石川県代表作品として展示された芸術コース美術専攻3年有山さんが3日間にわたる大会行事に参加しました。
1日目 7月29日(土)
鹿児島県総合体育センター体育館にて開会式、交流会①に参加しました。
『交流会① オッのコンボ』では各県代表生徒6人とお世話役の鹿児島県の高校生2名が一つのグループになり、裏面がシール状になった大島紬の端切れを卵の形の石膏に貼り付けて各自デザインした作品を仕上げました。制作中の会話で情報交換も行いました。



2日目 7月30日(日)
県歴史美術センター黎明館と市美術館にて行われた『交流会② 作品鑑賞会』に参加しました。
これは前日の班メンバーの作品を鑑賞し互いに感想を伝えあう活動で、それぞれの作品の良さや気づきを伝えあいながら交流を深めました。






3日目 7月31日(月)
最終日は開会式と同じ会場にて作品講評会、閉会式が行われました。
約400点の作品からアートディレクターの上国料勇氏が選んだ5点について講評が行われました。選ばれた
作品に刺激をうけ、同じ高校生でも発想力のすばらしさ、巧みな表現、テーマの設定などに多くの学びがありました。
合わせて行われた上国料氏の講演では、デッサンの重要性などこれから制作を続けていく際のヒントを得ることができました。鹿児島での実りの多い3日間になりました。
<本人の感想>
「全国の高校生と交流できたことで全国の高校生のなかには想像もできないような表現を追求している人が数多くいること、その存在を知ることができたことは貴重な体験になりました。全国展出品参加は、一緒に描く仲間や学校の先生方、家族の支援があって実現したものなので、感謝の気持ちを持ちながらこれからも頑張りたいと思います。後輩も来年の全国展に出品できること、4年後石川県で開かれる全国総文祭でも後輩たちが活躍できることを祈っています。」


7月28日(金)~31日(月) 北海道の網走湖で行われた全国高等学校総合体育大会ボート競技に、本校から2年生の村井くんが出場しました。初日の予選では3着以内に入れませんでしたが、2日目の敗者復活戦で勝ち上がり、準々決勝へと進むことができました。準々決勝では少しの差で惜しくも敗れてしまいました。応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。彼は2年生なので、これからの活躍が楽しみです。



小松市民病院の看護体験に3年生4人、1年生2人が参加しました。
バイタルサインの測定や聴診、ミキシングと呼ばれる薬剤を混ぜる作業の体験をしました。
また車椅子やオムツの体験も行いました。
8月1日にも9名が参加しました。




7月21日(金)から始まった夏季実技強化週間も折り返し地点に来ました。2日目には本校卒業生で現在金沢美術工芸大学に在学中の学生、5日目には富山大学の学生がデザイン専攻の後輩指導に来てくれました。インダストリアルデザイン、芸術学、芸術文化の各専攻で学ぶ先輩から実技の指導や受験についてのアドバイス、そして大学生活の楽しさを教えてもらいました。期間も半ばを越えましたが、先輩の励ましを受け、新たな気持ちで課題に取り組んでいます。



朝から活動していました。
【合唱部】 【合唱部】


【邦楽部】 【書道部】


【美術部(デザイン)】 【美術部(日本画)】


【美術部(油絵)】 【美術部(1年)】


【吹奏楽部】 【吹奏楽部】


【男子バスケットボール部】 【女子バスケットボール部】


【野球部】

今日の球技大会に合わせて、PTA母親委員会の企画として、パン販売、飲み物販売、フローズンゼリーの配布が行われました。この企画を通して、暑い中、競技を頑張った生徒の皆さんへ元気や涼をお届けできていたら幸いです。ご来校いただき販売担当してくださった母親委員の皆様ありがとうございました。

7月14日(金)に全国高等学校総合体育大会石川県選手団の結団壮行式が、
いしかわ総合スポーツセンターで行われました。
本校からは女子ハンドボール部、ボート部が参加しました。
全国の舞台で悔いが残らないように、全力を尽くしてほしいです。



公安委員会です。
高校生交通安全フォーラムに公安委員長と副委員長で参加しました。
交通事故の実情を知れただけでなく、各校の取り組み状況や意見などを聞くことができ、学びが多かったです。
オンラインではありましたが、発言する機会もあり、市立高校の現状も話すことが出来ました。

