石川県では、今週木曜日から、高校総体・総文が始まります。
全国大会の予選を兼ねていることも多く、生徒たちにとって大きな目標となる大会です。
一部の競技では、既に大会が始まっており、先週末、応援に駆けつけました。
サッカー部は、土曜日に1回戦。
先制点は取られたものの、惜しいシーンもあり、前半はほぼ互角。
後半に入ると、体を張ったディフェンスもありましたが、徐々に劣勢に。
OB、保護者、そして野球部が、雨の降る中応援を続け、選手は最後まで声を出し、必死にボールを追いかけました。
また、美術部と書道部は、21世紀美術館で作品展示。
作品の優劣は私には分かりませんが、生徒の思いが詰まっていることと、時間をかけたことは、よく伝わってきました。
土曜日ということもあり、たくさんの方が作品を見に来ていました。
多くの3年生にとって、この大会で部活動は引退となります。
一生記憶に残る大会になることと思います。
生徒のみなさん、頑張ってください!
5月26日(月)から、教育実習が始まりました。
実習生は6人で、本校の学校規模としては多い人数。
23日(金)、校長室へ挨拶に来ましたが、6人とも目がキラキラ!
やる気が伝わってきました。
26日(月)の職員朝礼で自己紹介。
緊張で言葉に詰まる実習生もいましたが、みなさんとっても元気で大きな声。
「教わる立場から、教える立場に」「たくさんのことを学びたい」などの言葉が。
生徒とのコミュニケーションから多くを吸収し、また、先生方からは多くのスキルや経験を学ぶことと思います。
濃密な3週間になることでしょう。
6人の実習生、頑張ってください!

5月16日(金)に、総体総文の壮行式が行われました。
校長からの話は、「一生懸命」がキーワード。
・残った期間一生懸命に取り組み、部の雰囲気を盛り上げること
・一生懸命な姿で、支えてくれた方に感謝を伝えること
・最後の最後まで一生懸命に、部員一丸となること
その後、各部の部長が、決意表明。
「練習してきたことを出し切ります」
「悔いのないよう全力を出してきます」
「インターハイ目指します」などなど。
野球部の見事な応援と、生徒会の熱い激励で、壮行式が締めくくられました。
多くの3年生にとってはこれが最後に。
一生の記憶に残る大会、頑張ってください!


5月10日(土)にPTA総会が行われ、授業参観、総会、学年別説明会等に、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。
授業参観では、緊張感もあり、生徒はいつも以上の集中力だったように思います。
総会では、ご意見をいただき、ありがとうございました。
学年別説明会では、各担任からクラスの様子などをお伝えしました。
「学年が上がり、授業の集中が高まっている」
「自分も学びながら、生徒にアドバイスしていきたい」
「生徒、保護者、先生でチームとなってやっていきたい」などなど。
保護者の方からは、受験や修学旅行についての質問が。
保護者の方のご意見や思いを、たくさんお聞きすることができました。
ありがとうございました。



5月5日(月・祝)こどもの日、本校で、イチコーこどもまつりが行われました。
これは、本校の若い先生が中心となって企画したもので、今年で3年目。
各部活動が、いろいろな出し物で、近隣の子どもたちに楽しんでもらいます。
当日は快晴ということもあり、大盛況。
サッカーボウリング、ストラックアウト、フリースロー、風船バレー、似顔絵、楽器の演奏・・・。
飛び入りでダンスした子どもたちもいました。
高校生が、優しく子どもたちに接する姿を見ると、不思議といつもより大人に見えるものです。
子どもたちも高校生も、たくさんの笑顔を見ることができました。
来ていただいた子どもたち、ありがとうございました。
そして、支えていただいた近隣の方々と先生方、ありがとうございました。お疲れ様でした。






4月は、多くの部で、春季大会が行われています。
この土曜日、日曜日、女子バレーボール部と野球部の応援に駆けつけました。
バレーボール部は、土曜日の初戦、2セット目ヒヤヒヤしたものの見事に勝利。
しかしながら日曜日は、シード校の強さを見せつけられることに。
1年生が12人も入部したこともあり、キャプテンの川端さんからは
「充実した練習ができるようになった。次は3回戦までいきたい」と頼もしい言葉。
野球部は、2回戦に。
先週コールド勝ちしてムードよく臨んだものの、随所に固さが。
ツーアウト満塁が2度もあり、見せ場は多かったものの悔しい結果に。
キャプテンの駒井君からは
「冬から強化してきた打撃は結果が出た。ミスを減らして、私学にも勝ちたい」
「自分はピッチャーとしてさらにレベルアップする」と強い決意。
どちらもとってもいい雰囲気。
きっと、次の試合では、一回り成長したチームの姿を見ることができると確信しています。
今回は先生方の話。
本校は今週、いい授業目指して、先生方がお互いの授業を参観する互見授業週間です。
授業の進め方や授業の教材は教員間でかなり共有されていますが、やはり、実際に他の先生の授業を見せてもらうと新たな発見が。
「授業の導入はそうするのか」
「確かにクイズにすると生徒は真剣に考える」
「自分だったらこうするけど、どっちがいいのかな」などなど
そして、生徒の様子が、自分の授業のときより生き生きしていて、少しショックだったり。(これは私の経験)
他の先生の授業を見ると、たくさんの刺激をもらいます。
先生方、「なぜ」「なるほど」と生徒がワクワクする授業を目指してください!
4月14日(月)からの週は、面談週間。
生徒一人一人が、担任の先生と対面で話をします。
テーマは、学習、進路、部活動、生活習慣、・・・。
学年によって、何に重きを置くか異なります。
新年度が始まったばかりのこの時期は、あまり深入りしないことが多いかも。
少しずつ、お互いのことを知っていくことに。
「この先生、意外と優しい」「この生徒、しっかりしているな」
いいところ、たくさん発見したいですね。



本日(4/8)、入学式が行われました。
新入生が呼名され立ち上がる様子を、ずっと壇上から見ていました。
元気のいい返事も聞かれましたが、多くは緊張の表情。
これから頑張って、と願わずにはいられません。
と同時に、我々教職員が支え導いてやらねばとの思いも。
「この生徒たちの高校生活を預かっている」と、大きな責任を改めて感じています。

新年度がスタートしました。
生徒玄関ロビーでは、美術専攻の生徒が黙々とデッサン。
体育館では、全国大会から帰ってきたハンドボール部がシュート練習。
音楽室では、新しい先生を迎えた吹奏楽部が自己紹介と親睦会。
紹介しきれませんが、グランドや教室で様々な部が活動しています。
先生方は、職員会議や教科会など。
生徒は普段通りに見えますが、先生方は、新しい学年や部署のスタートでワクワクとドキドキを感じます。
生徒も先生も、いい1年間になることを願っています。
校長は引き続き久保出が務めます。よろしくお願いいたします。


