2年 渡邊君
2025年3月6日 13時19分消防から、2年の渡邊君に感謝していると連絡がありました。
市内で火災が起きた際、渡邊君はいち早く通報しただけでなく、消防の求めに的確に応じて、撮影等で現場の状況を伝えたそうです。消火活動に大変役に立ったとのことでした。
早速校長室に来てもらい、私からも感謝の気持ちを述べました。
緊急の場合、気が動転して冷静な行動ができないことも予想されます。私も含めて、ぜひ、渡邊君を見習いたいものです。
渡邊君の照れくさそうな表情が印象的でした。
消防から、2年の渡邊君に感謝していると連絡がありました。
市内で火災が起きた際、渡邊君はいち早く通報しただけでなく、消防の求めに的確に応じて、撮影等で現場の状況を伝えたそうです。消火活動に大変役に立ったとのことでした。
早速校長室に来てもらい、私からも感謝の気持ちを述べました。
緊急の場合、気が動転して冷静な行動ができないことも予想されます。私も含めて、ぜひ、渡邊君を見習いたいものです。
渡邊君の照れくさそうな表情が印象的でした。
本校で、芸術コース美術専攻3年生による卒展(卒業制作展示)を行っています。(3/4まで)
2月18日(火)の昼休みに、ギャラリートークが行われ、制作した生徒が自分の作品の紹介を行いました。
「学校から見る夕日がとても美しくて描いた」「ここ1年間は犬の絵ばかり描いている」「離れてしまう友人を想って描いた」「江戸の人と関わる学生を描いた」など。
どんな想いで描いたのかを聞くと、絵がまた違って見えるから不思議なものです。
それにしても上手な絵ばかり。
1年生や2年生がたくさん見に来ていました。
11月17日(日)に、本校野球部の生徒が、近隣の小学生を相手に野球教室を開きました。
また、同日のテレビ番組で、本校サッカー部が、7年前から近隣の保育園でサッカー教室を開いていることが紹介されました。インタビューされた生徒は「教える立場になり、視野が広がった」とのこと。
普段は教えられる方の生徒たちは、逆の立場になって、いろいろと気づかされることが多いことと思います。また、このような子ども相手の行事は、きっと生徒の自己肯定感を高めていることと思います。
学童野球や保育園はじめ関係の皆様には、生徒にとって貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。感謝いたします。
10月27日(日)に、普通科芸術コースの体験入学、および部活動体験が行われました。
音楽専攻と美術専攻がある芸術コースでは、体験活動の中にデッサンや合唱があり、そこでは在校生が主体の活動となっていました。在校生が中学生に対して、優しく説明したり、丁寧に教えたりしていました。
また、多くの部活動で部活動体験が行われましたが、ここでも在校生が中学生をリードする姿が多く見られました。
思うのは、高校生が年下の小学生や中学生に接するとき、いつも大人びて見えること。
いつもとは違った表情で、優しく丁寧に、そして一生懸命に接する姿を見ることができます。
今後も、小学生や中学生を相手にする行事を増やしていきたいと思っています。
21Hの宮本君が、8月17日に行われた、ピティナ・ピアノコンペティションのグランミューズ部門Jカテゴリーで、見事2位となり、その賞状を持って、校長室に報告に来てくれました。
普段はあまり緊張しないそうですが、当日はさすがに緊張して、ミスタッチもあり、2位の結果に驚いたそうです。
全国2位すごいねと声をかけると、宮本君からは「たくさんの部門やカテゴリーがあるので」と、謙遜した言葉が。
今後、出場予定のコンクールもあるとのことで、ますます演奏に磨きがかかり、大活躍の予感です。
頑張ってください!
34Hの村井君が、インターハイのローイング(ボート)競技 男子シングルスカルで全国3位となり、その報告に、校長室を訪れてくれました。
試合当日の様子を聞くと、「決勝に残れるとは思っていなかった」「決勝は無我夢中だった」「熾烈な3位争いを制することができた」と語ってくれました。
今後のことを聞くと、秋に国体、そして卒業後は大学や社会人でもローイング(ボート)を続けたいとのこと。村井君の大活躍する姿が想像できました。
最後に、改めてお祝いの言葉を伝えると、はにかんだ笑顔に。終始、受け答えが謙虚な様子だったことが印象的でした。
芸術コース(美術)は、実技強化週間となっています。
生徒は一生懸命キャンバスに向かい、教室は声もかけづらいほどの緊張感。
見事な集中力です。
本日(7/31)、2、3年生は最終日で、合評を行いました。
卒業生や講師の先生からの鋭い講評のおかげで、生徒たちは新たな目標ができたようです。
7月5日(金)の放課後に、Ichiko英語ワークショップを行いました。
ワークショップでは、1、2年生の希望者が、公立小松大の留学生やALTと小グループになって、「大学生になって海外に留学するとしたら、どの国に行ってどんなことをしたいか」というテーマで、英語で会話をしました。
1人でも多くの生徒に、もっともっと英語を好きになって欲しいと思っています。以下は生徒の感想です。
・楽しく会話できた
・発表はできたけど、英語での質問はできなくて悔しい
・ネイティブの方と話すいい機会だった。
・次回の9月も参加したい
このIchiko英語ワークショップは、校長(私)自らが企画しましたが、いろいろな方に助けられたことを実感しています。公立小松大の方、小松市のALTの方、本校の教頭や英語教員などなど。そして「参加希望者が少なくて校長が泣いている」と聞いて参加してくれた生徒。ありがとうございました。次回もワクワクとドキドキです。
6月21日(金)の登校時、学校近隣の4カ所の交差点で、PTAの方に自転車マナー指導を行っていただきました。
学校前の道路は、思っている以上に、自動車の交通量が多い印象です。
PTAの方ともども、生徒の交通安全を願っています。
また、生徒たちは、PTAの方に元気に挨拶していました。
挨拶して目と目が合うと、とっても気持ちがいいですね。
能登半島地震で被災を免れたピアノが、本校に寄贈されました。
寄贈していただいたのは、輪島に実家がある本校教員で、自宅は被災したもののピアノは無事だったということです。
その本校教員から、思い出が詰まったピアノを生徒に自由に使って欲しい、と申し出があり実現しました。
先日、5月27日(月)にお披露目式が行われ、被災ピアノの伴奏で、合唱部が数曲披露しました。
また、その日以降、毎日のように放課後になるとピアノの音が聞こえてきます。
曲目は、ネコ踏んじゃったからショパンまで様々で、曲の合間には必ず生徒たちの笑い声。
きっと、被災を免れたピアノは、生徒に幸運を運んでくることでしょう。
寄贈いただいた本校教員には、とっても感謝しています。