとって、探究の時間は、自分の専門分野でないことから苦手な人が多い。
さらに、生徒主体になるように、どこまでアドバイスするか、生徒との距離感がとっても難しい。
それだけに、教員同士で情報交換し、知恵を出し合うことが必須です。
そういうこともあるのか、今回の教員研修の先生方の表情はとっても真剣。
・1年生では、「SDGs」についてゲームを題材にしたので生徒は楽しめた
・2年生では、大テーマである「SDGs」は自分事になりにくく難しいと感じる
・3年生では、冊子を作ったので進めやすかった
など、いろいろな意見が飛び交っていました。
これだけの熱意があれば、必ず生徒に伝わるはずです。
生徒も先生方も頑張ってください!

