ICHIKO NEWS LETTER ①
2026年7月21日 08時23分ICHIKO ニュースレター、どうぞご覧ください。
ICHIKO ニュースレター、どうぞご覧ください。
いよいよ夏だ!! 全国総体の夏!! 全国総文の夏!! コンクールの夏!!
コンテストの夏!! 高校野球の夏、野球部お疲れ!!
1学期も無事終了、みんなもお疲れ様。
夏が始まった合図がしたー♬ 夏の歌って多いよなー。
「夏」ってこの文字が、タイトルにつけやすいのかな。
夏の歌を聴くと、あの夏を思い出すなんて曲も多い。
「夏の扉」聖子ちゃん、「夏のクラクション」 稲垣潤一、「世界で一番熱い夏」プリプリ どう考えても古いか・・・。
あと、「夏の思い出」ケツメイシ、これも古いが、かなり好き!!
今年の「夏の思い出」は・・・。
ICHIKO生諸君、この夏、勉強に部活に、文化祭、体育祭、精一杯楽しんで、
9月1日の始業式で必ず再会しよう、約束だぞ。
4月8日の始業式、入学式で校長は、失敗を恐れず挑戦しようとみんなに呼びかけた。
もうすぐ夏休みだがこの1学期、みんなは何に挑戦したかな?
挑戦すれば、当然失敗もする。当たり前だが、挑戦しない限り成功もない。
別の言い方をすれば、失敗するかもしれないというリスクを負わなければ成功をつかむことはできない。
だが安心せよ、学校は失敗に寛容な場所だ。
なぜなら教員のほとんどが、失敗をして多くのことを学んできているから、失敗に冷たい態度はとれないのだ。
自分もそうだったから。 あとは、生徒同士が他者の挑戦を尊重・応援できるといいな。
人生における失敗のほとんどが何かをやっての失敗より、やらずの失敗のほうが多いように思う。
わが身を振り返ってもしかり。
また、失敗したと思った出来事、それが一瞬不幸な出来事にも思えるが、
なぜか人生を振り返ると、その不幸な出来事が幸運な出来事に変わっていることも多い。
そして幸運だと思ったことが実は・・・。結局は表裏一体か。
さあ、期末考査も終わり、「2026 ICHIKO 夏の挑戦」の始まり。
長年受け継がれてきた小松市立高校の伝統とPRIDE。 各部の健闘を祈る。
週末の校長、買い物リストを握りしめ、スーパー〇〇に行く。
いつのころからか、妻より買い物係を拝命し、週末はスーパー〇〇に行くのが常。
自分も納得してのことだから不満はない。しかし、毎週☓2 土曜日のスーパーって人が多いなー。
ほんと人に酔ってしまう。なんせ、ポイント5倍だもんね。
で、ようやくレジに並ぼうとすると、危ない!! 肝心の安売りの卵を忘れるところだった。
ほっとしたところで、再度レジに並ぶ。長いよなーこの列。
そこで・・・「スーパーのレジあるある」
並んでると、なぜか隣の列がすいすい進んでいるように見える。
そう思って列を移動すると、元の列のほうが早くすすむ。
しまった・・・そのまま並んでいればよかった・・・涙
ふと思う、本来のレジに並ぶ目的は何だったか
早いか、遅いかじゃないんだよな。 周囲に流され、本来の目的がどこかに行ってしまう。
ICHIKO生諸君、そもそも、ICHIKOでの学校生活の目的は何? 原点は?
追伸 月曜から期末考査だー、 週末は1に勉強、2に勉強、3に勉強、4にガクポ・・・
ワールドカップはおいといて。 頑張ってね!!
サウナが好きだ!! 週に一度、近くの銭湯のサウナに行くのが好き。
目いっぱい汗をかいて、水風呂に入る爽快感&整った感を味わうのが大好き。
そこで職業も、在所も違う、様々な人とする世間話も好き。
このあいだ、先客が一人いたので、「こんちは」「あ、どうも」 そのあと・・・・・無言。
まあそんなときもある。で、なぜかそういう時は、先客より後に出ようと思う。
先にサウナを出ると負けたような気がする・・・。で我慢する、
が、だいたい先客のほうが辛抱強くて、こっちが先に出る。負けた・・・涙。
で、もう一度入室、すると先客が先に出る。勝った・・・当たり前や・・・ むなしい。
サウナに入る本来の目的は何だったか・・・・・・・本質を忘れてはいけないなと思う。
優勝あり、30連覇あり、優秀賞あり、3位あり、優良賞あり、ベスト8あり、
佳作から、悲願の1勝、惜しくも初戦敗退あり、 定演お疲れ!!
どの部も最後までよく頑張りました。 正々堂々、精一杯の健闘・挑戦に、盛大な拍手×10
チャレンジは続くよ、どこまでも。 よし、またもう1回!!
市高さあ行こう!! ( ICHIKO SAIKO!! )
保護者の皆様はじめ各会場でご観戦・ご観賞いただいた皆様より、
たくさんの声援、励ましを頂戴しました。誠にありがとうございました。
ICHIKO生は更に、一歩前へ歩みを進めます。今後ともご声援のほど よろしくお願いいたします。
いよいよこの時期がやってくる。学校が一番燃える、熱くなる時期だ!!
長年この業界にいても毎年興奮する。ドキドキするなあ。
部の顧問をしていた時は、割りばしで抽選会の一人リハーサルをして、喜んでたな・・・暗いな。
ところで・・・「目標は」と問われたら? 各部それぞれが持っている目標がある。
では、「目的は?」 総体や総文に参加する目的は何?
優勝できるのは1チーム、1人のみ、つまり多くが敗者となる。大多数が負けるのだ。
さらに、試合に出られない選手もいることだろう。
あなたにとって、特に3年生、この大会に参加する目的は何か、
この3年間部活動に励んだ目的は何だったのか?
今、勝利することやレギュラーになることがすべてではない、人によって開花する時期は違うから。
が、もしかしたら、目的は同じかもしれない。
壮行会で校長は、「自分を労わってやれ」と言った、各部長からは「感謝を忘れず」というフレーズが多く聴けた。
本番まで残りわずか、あなたの目的は何?
年齢56歳、血液型A型、星座はいて座、趣味「ICHIKOの応援」 ICHIKO生諸君、会場で会おう!
2026年度前半戦最大のチャレンジ、小松市立高校に乞うご期待!!
やればできるというけれど・・・。実は校長、「やればできる!!」の経験が乏しい・・・。
やったつもりだったのか、それとも実はやってないからか・・・。
が、 「やればできる!」 とは言いきれないけど・・・「やればできる! かも」
辛いのは、「やればできたかも・・・」 この後悔が一番辛い。
だから、やらないより、やったほうがいい!!
そうだ、「やればできる! カモ」がちょうどいい。
やらないのはチキンっていうから、やっぱりカモがいい。
実は校長・・・「鴨南」も好きだが、「チキン南蛮」はもっと好き!!
それはどうでもいい。
さあ 来週は中間考査だ、 終わったら総体総文
ICHIKO生諸君、やらないで後悔するより、やって後悔しようじゃないか!!
あっという間にGWも終わり。 みなさまお元気?
部活動に励んだ大型連休、趣味にはまった大型連休、
勉強に・・・・まあいっか!!
こどもまつりも盛り上がり、懐かしい顔にも出会い、校長も充実のGW。
お疲れ感のある人も、まだまだ元気な人も気持ちを切り替えて日常へ。
生徒の楽しむ姿、活躍する姿を見ながら、「すごいなー」「やるなー」を連発したGW。
本人たちは、「いやいやそんなことないっすよ、たいしたこと・・・」 謙遜? 意外とCOOLなのかな?
自分のこと大切にしてる? 自分のこと見くびっちゃだめだぞ!!
小松市立高校の校是は「生命の尊重」
自分も他人も大切にする ICHIKO MIND 忘れんなよ。
春季大会、春のイベント真っ盛り!!
Ichikoいいかんじ?! やってるね!!
勝っても負けても、うまくいってもいかなくても、
正々堂々、潔く。
周囲への感謝を忘れないことと、誰かのせいにしないのがいいところ。
それが Ichiko PRIDE
最後の大会まであと〇日。限られた時間の中で、練習、稽古はもちろんやる。
plus勝利の女神が喜びそうなことって何かな?
「戦いに勝つ瞬間は、戦いの始まる前にある」 F・W・ルイス