11月9日(木)
この日、芸術コース美術専攻3年生卒業制作の合評会が行われました。
合評会前に、本美術専攻特別講師の西房浩二先生が先日「日展」で最高賞・内閣総理大臣賞、非常勤講師の古澤洋子先生が都知事賞を受賞したことに伴い、美術専攻からお祝いの花束を贈らせていただき、生徒達へメッセージを頂きました。
合評会では、3年間の集大成といえる作品を前に、それぞれの想いやテーマを先生たちにプレゼンしました。
最後に西房先生は「今年は作品に対しての意図が明確でしっかりしてる作品が多かった」という感想で締めくくりました。






公立小松大学 保健医療学部 臨床工学科 鈴木 郁斗 助教 から 「臨床工学と生体医工学(医学と工学との融合)」と題して 臨床工学とは、最新の生体医工学研究、人工心臓について考えてみよう、鈴木研の研究についてを紹介していただきました。
生徒は医療者でも実物を見たことがない方がいる「人工心臓」を手に取り、本物の人工ポンプが回転する様子を楽しんでいる様子でした。




11月3日(金)の学校公開日に、2年生の総合的な探究の時間の中間発表が行われました。
4月からテーマを決め、グループで探究した内容をポスターにして発表しました。
どのグループも参観者に説明し、自分たちの考えを深めたりアドバイスをもらったりして、活発に活動している姿が見られました。
この発表から今後さらに自分たちの探究を深めていって欲しいと思います。

前回紹介できなかった部活動を紹介します。
今日の放課後の活動の様子です。書道部・ダンス部・野球部・JRC部です。
【書道部】 【ダンス部】


【野球部】 【JRC部】


2学期中間考査が終わり、部活動が再開しました。部活動の様子です。
【合唱部】 【ソフトテニス部】


【女子バスケットボール部】 【男子バスケットボール部】


【バレーボール部】 【ハンドボール部】


【吹奏楽部】 【美術部】


10月1日、JR小松駅に北陸新幹線W7系がやってきました。
本校からJRC部・野球部員の計19名が参加し、受付や案内の仕事をしました。



9月24日(日)から25日(月)にかけて、芸術コース一年生は関西方面に一泊二日で研修旅行に行ってきました!
この研修旅行は芸術コースの特色の一つである毎年恒例の行事です。
1日目は、朝に学校集合。一行はバスに乗り込んで移動し、昼に奈良に着きました。
まずは興福寺の国宝館を観覧し、古都奈良が誇る国宝や重要文化財などに指定されている仏像彫刻の数々を観ました。阿修羅像などの教科書に載っている像たちをその目で観た生徒たちはしばらくその場で釘付けになっていたり、感想のメモをとっていたりしました。
国宝館鑑賞後は、奈良公園付近を班で自由行動となり、各自好きな場所に行ったり事前に調べたお店で昼食を食べたりしました。




奈良の次は、高校生の皆が一番楽しみにしていたであろう、大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
昼過ぎから夜にかけて、班で自由行動し、各テーマのエリアの雰囲気を楽しんだり、目当てのアトラクションに乗ったり、お土産を買ったりしました。人気作品の被り物や衣装などを買う生徒たちも居てとても楽しんでいた様子でした。また楽しむ中でこれから芸術に携わっていく人として、人を惹きつけるもの、楽しませるものとは何なのかを生徒たちは感じ取って考えていました。









夜はさきしまコスモタワーホテルで宿泊し、生徒たちは2日目に備えて休みました。
2日目は朝食をホテルのバイキングで済ました後、音楽専攻は同志社女子大学、美術専攻は京都芸術大学を訪問し、それぞれの大学についての説明をスタッフの方から聞いたり、大学の施設を見学したり、学食で昼食を食べたりしました。進路学習として、高校卒業後のそう遠くない未来のことを考える最高の機会となりました。大学スタッフの皆様、ありがとうございました。











旅行の最後は京都の平安神宮近辺を散策し、近くの史跡を巡ったりお土産を買ったりしました。
小松に帰着したのは夜の7時頃となりました。一日目にユニバーサルスタジオジャパンで買った被り物を着用してバスを降りて帰路に付く生徒が印象的でした。皆さんお疲れ様です!