9月26日(火)、12H~14Hの生徒が大学見学会に行ってきました。
4つのコースに分かれ、各コース2大学でそれぞれ模擬授業を受けたり、施設を見学したりしました。
模擬授業は理系の専門的な内容から文系の身近なことまでさまざまでした。施設見学では24時間365日開いている自習室や約24万枚のレコードコレクションが聞ける設備など、興味関心に応じて学びを深めることができる環境に刺激を受けていました。
参加した大学について、ロングホームの時間を利用してまとめ、報告会を開き共有し、今後の進路選択に生かしたいと思います。

明るい選挙啓発ポスターコンクール小松市審査にて芸術コース美術専攻1年生4名が入賞しました。入賞作品は小松市のHPに掲載されます。特選 仲林冬眞君 金賞 中野真希さん 銀賞 中戸毬乃さん 銅賞 米久朱音さんの作品と、おしくも次賞となった4作品は今後石川県審査におくられます。




9月16日・17日に行われた 「令和5年度石川県高等学校新人大会ボート競技」 に出場した
村井航太郎さんが男子シングルスカルで優勝しました。
10月20日から行われる 「中部高校選抜競漕大会兼全国高校選抜競漕大会予選」 に出場します。



9/15(金)に公立小松大学の梶原祐輔准教授による高大連携授業が行われ、12Hの生徒がChatGPTを中心に人工知能について学びました。
実際にChatGPTに生徒が考えた質問を入力する場面もあり、返答を待つ生徒たちの表情がとても明るく、人工知能に興味津々の様子でした。
人工知能について本格的に学ぶのが初めての生徒がほとんどで、授業前と授業後で意識が変化した生徒が多数見られ、文章生成AIを使いこなすことが当たり前になるであろうこれからの情報社会への良い準備ができたのではないでしょうか。
※生徒の感想を一部抜粋したものを下に載せておきます。
・ChatGPTなどを使うと効率的に分かりやすく理解できるようになるけど、自分で考えることは怠らないようにしたいです。
・人間が書いた文章とAIが書いた文章ではほとんど違いがないことはAIのすごい点でもあり、少し怖い点だとも思った。
・文章生成系AIは作業を効率化できたりなどの利点がある一方で生成AIの回答が誤っていることなどがあるということを知りAIリテラシーが大切になると思いました。
・これから人工知能と共生する未来が待っていると思うので、その特性を理解した上で、上手に活用していきたいと思いました。





8月5日と6日、主に国公立の美術大学を志望し、共に切磋琢磨する3年生が休日に有志で集まり、日本画教室にてデッサンコンクールをしました。
今年に入って4度目のデッサンコンクール、課題の内容は大学入試の実技試験を想定しており、今回は大学入試でも最長クラスの制限時間12時間でヴィーナスの石膏像やデルフィニウムの花、りんごなどが上からみて点対称に配置された机上を鉛筆で描くという内容でした。2日制の長丁場で、空間を意識しつつも長時間しっかりとモチーフと向き合い描き込めるかという課題でした。優秀者には景品が贈呈されます。


この夏はお盆の期間を利用し、生徒それぞれが自分の志望校対策のことを考え、中には県内のみならず東京や愛知の大手美術予備校の夏期講習に参加する生徒も居ます。
皆それぞれの目標に向かってこの夏頑張っています。ぜひ応援よろしくお願いします。
石川県代表作品として展示された芸術コース美術専攻3年有山さんが3日間にわたる大会行事に参加しました。
1日目 7月29日(土)
鹿児島県総合体育センター体育館にて開会式、交流会①に参加しました。
『交流会① オッのコンボ』では各県代表生徒6人とお世話役の鹿児島県の高校生2名が一つのグループになり、裏面がシール状になった大島紬の端切れを卵の形の石膏に貼り付けて各自デザインした作品を仕上げました。制作中の会話で情報交換も行いました。



2日目 7月30日(日)
県歴史美術センター黎明館と市美術館にて行われた『交流会② 作品鑑賞会』に参加しました。
これは前日の班メンバーの作品を鑑賞し互いに感想を伝えあう活動で、それぞれの作品の良さや気づきを伝えあいながら交流を深めました。






3日目 7月31日(月)
最終日は開会式と同じ会場にて作品講評会、閉会式が行われました。
約400点の作品からアートディレクターの上国料勇氏が選んだ5点について講評が行われました。選ばれた
作品に刺激をうけ、同じ高校生でも発想力のすばらしさ、巧みな表現、テーマの設定などに多くの学びがありました。
合わせて行われた上国料氏の講演では、デッサンの重要性などこれから制作を続けていく際のヒントを得ることができました。鹿児島での実りの多い3日間になりました。
<本人の感想>
「全国の高校生と交流できたことで全国の高校生のなかには想像もできないような表現を追求している人が数多くいること、その存在を知ることができたことは貴重な体験になりました。全国展出品参加は、一緒に描く仲間や学校の先生方、家族の支援があって実現したものなので、感謝の気持ちを持ちながらこれからも頑張りたいと思います。後輩も来年の全国展に出品できること、4年後石川県で開かれる全国総文祭でも後輩たちが活躍できることを祈っています。」


7月28日(金)~31日(月) 北海道の網走湖で行われた全国高等学校総合体育大会ボート競技に、本校から2年生の村井くんが出場しました。初日の予選では3着以内に入れませんでしたが、2日目の敗者復活戦で勝ち上がり、準々決勝へと進むことができました。準々決勝では少しの差で惜しくも敗れてしまいました。応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。彼は2年生なので、これからの活躍が楽しみです。



小松市民病院の看護体験に3年生4人、1年生2人が参加しました。
バイタルサインの測定や聴診、ミキシングと呼ばれる薬剤を混ぜる作業の体験をしました。
また車椅子やオムツの体験も行いました。
8月1日にも9名が参加しました。



