来年度4月に成年年齢が18歳に引き下げられることもあり、金融教育が必要とされています。11/16(火) 北国銀行の方に来ていただき、3年生普通科文系の生徒対象に、銀行の役割やネットバンキングについてお話いただきました。ネットバンキングについては、スマートフォンで体験版を操作してみました。また1度でも不払いがあると、クレジットで制限がかかるなど影響がでることや、事前質問に対して説明していただきました。
11/24(水)には、竹松投資アドバイザー株式会社さんに講義いだだく予定です。



11月10日(火)6限目に視聴覚教室において、1年生総合学科の生徒の職業体験学習激励会を実施しました。11月17日(水)~19日(金)の3日間、地域の32の事業所において職業体験を行います。新型コロナ感染の影響で厳しい社会状況ですが、地域の企業のご協力のもと実施する予定です。生徒は、校長先生の激励の言葉を真剣に捉えていました。その後の挨拶練習もきちんと声を出していました。
標記事業の2回目を、パネルディスカッション形式で実施しました。パネラーは(株)エスアール 代表取締役社長 瀬戸玲子 様と馬場歯科医院 歯科医師 馬場正和 様です。「職に就く」意味や「地元で働く」意味、「進学すること」の意味など自由に発言いただきました。「失敗は成功のもと、チャレンジしての失敗はOK」、進学することは「選択肢が広がる」などご教示いただきました。来週は、高松機械工業株式会社の総務部長 古屋様とZOOMで結んで、企業様からご意見をいただくことになっています。大学見学とあわせて、進路・キャリア学習にあてますので自分の進路選択に役立ててほしいと考えています。

3年生介護福祉基礎の授業で、歩行補助の杖を体験する実習を行いました。
手足の不自由を感じるように「重り」を巻き付け、杖を使って階段の昇降を体験しました。
杖があると簡単に上ったり下りたりできないことを、しっかりと理解しました。


本校の総合学科の授業の1つに介護福祉基礎があります。今日は車椅子で段差を上り下りする実習をしていました。将来介護の仕事を希望している生徒もいます。介護が必要な方が安心できる車椅子操作を身に付けようと真剣に取り組んでいました。


図書委員会は22日の文化祭で古本市を開きました。ご協力してくださった方々本当にありがとうございます。売り上げの方は世の中のために募金することにします。頑張ってくれた図書委員のみんなもご苦労さまでした。
文化祭の食事タイムで生徒保健委員会3年生が研究・作成した動画を発表しました。
テーマは「新型コロナ対策について」~マスクの特徴を知ろう~ です。
保健委員の3年生はそれぞれ自分の役割を果たし,、一生懸命取り組んでくれました。
動画を見た生徒から「不織布が一番予防効果があることが分かった」など感想をもらいました。
これからも、生徒保健委員を中心に新型コロナウイルス対策に取り組んで行きます。

陸上競技大会の終了後、松任総合運動公園のフェスティバル・ローンにて「医療従事者の皆様に感謝の気持ちを込めて」バルーン・リリースが行われました。
各学年ごとにたくさんの願いと感謝とともにバルーンが大空へ飛び立ちました。
生徒の多くが「コロナで沢山の行事がなくなる中、バルーンを飛ばすことができてよかった。少し明るい気持ちになった。」と喜んでいる姿を見ることができ嬉しく思います。また企画した生徒に感謝している生徒もいました。
2年生の「総合的な探究の時間」で計画し実行しました。企画した生徒は実施に際し、さまざまな悩みや苦労もあったようです。しかし、今後社会に出て生きる力として発揮することを願っています。
今年度は生徒の発想で新しい試みがたくさん増えています。生徒の面白いアイディアを実現できる学校を目指します。





